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見どころは髭がーとん/イエスタデイ、ワンスモア 龍鳳門

2016.08.16(20:41) 1790

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ジョニー・トーの作品は面白くて、好みの差はあっても「ハズレ」がないので、ほとんど全部見てるんだけど、
珍しく公開10年経っても見てなかった作品がこれ。
正確には何度か途中まで見ようとしてたんだけど、何度か挫折してました。

盗んだネックレスを山の上まで持っていくところあたりまでで、中断。

でも、今度はなんとか見終わりました。

アンディもサミーも好きな俳優さんだし、
これまでにも古いものでは「ダイエットラブ」や「Needing You」、新しいところでは「名探偵・ゴットアイ」とか好きだし。
特に「名探偵 ゴットアイ」は傑作中の傑作とおもうし。

この作品はクールなアンディがむちゃくちゃかっこいいのよねえ。
なのに、なぜか作品にのめりこめない。
アンディにもサミーにも感情移入ができないの。
この二人、愛し合っているはずなんだけど、それが感じられない。

それと、作品のテンポかな・・・。

お笑い担当の許紹雄もなんだかぱっとしないのよねえ・・。残念。

しかし、そんな中できらりと光ったのはアンディアニキの弟分、ガートンよ!!

お髭ガートンは保険会社の調査員なんだけど、これがサミーのフィアンセ・スティーブ(カール・ン)のママ(ジェニー・フー)と対抗するんだわ。いいわ~、ガートン。
あの保険金の小切手を手渡す時の引っ張り合いって、同じトーさん作品の「黒社会」の龍頭棍を渡すところと一緒だ。

と、当初、出ていることも知らなかったガートン萌え作品でありました。

あ、スティーブ役のカール・ン(吳嘉龍)ってリチャード・ンの息子さんなのね。
ああ、スティーブの名前が出てくるたび字幕をスディープと空目していたことは言わずもがなです(苦笑)



ストーリーは以下ネタバレ映画.comより。
⇒見どころは髭がーとん/イエスタデイ、ワンスモア 龍鳳門の続きを読む
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香港 華麗なるオフィスライフ/華麗上班族

2016.08.04(16:20) 1782

新宿キネマカリテで少し前からやっていたカリコレで、ジョニー・トー/杜㙋峯の「香港 華麗なるオフィスライフ/華麗上班族」が上映されているので旅行と仕事の合間の今日、見てきました。

これ、フィルメックスだったかな?上映されたけど、見に行けなかったんだっけ。
お話は香港のとある企業の会長(周潤發)と社長(張艾嘉)、副社長(陳奕迅 )経理係(湯唯)新入社員の王紫逸と郎月婷の裏の裏をかく駆け引きと恋愛のお話にリーマンショックが絡むというもの。
舞台劇風な、と思ったらもともとこれって舞台劇だったのね。
セットが全部スケスケで、香港風であって香港でない。
駅名が大中環とかになってた。
でもカチカチいう信号や駅のアナウンスは香港テイスト。
歌はあれぇ、残念普通話かぁ、と最初は思ったけれど、これがあまり違和感なくて、返って、ふっと日常会話と切り替わってくるのが面白かったです。
確かにじゅんぱつさん、すこぉし老けたかな。
でもかっこよかったし、ラストのパーティで踊るシーンはやはり映えたわ。

シルビアも貫禄がすごいわ。
これでじゅんぱつさんもイーソンも相手するなんていいなあ~(そこかっ!)
新人さんはまあ、置いといて、…というか、彼らがメインで進んでいくんだけどあんまりピンとこなかった。
あたしの専門外なのでね。
冒頭のシャツのアイロン当てと靴を磨くところは好きだ。
実は唯湯ってあたしの中では綺麗な人というイメージだったので見ている間気付かなかった。
恋人との関係が上手くいかない経理係が実に上手い。
そこに絡むイーソンの絡み方がやらしくて良い!

良いぞ、イーソン!もっとやれ!!(歌も上手い!が、ちゅーは無理だな)
こういうのハマり役。
実は肩の痛み止めのせいか冒頭ちょっと意識が遠のいたのだけれど、小休止の後はシャッキリとして楽しみました。
しうふぁいさんも歌ってたの?w

これはかなり好き嫌いの分かれる作品だと思うけど、違和感たっぷりのこういう作品、あたしは嫌いじゃないな。


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激戦 ハート・オブ・ファイト

2016.07.07(21:43) 1770

一昨年だったかな。
評判になってて日本でも一般公開されたと思うんだけど(定かではない)「激戦 ハート・オブ・ファイト」、DVDでやっとやっと見ました。
お話
2度香港ボクシング王者として君臨したものの、八百長に関わって全てをなくしたファイ(ニック・チョン)。借金取りから逃れるためマカオに来た彼は、友人のジムで雑用係として働くことに。ある日、チー(エディ・ポン)という青年が賞金欲しさに総合格闘技大会での優勝を目指してジムへやって来る。チーは富豪の息子であったが父の会社が倒産、酒に溺れる彼を抱えながら日雇い労働者として生計を立てていた。ファイがボクシングの王者だったことを知ったチーは彼にコーチを頼み、大会へと臨むが……。 こちらの記事より)
えーと、ニック・チョンって大化けした役者さんだなあ、と思います。
何せあたしにとっての初ニックはアンディの「風雲紫禁城」のお下品キャラ。
あれから幾星霜。
影帝様にもなり、今や香港映画の大スター。
この作品でも体作りは元より、うらぶれた元チャンピオが復活していく役作りも、抜群。
ちょっと前はレンゲ食べてたのにねえ・・。
格闘シーンは激烈。
これ、どこまでご本人がやったのかな。
見ながら歯を食い締ばり、あわや顎関節症になりそうでした。
もっともどっちが締め上げられてるのか時々わからなくなって、このまま気持ちは締め上げるほうにもっていくべきなのか、こらえて反撃のチャンスをうかがうほうにもっていけばいいのか戸惑ったりしつつも・・・。

惜しむらくはお話が読めちゃう。
そして、監督のメッセージが透けて見えちゃう。
ほら、この場面きれいでしょ、とか、ほら感動するでしょ、とかね。
特に冒頭のチーが父親のことを知ったあたりとかね、なんか、うーん・・・と。
わかっちゃう。
なんだろう、その辺のストーリーの上滑りな感じがちょっとね。
たぶん、あくまでもあたしの好みとは違うだけ、なんだろうけど。

ああ、そうだ、あたしはスポ根が苦手なんだ!

(そこ行くと「全力スマッシュ」は最後で躱されてたので好き。「じじいドラゴン」はもっと好き。)



なのに、そんな読めちゃう監督の意のままに、シウタン(クリスタル・リー)とファイのラストシーの「足を踏め」で不覚にも泣いてしまったことが口惜しい作品でありました(苦笑)。
クリスタル・リーちゃん、いいわあ。
マレーシア出身の女優さんらしい。
魅了されました。



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キョンシー/殭屍

2016.06.07(18:15) 1758

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以前から気になっていた作品。
邦題は「キョンシー」。
キョンシーといえば子供たちが小さいころに見た台湾映画のほうが私実はなじみがあったのですが、
香港映画を見始めてから何本か林青英も見たな。
でもそれほど真剣に見てなかったので、すっかり忘れてる。
共通言語としての「殭屍」をほとんど理解していないで見ました。
冒頭から禍々しい雰囲気でさっそく出てくるのですが、怖くはない。
どちらかというと汚い・・w
見えてるものは怖くないね。
途中からリチャード・ンがあんなことになっちゃって、どんどんそっちに行っちゃって、いちばん不気味でした。
製造工程(?)とか不気味でいいわ~。
そして、香港の湿った空気感とか、変電室とか、あくまでも高い建物とかも。
再度香港の「殭屍先生」見てからもう一度見てみたいな。


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「TAI CHI 太極 ゼロ・ヒーロー」

2016.05.26(20:52) 1747


今日買ったバラ。
昨年の秋に買ったミニバラがこの春も咲いたのに気を良くしたのもあるな。
バラはお手間のかかる花でものぐさの自分には向いているとはとても思えないんだけど、(実際今までもたくさん枯らした)ちょっと前から欲しかった苗が近所のホームセンターで花が終わったからという理由で値下げされていたのを見つけてしまったの。
病気に強い初心者向けの品種で、香りがとてもいい花だって。
ちゃんと育てられるといいなあ。
左下に見えるのはバラの害虫の誘引トラップ。
ちょっと雰囲気がアレですが、虫が多い季節なのでやむなく。

さて、やっと、やっと見た「太極」。
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監督のスティーブン・フォンは、俳優さんとしても素敵だけれど、監督している作品も大好き。
スクリーンで見る機会を逸してしまい、やっとDVDで見ることができました。

この監督さんは映画を撮るのが楽しいんだろうなあ、と見るたび感じるのだけれど、この作品もそう。
技や登場人物、その他あれこれが文字で出てくるのって、賛否両論あるようですが、あたしは好きです。
すっかりおなじみになったレントゲン映像も笑いました。

ところで見終わってから、
「あれ?彦祖くんはどこに出てた?」
ってなって、
あわてて俳優さん見たら、元彪も梁小龍も出てるんじゃない。
熊欣欣さんはわかりましたよ。

で、もう一回見直しました。

目から入ってくる情報が多いので一度では把握しきれないのですが、その分、見返すのもまた楽し。
主役のユエン・シャオチャオってだんだん見てるとちょっとお顔が丸い若き日のアンディみたい。かわいいです。アクションもできて、これからが楽しみだわ。

家輝さんはおとぼけっぷりもうまい。
久々に見たのだけれど、こんなに美味しい役だったのね!ラッキーでした。
官軍を突破の際指で合図すところも大好物です。

トロイをはじめとする機械仕掛けも見どころの一つ。

早く3も作ってほしいな。



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  2. 見どころは髭がーとん/イエスタデイ、ワンスモア 龍鳳門(08/16)
  3. 香港 華麗なるオフィスライフ/華麗上班族(08/04)
  4. 激戦 ハート・オブ・ファイト (07/07)
  5. キョンシー/殭屍 (06/07)
  6. 「TAI CHI 太極 ゼロ・ヒーロー」(05/26)
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