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マジッククンフー 神打拳

2011.03.28(22:03) 651

最近見てなかったショウブラ作品。
ツタヤのサイトに行ったら、あらあら、陳観泰作品であるじゃない!ということで借りた本作。

始まるや否や、何と陳観泰と狄龍がでてきます。
どんな刃ものも寄せ付けないばかりか、銃弾にすら無敵な技、「神打」の技を身につけた彼らが、西太后に披露するのです。

うぉぉ。

見事な肉体。

狄龍、鉢巻きすると更にイーキンに似ていると思うのはあたしだけ?

さて、舞台は変わり、師匠についてきた江禹が、師匠が寝ている間に神打使いのふりをして、口八丁、悪いものをやっつける(腕前はそこそこ)と言うお話がすすみます。

江禹、憑依体質なのか?というくらい、関帝、孫悟空、包青天・・・さまざまな神様がのり移ったと騙り、小金を稼ぎ、町のならず者とも対決します。

相手役の女の子も目鼻立ちのはっきりした可愛い子で良いです。

途中で町の有力者の娘と下働きの青年の恋愛とオバケ騒動、なんかも出てきます。

しかし、最初のシーン以外、残念ながら陳観泰、出てきません。

うにゃあ~。


監督は劉家良。

軽い感じで楽しく見られる作品。
(軽過ぎて、途中寝てしまい、3日かけてみることになりました。)
ラストのパンチシーン、ナイス!!


主人公の江禹はそのあと、薬物中毒になったそうですが、そして、さる所ではフーシェン事故死の時に隣に乗っていたとも。

彼はその後元気になったのかなあ。

マジック


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スケスケカーテンにも動ぜず/マジックブレード

2010.12.07(22:36) 575

既にもう、これは魅入られたと言うしかないでしょう。
ショウブラ三昧は今日も続きます。

本日は「マジックブレード」。


お話は

香港の人気作家、古龍原作の武侠小説を、120本以上の監督作を誇るショウ・ブラザースの看板監督、チュー・ユアンが映画化したミステリアスなダーク・ファンタジー活劇。
流れ者の武芸者・傅紅雪(ティ・ロン)と権力者の燕南飛(ロー・リエ)は、宿命のライバル。だが、姿をみせない不気味な敵の出現により、一時休戦。究極の殺人武器をめぐる争奪戦に巻きこまれつつ、次々に襲い来る5人の刺客を迎え撃つ。最後に現われたのは…。
マカロニ・ウエスタンばりのポンチョに身を包み、刃つきのトンファーのような必殺武器を操り、「友も愛する女もいない」と言い放つ不精ひげのニヒルなヒーローを快演するティ・ロン。『ブラッド・ブラザース/刺馬』のチン・リー、『ヤング・マスター』のリリー・リー、『金瓶梅』のタニー・ティエンら女優陣も豪華。レズビアン怪作『愛奴』(未公開)のチュー監督だけに、宙を舞う華麗なアクションはもちろん、エロチック・シーンでもドキッとさせる。(望月美寿)
 Amazonより

古龍が原作なのです。
(そういえば、先日見た「蝴蝶」でも、古龍朗読シーンがあったきがする・・・。)



ティロンは徹頭徹尾ニヒルで冷静です。

スケスケカーテンの向こうでヌードの女子が2人で絡みあってるのを見ても、
夫からあなたに差し出されたのよん、と人妻に(彼女もやがてヌード)迫られても、
興味なし。

しかし、食べるのに困って身を売る女性にはそばを2はい、ごちそうし、
「代わりにこの身体を」と言われてもやんわりと断り、
「名前を教えて」と言われても「黄色い花、とでも」と。

実にかっこいいティロンですが、なんかふとしたはずみにイーキンに見えてしまったのはあたしの目がアレだからか。

本作品は楚原(チュー・ユアン)監督作品。

↑によると、100本以上作品撮ってるみたい。

いまのところ、一番あ!っと思う作品は「大丈夫日記」も楚原監督作品でした。

そして、字幕なしVCDに涙をのんだ「小偸阿星」も。

でも、やっぱりいま、一番気になるのは「愛奴」、でしょうかね。ふふ。












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リチャード・ハリソンって・・・:カンフー東方見聞録/馬哥波羅

2010.12.01(18:15) 568

2010120118390000.jpg
ピラティスの帰りに、近くのシネコンにて今日から公開の映画のパンフ、購入。
ほんこんやんの友達がきむたくファンなので、次回香港に行く時のお土産に。

(映画は見てません。)

ちらっと中身を見たら、すごく充実しててびっくり。

香港映画の昨今のパンフといったらぺらぺらだものねえ。

ちょっと羨ましくなりました。




さて、本日もショーブラ三昧、「カンフー東方見聞録/馬哥波羅」。

張徹監督作品。

マルコポーロ(リチャード・ハリソン)は諸国を回り、フビライに謁見。
その場に現れた皇帝に向けられた2人の刺客。
しかし、暗殺は失敗。
刺客は1人は殺され、もう一人は命からがら逃げていきます。
それはフビライが刺客の本拠地を洗い出すために、わざと逃がしたのでした。

後を追うフビライの家来、蒙古の三勇士(梁家仁、王龍威、劉家輝)とマルコポーロの手によって、
隠れ家を突き止められてしまった刺客。

刺客ツーは妻(施思)の前で、彼女の弟とともにそこで殺されてしまいます。

囚われた妻。

刺客が最後に相方に発した「おまえは揚州に戻り再起を図れ」の言葉に反乱分子の手掛かりを求め、フビライ達は揚州に向かう4人の男たちにその妻を運ばせます。

途中の宿屋で4人の男(威冠軍、唐炎燦、郭振鋒、傅聲)は刺客の妻であることを知り、逃げる手助けをします。

泳がせて刺客の根城を突き止めようとするマルコポーロ。

やがて4人は揚州の有力者の家・天道荘にたどり着きますが、そこは施思の実家だったのでした。

さて、そこで4人は功夫を伝授してほしいと頼むのですが、それぞれがいいつかったのは労働。

傅聲は豆を石臼で挽くこと、郭振鋒はこ○溜めすくい、威冠軍は一日に50本の竹を切り、唐炎燦は石を動かして開墾をしろと言われます。

仰せつかった労働の場に行くと、そこにはそれぞれ老人が待っていて・・・。

こっからです!どんどこ面白くなってきます。

これらの労働は実は功夫を究めるための修行だったのでした。

想像通り彼らの腕はめきめき上達し・・・・。


まずはマルコポーロ meets 功夫という組み合わせにびっくり。
こういう無理矢理な発想がたまらなく好き。

そして、修業。

こ○溜めから飛び出したり、
毒の豆を鉄鍋で素手で煎ったり、
足を使って竹を折ったり。

こういう修行のもとでは、これだってえらく大変そうな岩を動かす修行もまっとう過ぎて・・。

そしてクライマックスはフビライ軍&蒙古の3勇士VS揚州4人組の対決。

クライマックス直前、ツーの妻・施思は死んでしまうのですが、それを陰で見ている父親。
娘の死にクールすぎ。
そしてお馴染み仲間の死に対する生き残った仲間の態度も、また更にクール。

あまりにあっさりしていて、見てる方も、あ、いいのね、これで。と、いつしか思ってしまいます。

そして気になるマルコポーロ役のリチャード・ハリソンなる俳優。

彼の作品を調べたら、マカロニウエスタンの俳優だったらしい。
主な作品に「皆殺しの用心棒」「荒鷲の要塞」。
そして「死霊のニンジャ」、「ゴールデン忍者」「暗黒街の忍者」「サンダーホーク/死霊伝説の謎」!!

なんか途中からとてつもなくあたし好みのB級の予感たっぷりの作品が。

見たい!!すごく見たい!!!
でも、はたしてガイジンの個体識別があたしにできるのか。
いや、東洋人に交じってのガイジン1人、2人なら何とかなるかな。








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ピチピチとかりそめの「老いぼれ」:ワンス・アポン・アタイム 英雄少林拳/陸阿采與黄飛鴻

2010.11.30(20:59) 567

昼間は陳観泰チェックするため改めて「龍虎門」見てましたが、夜も。
今夜見たのは「ワンス・アポン・アタイム 英雄少林拳/陸阿采與黄飛鴻」。

ええ、もちろん劉家輝も好きで、さらにただいま(自分の中で)大ブレイク中の陳観泰も拝めるとあれば、見なきゃね。

主演は劉家輝。黄飛鴻役です。
といっても飛鴻が武術を身につける前後の物語。

映画の最初に2人の演武とともに語られる功夫の極意も、意味は良く分かりませんがありがたい感じ。

炮を奪い合う毎年の祭りに参加を希望したのですが危険すぎると、許されません。
同じ武術家の父に功夫をも身につけることを許されない飛鴻。
その気持ちを慮って弟子入りを勧められた先が陸阿采(陳観泰)。
飛鴻の父の師匠と同じ人に弟子入りです。

一方飛鴻に陸阿采への弟子入りを勧めてくれたユン(劉家榮)は実は強盗団を追うミッションを追っていたのでした。
しかし、その途中で犯人(劉家良)に殺されてしまいます。

武術と武徳を身につけた飛鴻は恩人ユンの遺志を継ぎ、強盗の1人劉家良を捕えるのでした・・。

そう。武徳を身につけた飛鴻はとどめを刺さず、相手を思いやる心をも身につけたのでした。

そして再び炮まつり・・・。

と、既に伝説になった黄飛鴻の若かりし頃を描いた作品。
劉家輝が若くてピカピカです。
そして、師匠の陳観泰。
劇中自分を「老いぼれ」と呼び、白髪白髭ですが、当時は30代。
かりそめの老いぼれです。
上半身裸で家輝と武芸に励む姿はパツパツピチピチ。
そして、後進の成長に満足する笑顔が温和でたまらんです。

リアル劉兄弟が対決するシーンみのがせませんし、
木人巷や線香&水に浮かべた板、茶碗&棒で修行するシーンも気合いたっぷりで、見ている方も疑似修行気分になりました。
(こういう発想豊かな修行方法好きだわ。)




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肉食バンザイ!!/復讐ドラゴン必殺拳(追記あり)

2010.11.18(21:45) 559

さて、さらにショーブラ祭りは続きます。

本日は「復讐ドラゴン必殺拳」
もう、ドラゴン連発の日々です。
すっかりおなじみ張徹監督作品。

舞台は上海。
馬永貞の物語に触れてから話は始まるところに男臭さと悲劇のかほり。

野望を持った男、
友情を重んじる男、
負けず嫌いな男、
逆らう女に燃える男、
チョウ・リエンファンを演じるのは、こちらもすっかりおなじみの陳観泰。

お話は至って単純。

上海黒社会でのし上がろうとする男の物語。

もう、主人公の陳観泰がかっこよすぎる。

もちろん腕が立つ。
気になる女が向こうっ気が強いとひっぱたく。

町の有力者の息子、シャオカイから奪い取ったシェンの家からの帰りみちに襲われ中山服二枚重ね、内側は汗でスケスケ。
不意打ちで頭を打ちくらくらしつつも襲撃集団を全滅させる腕っ節の強さ。

そこを通りかかったシャオカイにかくまわれ、友情のために出ていこうとするチャンを「怪我が治ってからよ」と諭されて時を待つチャン。

そして、いよいよ出ていく時、
「昨日のあおれはすごかっただろう。まだ治ってないか」とささやくのです。

シャオカイに甘い思いをさせて、そして去っていくのです。

外は土砂降りの雨。

白いシャツに黒い革ジャンの襟を立て・・・。

そう、男は白シャツ!!ですもの。

(追記)
そして、つぶやくのです。
「コンション お前と俺が行く道には人間がいない  そして俺たちも人でなしだ」



ああ!肉食男の性!悲哀!
ひええ。素敵。
そしてラストの大立ちまわり。

肉食男子の魅力たっぷりの陳観泰、かっちょよすぎ!!
一緒に見ていた夫もひとこと心に残る作品だっ、と。

しかし、夫(は打擂台、DVDで見てます)もあたしも、このかっこいい陳観泰と、打擂台が繋がらないのよね。




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