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Mr.Airavata

2016.09.12(22:36) 1801

このMV見ただけでむちゃくちゃ見たくなったダルちゃん作品見ました。

どなたかがツイッターでMVは販促物、と以前言われていましたが、けだし名言。
インディアンポリスのパッツパツ制服ダルちゃんと、ドーティ巻き巻きプラカーシュラジさんのお耽美目福映画。
アクションも楽しかった。
長い長いダルちゃんの御御足がシューっと伸びた瞬間、アドレナリンぶしゃー!
警官という枠を超え、世直し的存在と化したMr Airavataの八面六臂の大活躍にワクワク。
しかし、ラブラブシーンはやっぱりアレだわぁw
インディアンポリスの試験はマークシートなのね。了解!( ̄^ ̄)ゞl
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Mylaari

2016.09.12(21:53) 1800


Shiva RajkumarのMylaariという作品を見ました。

兄さんの軽快なダンスがふんだんに盛り込まれ、あまりに盛り込まれすぎて、話の筋時々忘れそうになりました。
できの悪い息子への仕打ちとか処刑前日の冷たい態度の父親に比べ、ひたすら父に認めてもらいたい息子を演じる兄さんですが、その辺りはMr Teerthaのような切なさはあまりに感じられない。
やっぱりメソメソはSudeep様がイチバン。
でも、その分見てる方は辛さを感じないから見ていられました。
乱暴者の役だけにアクションも決まっていました。
で、最後の最後のどんでん返し。
まあ、途中から予想ついたけど。
でも、明日処刑される相手を(たとえ本人が望んだとはいえ)あちこち連れ回すのって、違和感。
死刑囚の話は辛いからむしろこのくらいじゃないと見ていられなかったかも。
山羊との格闘シーンの素朴さ、というか、なんじゃこりゃな作りにも仰天しました。

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ストーミー・ナイト/Kaun

2016.07.08(21:25) 1771

日本でDVD出てるインド映画、見つけました。
なんと!あのRam Gopal Varmaの作品です。
この方、さっきWIKI見てたら、シャールクの「Dil Se」のプロデュースもされてたんですね。
しかし、この監督といえば、やはりSudeepファンなら「RaktaCharitra」、「Phoonk」「Phoonk2」でしょうね。
先日見たカンナダ映画、シヴァ兄さんの「Killing Veerappan」も面白かった。

ということでこの作品。

邦題「ストーミー・ナイト」。
03100h.jpg

副題に「発狂寸前」なんて書かれてます。
楳図かずお漫画みたいな雰囲気。

あちらのタイトルは「Karun」。

Kaun_Film_Poster.jpg

あらしの夜を一人で過ごす女性(Urmila Matondkar)。
ニュースで女性の家に上がり込んで殺人を犯す事件を見て心細くなる彼女。
そこに一人の男が訪ねてきて、しつこく家の外から話しかけてきます。
そして、言葉巧みに家の中に上がり込み・・・・。

冒頭はインド映画お得意の音だけ大きくなるちっとも怖くないけど主人公だけおびえてる・・・といういつものパターンね。

と思って見ていたのですが、やがて誰が果たして本当のことを言っているのかわからなくなります。

一軒の家の中で、登場人物は3人。
90分で歌やダンスももちろんなし。

怖くないインドホラーだなあ、(苦笑)と思っていたのが結末に向かうにしたがってあっさりと裏切られました。
面白かったです。しつこいけれど怖くはないですが。





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まずはTamil版/Jigarthanda

2016.06.27(16:52) 1767

Sudeep様のちょっと前のTweet。
Samjeev_convert_20160627164709.png
Few things i surely need to speak about Jigarthanda.という手記。
今月24日から公開になったSudeep様のKicchaCreations制作作品「Jigarthanda」。
公開前からカンナダ映画では悪役でおなじみのRavishankarさんが出ているということで楽しみにしていました。
公開を迎えた劇場。
カットアウトもRavishankarさんとRahulさんのが立った模様。

見たい気持ちはやまやまだけどなす術なし。
なので、まずはオリジナルのタミル版を見ることにしました。
Jigarthanda_poster.jpg
見たのはこちら
およそ400円で30時間レンタルができます。
【お話】
映画監督目指すKarthik(南のSiddharth)は映画監督の登竜門となる番組に応募するものの、審査員の一人(Nasssar)の不興を買い決勝に進むことなく敗退。
しかし、彼の才能を見込んだもう一人の審査員が映画を撮ることを勧めます。
条件は一つ。
「黒社会ものを撮ること」。
Karthikは調査を始めるものの思うように進まず、
ついに黒社会にコンタクトを取ることを試みます。
しかし、大ボスSethu (Bobby Simha)に自分の敵対する相手の殺し屋と誤解され、危機一髪。
jigarthanda3.jpg
誤解を解く代わりに、Sethu本人を主人公にした作品を撮らされることに。
しかし、所詮は素人。
Muthu (Guru Somasundaram)の スパルタ演技指導が入ります。
そして、いよいよ映画は公開初日を迎えたのでした・・・。
面白かった!
映画青年で特に腕っぷしが強くもないへなちょこと一途さを併せ持つ役がSiddharth君、とてもいい感じ。
大ボスSethu演じたBobbyさんは凶暴でコミカル。
jigarthanda4.jpg
こうなるかな?とおもうと案の定そうなったり、
あれ?!ここでこう来るか?という意外性もあったり、
残酷な一方で妙に可笑しかったり、
この一直線に進まないあっちへこっちへとゆさぶられ振り回される感じはかなり新鮮。
さあて、これがどんなふうにカンナダ映画になってリメイクされているのか。
ますます見たくなりました。
確かSudeep様が完全なリメイクではなくカンナダ版オリジナルの部分も40パーセントくらいある、と書かれていた記憶が。
カンナダ版はRahulさんやRavishankarさんたち出演者が映画館を回ってプロモーション頑張ってられるようなので、
どんどん興行成績が伸びていくといいなあ。
繝励Ο繝「繝シ繧キ繝ァ繝ウ_convert_20160627225828
最後にタミル版親分の宴会。
音楽、かっちょええ!!

そしてカンナダ版。


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6-5=2

2016.06.17(21:40) 1765

「6-5=2」。
Sixminusfiveposter.jpg


新人のK S Ashokaという監督さんの作品らしい。

これは・・・ホラー映画?

山登りに出かけた6人の男女が山の中で3人が死亡、2人が行方不明、ひとりだけ戻るという事件。
のちにメンバーの一人が映していたビデオカメラが発見され、起きたことが映し出される、という設定。

全然怖くなかったです。
「出てきたもの」も全く。

これをインドの方はどのようにご覧になったのかしら。
怖い場面になると笑い声が起きるんだけど、これ、怖いとこが全くなかったよ。

頭蓋骨持ち歩きもさっぱり解せないしね。
そして、いくら地図を持たないとうわさされるインド人でも、山登りに地図もコンパスもなく、軽装で、食料品もほとんど持たず、というのは変なものが出てこなくても、というか、むしろそのほうが怖い。

まあ、一応見ておこうか、という感じの作品でした。




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