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「恋する輪廻 オーム・シャンティ・オーム」Last Day

2013.04.18(17:29) 1146

楽しかった「恋する輪廻 オーム・シャンティ・オーム」上映も明日で終了。

あたしとしては本日12時からの回が最終です。

シネマライズさんのとこの看板も次回上映作品に替り、



パルコのところも替わっていました。



うーん、一抹の寂しさ。


上映20分前の劇場のチケット売り場はちょこっと列になってました。



嬉しい。

結局、この回、50人くらいは見てたんじゃないかしら。

笑い声も上がっててましたよ。
特に、オームとシャンティが友達になるシーンね。

あたしは今回はじっと座ってみたので、最初から号泣。

オームの一途さが胸に迫ります。

気付けば、泣いてる状態。

今回はキャー!!も踊りも、もちろん、クラッカーも封印ですが、ぐっとこらえるのもある種の悦び。


今回はインド映画を劇場で見るのは初めての友人と行きましたが、
「何度も見に行きたくなる」
「ディーピカが可愛い」
「シャールクが何とも言えないオーラがある」
「シャールクは岡田君に似てる」
「ダルデディスコの体がきれい」
「インド映画はパワーがある」

と、大変喜んでくれました。しめしめ・・



劇場入り口のマサラのご案内。

クラッカー貼ってある(笑)
ほんとに楽しい一か月でした。
あっという間でした。



あたしは参加できないけど、明日はいよいよ、ラスト・マサラですね。

みなさん、楽しんで盛り上がってきてください。

また、いつか、スクリーンで見られるといいなあ。

そして気づけば、最初恥ずかしかった邦題も、いまじゃ余裕で口にできるようになりました。

さあ!次はボリウッド4だ!
あたしのボリウッド4は「命あるかぎり/Jab Tak Hai Jaan」から始めることにします。




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インド人もびっくり

2013.04.13(20:18) 1144

「恋する輪廻 オーム・シャンティ・オーム/Om Shanti Om」のマサラ上映も昨夜で4回目。



あたしは来週はちびっことお留守番でいけませんので、自分としてはオームのマサラは最終日。

映画の前にまずは腹ごしらえ。

ご一緒させていただいた方オススメで初めてSUBWAYに。
いただいたのはタンドリーチキン。



美味しい!

血中マサラ濃度も高まって、いざ劇場に。

隣りの席の男性2人は日本人とインド人。
なので、早速ちょっかいを出し、クラッカーをプレゼント。

どうもこのいわゆるマサラ方式というのは、いわば「日式」(広東語でいう、“日本式の"っていう意味ね)。
本場インドではクラッカーや紙吹雪とかはやらないらしい。
ラーメンやカレーのように、他の国で生まれたものが日本に入ってきて別の形で発展してるものとして、日式のマサラがあってもいいなあ、とあたしは思います。
だって、とっても楽しいんだもの。

さて、クラッカーを渡されたインド人。もちろん戸惑う。
お連れの友達がクラッカーの使い方や、使うタイミングを説明してました。

そうこうするうちいよいよ上映開始。


今回も先代のサイババのご利益シーンで歓声。

「どんたな」のバドミントンのシーン。羽を打つ度にぱぁーん!
これ、楽しかったあ!
アルジュン登場シーンは毎回クラッカー、すごいです。
炎に飛び込むところと救出成功のところもいいよね。

あのオームの控え室でくるりと回って振り返るところも毎回きゃー!が。

そして、さあ!だるででぃすこ!!

クラッカー、悲鳴、歓声、入り乱れ…狂喜乱舞のカオスに突入。

FILMFAREでは、リティックでの歓声がおおきかったかな。

でぃわんぎはそれぞれ皆さんお気に入りの人が出てくるとわーわー!

息もつかせぬクライマックスでは、昨夜も脳味噌まで鳥肌。

ラストのクレジットで、ガウリ夫人が優雅に登場した時は、お隣で「シャールクの奥さんだよ」、と友達に教えるインドの青年。

今回もわーわー大騒ぎして三時間過ごしました。

同行してくださった方は、後ろの席の高校生くらいの男子三名にクラッカー、プレゼント。
(若いうちからインド映画を見て、好きになってくれますように、の願いを込めてw)
ちなみに彼ら三人は、ラストでも座っていましたが。

水浸しシャールクやきらびやかな女優さんたちにいちいち大喜びの大人たちを見て、あっけにとられていたのかも。

いつものことながら映画の後はみんなの表情が柔らかくて、今日もたくさんの人と楽しめて嬉しいなあ、という気持ちになりました。

先週に引き続き、予告編をカットする、という粋な計らいをしてくださったシネマライズさん、ありがとう。

それから、看板写メに撮ったとき始めて気づいたのですが、
読む度に鼻の奥がツン!となるような素敵なコピー。(看板のしたの、読めるかな?)

至福の2時間50分、劇場が幸せのパワースポットになります。


どなたが考えてくれたのかな。ありがとう!




ところでクラッカーに入ってた広告。

スタンダードなもの


の他に、
バズーカ砲タイプやら


もう、なにが何やらわからんがいっとけ!なやけっぱちレベルの



クラッカーがあるのねえ。

今度はバズーカ砲使ってみたいわ。

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「恋する輪廻 オーム・シャンティ・オーム」マサラ3回目

2013.04.06(13:39) 1141

「恋する輪廻 オーム・シャンティ・オイーム/Om Shanti Om」金曜夜のマサラ上映三回目参戦。

まずはお腹の中からインドに。

今日もマトン・カレー。



いざ、シネマライズへ。



おなじみのこの看板があと2週間で変わっちゃうなんて!!

集まった友人たちからは「ここも(10年以上Maratha Mandir Cinemaが[DDLJ]やってるように、)ずーーーっとOSO上映するようになればいいのに」の声も。

さて、今日はベリーダンサーのNourahさんと彼女のグループによるダンスも入ってくださって、さらに盛り上がりました。




INTERMISSONではさらにダンスのご披露も。

もう、楽しくて、会場のお客さんも踊る踊る!!

会場中がダンサーでした。

3回目は、1回目を上回る熱気。
(2回目は、ほのぼのマサラ)

足の速いママのところでは「ママ、ガンバレ!」の応援も。

開演前に「Deewangi Deewangi 」のダンスの練習があったのですが、後ろの方は「え、どういうメロディーかわからないわ」の声も。

それが・・・

最後にはびっくりするほどの「オーム・シャンティ・オーム」の大合唱されてました。

劇場がみんなお祭り騒ぎで、今回も楽しい3時間。

終演後の劇場内。

最後にINTRERMISSIONで踊ってくださった可愛い曲、何かなあ、と思っていたらツィッターで教えていただきました。

ラジャスターン民謡だそうです。



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玉手箱到来と「恋する輪廻」の記事

2013.04.01(22:12) 1137

仕事から帰ったら届いた小包。

香港のはっかん迷の友達から。

・醍脂謇狗ョア_convert_20130401225909


夫と香港に行ったとき、行きたくて散々探したのに見つからなかったクッキー・カルテットのお菓子。


ナッツのお菓子。
ああ!香港の喧騒まで聞こえてきそう。

それから、友達のママが作ってくれて、今回いただくの二回目の生姜の甘酢漬け。

日本の「がり」と似てます。
「がり」より甘さが少ないかも。
あっさりしてておいしいです。
4331653_1914938797_58large_convert_20130401230231.jpg


そして、ファンクラブで知り合った別の友達がことづけてくれた、「得心應手演唱會」の時のグッズ。

・堤脂謇狗ョア_convert_20130401225749

確か、この時が初めてのはっかんコンサートだったはず。
このコンサート行ったのにこういうのあったの気づきませんでした。

金髪のころのはっかん、懐かしい。


ちょっと前にツイッターで話題になっていたのに、朝日新聞で読めなかった、沢木耕太郎さんの「銀の街から」。

⇒玉手箱到来と「恋する輪廻」の記事の続きを読む

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マサラナイト2回目「恋する輪廻」Om Shanti Om

2013.03.30(23:01) 1135

仕事がお昼までだったので、昨日も参戦、「恋する輪廻 オームシャンティ・オーム /Om Shanti Om」マサラ上映。



今回はこの作品を見るために香港から一時帰国した友達と。
彼女は最初にリアルで会ったシャールクファン。

今回の服はmaikoさんご推奨クルタ





今回は開演前にお片付けも協力してね、っていうのがありました。
先週は劇場でも紙ふぶき配ってくれてたし、お片付けも業者さんにお任せだったんですが、今回は変わったのね。
田舎暮らしで劇終のあと急いで帰っても帰宅は翌日なので、今回はおとなしく(?)のクラッカー、絶叫、部分合唱、踊りにして、紙ふぶきは封印。

主な萌えツボのごく一部。

もちろん!だるででぃすこ!!

toshima2.png

もう、歓声、悲鳴、入り乱れます。


足の速いママ。
演技過剰のママ、最高。

toshima3.png

<そして>ビンドゥ!!

toshima4.png

最初に見たときに、やけに長くレッドカーペット歩いてるけど、この女優さん出てたっけ?と思ったガウリ夫人。

toshima5.png

友達がシャールクの「年増」発言にクラッカーを鳴らしてくれて、わが意を得たり!!
劇場も笑いに包まれたのでした。

tosima.png

最後に劇場から笑顔で出ていけるエンドクレジット、貼ります。

U姐様と本日PC復活のアルジュのPちゃんへ。

そして、OSOファンの皆様へ、あの楽しさをもう一度。

あ、これから「恋する輪廻」楽しみにご覧になる方は見ないでね。


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  2. 「恋する輪廻 オーム・シャンティ・オーム」Last Day(04/18)
  3. インド人もびっくり(04/13)
  4. 「恋する輪廻 オーム・シャンティ・オーム」マサラ3回目(04/06)
  5. 玉手箱到来と「恋する輪廻」の記事(04/01)
  6. マサラナイト2回目「恋する輪廻」Om Shanti Om(03/30)
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