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ヘタレ インド旅⑦ in ムンバイ 見た映画/そのほか

2012.12.06(22:54) 1053

今回の旅で、飛行機の中で見た映画。
とにかく、映画が古今東西の作品てんこ盛りでたのしかったです。


COKTAIL

saif-deepika-cocktail-first-look-poster.jpg

三角関係の物語です。

間に入ってるのが、サイフ・アリ・カーン。

ん~、あたし個人では、彼に萌えないので、どうしてここまで?が頭によぎって、そればっかり考えてました。
ディーピカがきれいでした。

追凶。
gaudi-inc_hf0533411270335.jpg
らうちんは上手いなあ。
でも、お話としてどうなのかな。
ダニー・パン監督作品。
パン兄弟って、あたし、いまいちなんです。

お話のいまいちなところを全部らうちんが背負って支えてる感が大きくて・・・。
らうちんなしで成り立たない映画でした。


「大追捕」

これは、警官のヤムヤムとムショ帰りのニックのガチンコ作品でした。

最後は泣いてしまいました。
親の情とか弱いのよ。
201231520351893392.jpg

「車手」
久々に見たショーン、なかなかいい感じに仕上がってます。
これから年を重ねていくのが楽しみ。

「頭文字D」みたいなおやじっぷり。
0528c.jpg

気付いたら、たくさん映画も見られてうれしい。
香港映画は、見てるとホッとします。
エミレーツは広東語と普通輪も選べて、心憎い気配りがされていました。

これにて旅の記録はおしまいです。
足を運んでくださった皆様、ありがとうございます。


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ヘタレ・インド旅 in ムンバイ ⑥ 見た映画/DDLJ

2012.12.06(10:22) 1052

ムンバイでどうしてもやりたかったかった、大事なこと。

それは、17年間、ロングランを続けているシャールク・カーンの「 Dilwale Dulhania Le Jayenge(DDLJ)/花嫁は僕の胸に(またの邦題を「シャールク・カーンのラブゲット大作戦」)を見ること!

これが、その日によって上映時間が変わってるよ~、とあたしより先行してムンバイで見に行っていた友人が、わざわざインドから知らせてくれていましたので、(R小姐,多謝!)早速、コンシェルジュに調べてもらうことに。

昨日はシャールク城、今日はDDLJと、ミーハーな客なのは明々白々。
ビジネス客が多いのに、恥ずかしいなあ、と思いつつも、迷は突き進まねばなりません。

「他の新作映画は見ますか?」との問いかけに、
「何が何でもDDLJ!」と、あたし。

ネットで調べても出ていないらしく、わざわざ劇場まで電話で問い合わせてくれて、タクシーも呼んでくれました。
その、タクシーが、やはり、、昨日シャールク城へ行ってくれた運転手さんで、あたしのミーハーはここでも白日の下に晒されることに。
11:30からの上映に一時間以上も前にのりこんだMaratha Mandir Cinema。
こんなに早く着いちゃって大丈夫?みたいな表情を浮かべ、あたしが車を降りても中々立ち去らない運転手さんに、「大丈夫よ」とサヨナラするワシ。

入口は

こんな感じ。

「あれぇ?まだ早いから門も開かないのかなあ?」
と周辺をおよそ40分ほどうろつきます。

PB260140_convert_20121206200151.jpg

しかし、まだ、門が開いていない。

と、おもって、念のため、門の看板を見てみると、ここは開けないから隣の入り口に回れ、とな。
危ない危ない。
しかし、そんじゃ、あの開かずの門に集まっていた若人達は何だったの?(悩)

チケット買って
PB260142_convert_20121206200423.jpg
(これでどうやって席を判別するのかわからず。でも、劇場の人はちゃんとわかってた。摩訶不思議)
敷地内へ。
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大きなアクシャイ
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劇場内。

新しくはないけれど、レトロないい雰囲気。

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さて、いよいよ開演。

あ、その前に昨日のJTHJの時もそうだけど、国歌が流れます。
これも、事前にR小姐が教えててくださったので、当然のように立つ。
(あ、ひとり、下の階ですわったまま後ろを見てる人がいたのも見逃さなかったぞ。)

そして、喫煙はこんなひどい目にあうぞ!!というスライド。
(ちなみに前日は、動画でした。)

お話はもう、何度も見ていて頭に入っているのですが、やっぱりシャールクが出てくると、鼻の置くがツーン。
特に、あの辛子菜畑のシーンは歓声、若しくは雄叫びを上げるインド人観客の中で、鳥肌立ててました。

そして、多分この映画の魅力は、こわいこわいカージョルパパの、手を放す所ね。
ここで始めてシャールクの思いは貫かれるのよね。
もちろん、そのあとの列車を追いかける所は、名場面。

シャールクは可愛いし、
お話も大好き。

インド人の吠えツボは
シャールクパパ、アヌパム・ケールの片手に人参、片手にバラの淡いロマンスシーン。
カージョルパパ、アムリシュ・プリーの、おもむろに踊り出すシーン。
辛子菜畑。
アムリシュ・プリーにシャールクがビンタの嵐をお見舞いされるシーン。
そして、ラストのカージョルが列車を追いかけるシーン、でした。

17年経ってもインド人に愛されているこの作品を、彼らと共に楽しめた幸せを胸に、劇場を後にしたのでした。

同作品から「Ruk Ja O Dil Deewane 」。


シャールクの軽やかさがちゃーミング。
(今日、ラジニさん見てきたんで、特にそう感じるのかな・・汗)



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ヘタレ・インド旅 in ムンバイ ⑤ 見た映画/「JTHJ」

2012.12.05(22:35) 1051

さて、今回の旅のきっかけになったシャールク・カーンの新作「JAB TAK HAI JAAN」。

シャールクのお城に行った後、チャーチゲート駅まで電車に乗って移動。

エレファンタ島への船乗り場に向かう道道、上映館の目印の看板を探します。

見つけたのは船乗り場近くのREGAL CINEMA。
PB250058_convert_20121205140930.jpg

現地の方と思われる人にくっついて道を渡りながら(信号機、歩行者用がいまいち機能していないようなので)、たどり着いて時間をチェック。

PB250059_convert_20121205141007.jpg

4時からの回のチケットを購入。

エレファンタ島から戻って、さあ、行くわよシャールク!!

お話は、・・・といっても、ナマステくらいしか知らないヒンディ語で無字幕なので、念力と妄想をほぼ120パーセント活用。

不死身の男と言われるサマル(シャールク)はインド軍でただ一人、防護服も着ず爆弾処理をこなしています。

ある日,湖畔で寛いで(?)いると、ひとりの女性がやってきて、おもむろに湖に飛び込みます。
しかし、彼女は水の冷たさに、おぼれかけます。
それを助けて、上着を彼女にかけたまま立ち去るサマル。
彼女はアキラ(アヌシュカ・シャルマ)。放送局に努めています。

アキラはその上着のポケットに日記が入っているのに気付き、読んでしまいます。

そこには25歳のサマルの、ほかに婚約者のいるミーラ(カトリーナ・カイフ)との恋が綴られていたのでした・・。

突っ込むところは、たぶんたくさんあると思います。言葉はわからないけど。
なにより、見ず知らずの人の日記を読むかぃ?普通。(いくらシャールクのだって・・・たぶん・・・)

とか、記憶のこととか。

でも、それもぜんぶ、それでもいい!!と思うほど、シャールクが、美中年(あ、「設定上」、美青年のとこもあるけど)ぶりを発揮していました。

ミーラと知り合った頃の明るい、シャールク。
一転、インド軍人になってからの、口数の少ない髭シャールク。
この対比は、今まで数多く彼がこなしてきた一人二役の流れの一つね。
一本の作品で2通りのシャールクが楽しめるのです。
(正直、今回は死なないで~!!と思っていたので、死ななくてよかった。)

ミーラのドレスが素敵。
特にこのシーン。
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シャールクの白タキシードの王子としての気品と美しさを、ミーラの素敵ドレスが引き立てます(えっ?)


ここで、これまで寸止めの帝王・シャールクのキスシーンについても言及しなければなりますまい。
本作についてはこちらの記事にも上がっているように、乗り気でははかったのか?シャールク。
むしろ、キスしてしまったがゆえに、二人の関係が浅いものに感じてしまったのは、残念。
ちゅーも、一応しましたぜ、的な感じで、ファンとしてはホッとした、というべきか、惜しい!というべきか。痛し痒し。
却って、キスしなかったアキラとの関係のほうが、深く感じられてしまうのです。
やはり、ここは正直なところ、シャールクは自説を曲げずに寸止めを貫いてほしかったです。

しかし、ラブラブのシーンについては、絵として見るには実に文字通り「絵になる」。
jab-tak-hai-jaan-movie-still-hot-photo_convert_20121205220025.jpg

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さすが、キング・オブ・ロマンスと呼ばれるヤシュ・チョープラ監督です。

むしろ、うぐ~っとあたしが腰砕けになったのは、地下鉄シーンね。
それまでのダンスシーンから一転、二人だけの地下鉄の駅で、陽気なサマルが、本気の表情になって、ミーラを引き寄せるところ。
ああ、こういう表情、好きだわ。
むしろ、この後のシーンより、ここにこそ、シャールクの魅力が遺憾無く発揮されていると思うのです。

さあ、ミーラとの関係の後は、アキラについても少し。
軍隊に(しかも、爆発物処理部隊でっせ)ショートパンツの娘っ子が一人で体当たり取材?!なんて突っ込みは置いといて、アキラが明るい!
アキラ単体で見ても、実に可愛くて、でも、サマルとミーラとの再会をきっかけに見せる強さと清々しさが、同性から見ても惹かれます。

アキラが、無口なサマルを少しずつ変えていく、その二人の関係が、非現実的な状況なのに妙なリアリティを持って描かれています。
実にその変化をシャールクは上手く演じています。

この二人、共演は名作「Rab Ne Bana Di Jodi 」に続いて2回目?
息が合った感じがして、見ているほうもほのぼのとしてきます。
このコンビ、好きだな。もっと見たい。

ということで、気づいたら思った以上にクドクド語ってしまいました。

最後にSARAHさんが見つけてくれた「ISHAQ DANCE」→「ISHQ SHAVA」。
公開前に出ていたのは「ISHQ SHAVA」だけで、でも、先に音楽が発表になったとき、{ISHQ DANCE」でも、きっとかっちょいいダンスが待っているに違いない!と確信していたので、こんなに仕上がっていて興奮しました。


公開直前に亡くなった、ヤシュ・チョープラ監督。
作品の最初と最後の部分は、胸が突かれました。

インドも香港人と同じように、エンドロール、見ないで席を立つ人が多いそうなのですが、本作は、ほとんどの人が明るくなるまで動きませんでした。

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ヘタレ・インド旅 in ムンバイ ④SARAHさんのことと買ったもの

2012.12.03(22:22) 1049

まず、ちょこちょこ名前を出させていただいている、SARAHさんについて少し。

彼女とはツィッターで知り合いました。

日本でプロダンサーとして活躍されてましたが、最近本場インド・ムンバイに本拠地を移しました。

彼女をインドヘいざなうきっかけになったインドのCM。
センター街で踊ってます。
素敵なCMです。


http://youtu.be/sE_bEhhzRZY


彼女のサイト


パンジャビドレスで軽やかにムンバイを歩かれるエレガントさと、
ぼったくりタクシー相手に値切るガッツと、
旅人のあたしをそっと引き寄せてくれる温かさを、彼女から感じました。

春には日本に一時帰国されるそうなので、その時はダンス、拝見したいな。

そうそう、ジャイサメールでも踊られるのだそうです。
ジャイサメールは、ピンクシティのジャイプール、ブルーシティのジョードプルと並んで、ゴールデンシティと呼ばれる街です。


そこは建物も、砂漠も、金色なんですって。
いつか、そこでSARAHさんのダンス、見たい!
夢がまた一つ、増えました。

さて、買ってきたもの。

シャールクの「DDLJ」グッズ

ショルダーバッグ
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スカーフ
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Rab Ne Bana Di Jodi グッズはトートバッグ

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新作「JAB TAK HAI JAAN」グッズ


DVDではもってるけどブルーレイが出てたので買ったもの。




サントラCD
(「DEVDAS」途中までしか聞けなかった・・・。)


以上シャールク関連。



その他のDVD.

ドバイの空港で「この国で一番人気のある人はだれ?」と聞いて買ったCD(上)
と、そのほか、なんとなく手に取ったCD。



まろやかスパイシーなお菓子、オーガニックインド緑茶、インド緑茶、インドクッキー


カレーペースト(両脇)とBIRYANIの素



左から、ピクルス、マサラヌードル、ビールのお供



ビーズ巾着。



まるで、油麻地の
ビルのような建物に入ってるようなお店で買ったビーズバッグ。



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ヘタレ・インド旅 in ムンバイ ③食べたもの/追記あり

2012.12.02(22:50) 1048

機内食。
すべてエミレーツだったので、こういう感じです。

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ドバイーインド間だけは、カレーになります。

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お味は比較的おいしかったです。
特に日本に着く直前のマトンとの炊き込みご飯みたいなのがおいしかったです。

マトンの(いい意味での)臭みとスパイスのハーモニー。

もちろん、マトンが苦手なそこのあなた!のためにも、チキンが別に用意されていました。

計、6回の機内食でした。

行きのドバイでの乗り継ぎが4時間あったので、いただいたシーフード。

はい。一人で平らげました。

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6回の機内食と、パワフル・シーフードで、さすがに食欲がいまいちだった初日の夕飯は、ホテルに入ってるレストランでアジアン料理。
ほんとは中華がいいかなあ、と思ったんですが、ボリュームあるよ、と言われたので、初日からヘタレの和食。

お刺身はキングフィッシャービールとともに。

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頼んだ天ぷらそば。
最初、おそばが出てきたとき、???TENPURAはどこ?ともったら、どかん!と別個で出てきました。

まあ、・・・・確かに天ぷらそば。
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エレファンタ島の食堂で、

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インド人の家族と相席でいただいたベジタリアンの食事。

豆だらけです。
付け合せが辛酸っぱくておいしかったです。

PB250107_convert_20121130213305.jpg

ガイドブックに載っていた、チャーチゲート駅のすぐそばのインディアンサマー
ここで註文したのは、ナンとラムのカレーと幻のフルーツとスパイスのご飯。

ご飯、一時間近く待って、待ちきれなくて、キャンセルしちゃいました。

でも、ラムのカレーはおいしかったです。また食べたい!!


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お店が見つからず、ご飯だけ食べることにしたバンドラのCAFFE BASILICO
西洋の方々がお食事してて、一瞬インドにいることを忘れまして、(ガイドブックには、「生野菜食べちゃダメ」って書かれてるけど、)頼んだシーザーサラダ。
久々の生野菜はおいしかったです。

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そして、Basilico's spaghetti borogneseのスパイス利かせてるほう。ワインが飲みたかったけど、インドの見知らぬ街で、女一人で酔うには勇気がいったので、頼んだのは「水!」
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食べきれなかったら、ちゃんと包んでくれました。
ホテルに帰ってからしばらくして小腹がすいて、すべていただきました。

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最終日に、ムンバイ在住のダンサーで、ツイッターで知り合った友人のSARAHさんと待ち合わせて、連れてっていただいた、高級ショッピングモール追記:Lower ParelのPalladium Mall。(ほんとはここも写真撮っちゃダメなの)
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ライムソーダのソルティで、のどを潤してたら
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さあ!ごちそうがやってきましたよ。
エビのガーリック風味と、お魚(なんだったかな)のいわゆる「カレー」(追記:Pomfreというそうです

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デザートはアイス追記:Kulfi
濃厚なお味でおいしかったです。

ごめん、SARAHさん、全部名前忘れてるわ(汗)
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シャールクにちゅーされたジェフービーチのお散歩のあと連れてっていただいた、アイスクリーム屋さん(追記:Linking RoadのNatural Icecream)
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あたしがいただいたのはジャックフルーツのアイス。

おいしかったです
ムンバイ、暑いし、アイスとか食べたいけど、どこのがいいのかなあ、と思っていたので、こうして連れてっていただけてうれしいです。

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(さっそく、SARAHさんに教えていただきましたので、追記しました。ありがとう!SARAHさん)

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  4. ヘタレ・インド旅 in ムンバイ ⑤ 見た映画/「JTHJ」(12/05)
  5. ヘタレ・インド旅 in ムンバイ ④SARAHさんのことと買ったもの(12/03)
  6. ヘタレ・インド旅 in ムンバイ ③食べたもの/追記あり(12/02)
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