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プチ弾丸 ツアー 1 / Ranna

2015.07.23(16:05) 1579

インドに映画を見に行ってきました。
3泊4日でうち機内1泊、という弾丸一歩手前の旅。

目的はもちろんSudeep様の「Ranna」を見るため。

あ、そう言えば今日は公開50日目。
おめでとう!!


ここのシーンも大好き!

ではさっそく「Ranna」。
今回の劇場は Narthaki Theater。
泊まったチャンセリー・パビリオンホテルからメーターで走ってもらって77ルピーくらいだったかな。


100ルピー出したらおつりは20でした。
自主的チップか、細かいのがなかったからか。まあいいや。

入ると右側の劇場ではShiva Rajikumarの映画がかかってたけど、




今回の目的はSudeep様だけだから!
ということで、ここは迷いなく突き当りの劇場へ。

カットアウト。

これはカーヴェリ川さんによると、雨で一回壊れて、修復されたそうです。
どことなく方から上の縮尺が不自然な気も。
でも、すてきっ!







さて、本作。
ストーリーはこちらで

実はオリジナルはテルグの大睡魔王(ファンの方、ごめんなさい)パワン・カリヤーンで、
これをSudeep様がリメイクするというのをきいてから3回くらい、いやもっとか、見たのですが、寝落ちの連発で、一回見終わるのに数日かかりました。

それが今回3回立て続けに見たのですが、当然のことながら寝ませんでした。
前の座席の背もたれに鼻ぶつけるんじゃないかしら、ってくらい前のめりでしたから。
冒頭のSudeep様登場シーンの後姿からかっこいいの!
後姿からもにじみ出る色香。
ジャケットの襟にちょっとかかる髪にまずは鼻血ぶぅ!!

しかも、今回はアクションが新鮮。
いつものやられた人の受け身のリアクションによるどや!感から、本人のアクションの形の綺麗さとかに主眼が移った演出で、そりゃあ、あたしのようなSudeepピンポイント鑑賞者は泣いて喜ぶ。

(ただ、あのサングラスのアクションは大睡魔王に軍配が上がるかなあ)

プラカーシュ・ラージさん演じるおじいさんの手を取りそっと膝まづき、そのあと立ち上がる時の指の残し方、
病院で叔母に責められるところで、そっとお付の人たちを制する長い指、
シャワーブースからのバスローブ姿、
運転手として叔母の家に入るシーンの石田純一スタイルからのサンダル履き、
女優さんと絡まなくてもこの艶っぽさ。はぁはぁはぁ。

育ちのいいお坊ちゃんを何の違和感もなく演じるSudeep様。
多分、ここが結構この作品では大事な気がするのよね。
坊っちゃんの家族大好き!ないじらしさが垣間見えてのあれこれ。

そこからのラストの演説は是非とも字幕で見たい。

過去の映画で運転手について研究するシーンは、
カンナダ版ではDr.Rajkumar、Dr.Vishunuvardan,Ambarish 様、そして、Ranga SSLCのご本人(の手だけ)と出てきてうひゃー!❤️となりました。

ダンスはまあそこそこ動いてる、って感じなんですけどね。
彼のダンス見てると最近のアミタブ・バッチャンを思い浮かべるのはあたしだけ?
でもいいのよ、それで。

この作品最後のクレジットの横にNG集があったんだけど、インドの習わし?で、あっさり劇場は明るくなり、さわりしか見られませんでした。
これごと見たいなあ。
DVD出ますように。

公開前から注目されていたコメディ担当のChikkannaという俳優さんはこれが初めて見た作品だと思うんだけど、
雰囲気がチャーミングでどこかとぼけていて好きなタイプ。
高い声でまくしたてるコメディ系の方はちょっとどちらかというと苦手なので、この方は注目していきたいです。

ミュージックシーンSeereli Hudugeena 、本編では途中で監督のNanda Kishoreも出てきてちょこっと踊ってました。
この監督、今度はPuneeth作品撮るんだっけ?
と思ったら、あれ?Sudeep様でもう一本撮るの?!

Victoryは字幕なしで見て、よくわからなかったので、実はこの監督さんのRannaも一抹の不安があったのですが、
この出来ならまた監督してほしいな(何様!)

ということで、テルグ版は全くぴんと来なかったオリジナルが、Sudeep様で素敵映画に大変身!!というあくまで身贔屓な感想。
でも、リメイクするならこれくらいやるよね。
それがきっとご本人も面白いんじゃないのかなあ。

インドのファンの中には眉をひそめる人もいるようだけど、
あたしはこういう方向で活躍してくれるのも面白くて好きです。

3回目のチケットを買うときに、売り場のおじさまに
「もうあんた2回見てるだろ。この作品好きかぃ?」って訊かれました。
日本人がこう立て続けに、じゃ覚えるよね。


古い劇場で取り壊しも決まっているようですが、

スロープに素敵な鏡があって





売店に子猫がいて、


趣のある劇場でした。



シネコンもいいけど、こういうクラシカルな劇場も好きだわ。


お腹に響く低音のSudeep様の声を7時間半。
チケット代合計300ルピー、日本円で600円で目くるめく時を堪能できました。


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14周年と3周年の記念日に見た激重Sudeep作品/Haggada Kone

2015.07.07(20:55) 1576

昨日7月6日はSudeep様の「Huchha」と「Eega/マッキー」が公開された日でした。
「Huchha」は十四年前。デビューしてから二年のブランクを経て再び銀幕に戻ってきたときの記念すべき作品。
「マッキー」はもう言わずと知れたラージャマウリ監督で、Sudeep様の存在を世界に知らしめた作品。

Sudeep様の昨日のツイート。


ほらね、お祝いしたくなるでしょう?
先日再びあたしも見直したばかりだったので枯れ木も山のにぎわいでツイートしました。

同時にハエ映画はあたしにとっても運命の分岐点になった作品なので(大袈裟ですが)
お祝いツィート。

本当に、あれからこんな有様です。
出会いって不思議、素敵。


さて、そんな昨日手に取ったのは「Haggada Kone」。


Sudeep様はVoice overとWikiには出ています。

それでもマラソンランナーは見なければなりません。

お話
死刑囚Channa(Naveen Krishna )は3年間の留置の後処刑の日を迎えます。

その前夜、彼の夢で友人、父親、と対話し、自分の罪を受け入れていきます。
そして、処刑の寸前、彼が犯した罪が明らかになりなります。

まあ!お話として書けば2行だわ。

ずっとほとんど会話劇で進んでいくので、これ、映画館で字幕なしで見るのはハードル高そう。
しかも会話の内容以上に、死刑囚の話というのがねえ・・・。
見てても重苦しいです。

最後にSudeep様のナレーションが出てくるのは知っていましたので、がんばって見ましたが、正直しんどかったです。

冒頭の市場でのお買い物が執行人の処刑の準備と知らずに、まあ!きれい。なんて思っていただけに、その落差は辛かったです。

法とはなんぞや、みたいな話と、
この作品が1963年に舞台化されたあと映画化されたこと、
などをたぶんSudeep様は話していたと思うのですが、最後の頃は止めて辞書引く元気も失っていました。

追記

この作品の監督Dayal Padmanabhanっていう方は前作が今あたしの中で静かなブームのカンナダのアクションクィーン・マラシュリさんで「Gharshane」というの撮ってる。
これも見なきゃ!

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これも堂々のSudeep作品/Shravani Subramanya

2015.06.21(19:32) 1568

「Shravani Subramanya」。
今回は字幕なしで見たのですが、いつもお世話になってるカンナダ屋さんに字幕付きDVDを見つけて頼んだので、
届いたらもう一度ちゃんと見たい作品。

ところでこの映画、れっきとしたSudeep作品なんです(きっぱり)

冒頭のナレーションがSudeep様。うふっ

SS_convert_20150621181133.png

Shravani (Amulya)はSudeep(Yashas)と恋愛関係にあるのですが、ある日、彼と仲間たちに乱暴されそうになります
彼らから逃れる途中助けてくれたのは Subbu (Ganesh)でした。
彼女は父親Kempegoudaの怒りを買い家を追い出されてしまいます。

彼女の苦境を救うためSubbuは彼女の夫のふりをし、
不動産屋(Sadhu Kokila)を訪れ家を借りることにします。

Subbuは音楽家の卵で活躍中のミュージシャン(Arjun Janya )の元を訪れるのですが、彼の音楽を見直すように言われます。

作曲に励むSubbu。

楽譜紛失騒動や日々の暮らしの中で、ShravaniとSubbuは互いに惹かれあうようになります。

しかしある日Shravaniの父Kempegoudaが家にやってきて娘を連れ去ってしまうのでした・・・・。


冒頭のSudeep様のナレーションから鼻血ぶー太郎です。
何言ってるのかは正直分かりませんが・・。
そして、Shravaniの元カレの名前がSudeep。
Shravaniのパパの名前はSudeep様の過去の作品「KempeGouda」(もともとカルナータカ州の英雄らしい)そのまま。
そして、途中出てくるArjun Janyaという音楽家は、Sudeep様の2014年の「Maanikya」の音楽を担当した人で、映画の冒頭ご本人も登場して
まにまにまにーきゃ♪
と歌ってましたっけ。

ってことでもうこれは立派なSudeep作品!!!

ヒロインの演じたAmulyaという女優さんは
箱入り娘、ということでかなりおぼこい感じなのですが、それもかわいらしく見える愛嬌があります。
Ganeshの方は、ちょっと見三枚目担当の雰囲気なのですが、その素朴さが逆に身近な若者というイメージ。
つまり、なんとも厭味のない二人が、微笑ましいの。
インド映画あるあるの理由なく強いヒーロー、というのはやっぱりちょっと笑っちゃったけど。

Shrawvaniの世間知らずを彷彿とさせるミュージックシーンのプレイバックシンガーの録音風景。
楽しい。



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Maanikya 字幕なし鑑賞

2014.05.26(00:03) 1379

さて、ここで今回の旅の目的、「Maanikya」について書いておきましょう。

この作品タミルのプラバース君主演の「Mirchi」のリメイク。
その時の感想はこちら

お話はほとんど同じ。
違うのは冒頭がミラノだった「Mirchi」に対し、「Maanikya」はシンガポール。

でも一番違っていたのはたぶんIntermissionの後からだったと思う。
何十年かぶりに父親に会いに行く場面。

父役のラヴィチャンドランが平静さを装いつつ、コップひっくり返したりとかいうところから、少しずつあたしは父目線。

かつてわが子と別れるときに口づけをした手。
その手を何十年かぶりにとって握りしめるシーンがね、抱きかかえて泣き崩れるより万感こもってて好き。

そのあとも息子に近寄っていくと、ふっと身を引く息子Sudeep・Vijai。


字幕ないから違うかもしれないけれど、たぶん父親に話すときSirと呼んでいた気がするの。
父親に対してこの距離。
親は一気に飛び越えちゃう時間も、子供はそうはいかないのよね。
ここから誕生日のシーンのJEEVA JEEVAに入っていくのね。



そうしてこの歌のシーンになると、少しずつ距離が近くなっていく。

この心の動きが絶妙なんだな、Sudeep監督。

彼の監督作品には、ずっとこういう心の機微を描くことが丁寧になされていて、ちょっとアクション・ヒーローものとは一線を画す感じがします。

そしてラストへ向かってのシーン。
これのラヴィチャンドランも実にいい。
強い信念と包む温かさを絶妙に表現していたと思います。
強い信念だけでなく、彼の醸し出す明るさがこの血塗られた作品に救いなのよね。


本当に強い人は抱きしめられる。

この父子の感情こそがこの作品に大きな深みを与えると思うし、父が本当に子供伝えたかったものが息子Jaiの腹に納まったときにこの作品は完ぺきに終結すると思っているので、そのあたりを丁寧に映画いたSudeep監督の感性が好みなのだな。


もちろん、素敵で容易に憑依できそうならぶらぶお歌シーンも大きく本作品の質を高めていると思うのだけれど、そのあたりのツボは・・・やはりファンのみぞ知る、かなあ。

PANTARA PANTAももう見られた。




Maamu Maamu

最初見たのがシネコンのPVR@Forum。



二回目はSantosh Theatre。
おおきなカットアウトも見られました。




初日、Sudeepさまがあがったスロープ。






そんなMaanikya今日で公開26日目。恭喜恭喜。
25日目のポスター,NKKSFAさんよりいただきました。




追記

サドゥ・コキラのお笑いシーンは笑い転げるインド人の中でひとりおいて行かれてました。
早く字幕版見たい。

さすがにPVRではラヴィチャンドランの名前が挙がったときだけ拍手が起こってましたが、指笛無し。
Santosh Theaterではいいところで指笛のあいのてがはいり、盛り上がっていました。
やっぱり指笛は習得せねば。

#Sudeep作品

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Action3D

2014.01.10(16:45) 1323

インド映画で初めてのコメディの3D作品、らしい。(wiki)によると。

Ajay、Shiva、Bava、Purshの幼馴染4人組のおバカなドタバタ。

テルグ語作品なので、この若者役の4人になじみはないです。

ひとりだけ、プラタープの【Mirchi】に出てたBrahmanandamだけ見覚えが。

で、目的はただ一つ。
スディープさま。

カメオのご出演ではスディープさま以外にSilambarasan 、Sunil、Posani Krishna Muraliがクレジットされています。が、知っている方はいまのところいません。

スディープさまは英語が変な人の設定と思われます。

しかし、ヘンテコでもルックスはかっちょいいのでそこは目正月。

これまでの作品ではアイテム・ボーイとして登場、というのがカメオ出演の定番でしたが、こちらは残念ながらダンスなし。

action_3d_movie_release_wallpapers_6d61a30_convert_20140110163321.jpg


おっと、主役の4人を載せてなかった。
Action-Movie-Wallpapers-300x150.jpg

テルグ作品をどんどん見ていけばお馴染みさんになるかな?

最後に予告編。





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  2. プチ弾丸 ツアー 1 / Ranna (07/23)
  3. 14周年と3周年の記念日に見た激重Sudeep作品/Haggada Kone(07/07)
  4. これも堂々のSudeep作品/Shravani Subramanya(06/21)
  5. Maanikya 字幕なし鑑賞(05/26)
  6. Action3D(01/10)
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