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6回目マッキー/Makkhiとハエ話

2013.11.30(07:19) 1297

昨日はSudeeepさまの[Makkhi/ハエ]6回目鑑賞のため新宿に。



本日のマサラに備えてシネマート新宿のロビーにはマッキーくんも来てました。

本日振舞われるワイン(?)も。


あたしは仕事で参加できませんが、盛り上がってくれると嬉しいな。


今回が初見の友人Aも付き合ってくれました。
スディープ邸、Twitterでも

豪邸だけどガスレンジはマッチで点火

と書かれてる方いらっしゃいましたね。

友人とも
女好きだけど家に女っ気無し
とか、
豪邸だけど網戸に穴が空いてる、
とか。

彼女とは先日のインドも一緒だったので、インドのハエ話でも盛り上がりました。

もちろん

スディープさますてき!

というところも、日頃なかなかメンズの趣味が合わない者同士でしたが、意見の一致をみました。

Facebookからいただいた、なんの記事かわからないけど、はだけたお姿にあたしの大好物のカーディガン姿も載せましょう。


映画を楽しんだあとは友人の案内で近くのおでん屋さんに。


ご主人が1人で切り盛りされてるのですが、なかなか味わい深い方で、
お耳が少し遠いのかなあ?
と思うと、聞こえていたり。

お客さんも、お芋美味しいですよ、なんて自然にお話してしまったりして。

美味しいお料理とお酒に舌鼓をうったのでした。


帰宅したらたのんでいたスマホケースも到着。


日本語のサイトだけど、なぜかオーストラリアからの発送でした。

なかなか気に入ったデザインのケースがなかったのであつらえてみました。

これで、ますますスマホの取り扱いがていていになりそうです。
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Sudeep様より

2013.11.14(22:54) 1293

あるじゅんブツ見ながら寝オチしていたのですが、目が覚めたらメールが来てました。

そう、Twitterで特定の人がツイートするとめーるがくるようにしてあるのね。

これはシャールクふぁんの皆様に教えていただいた技。

これにシャールクとスディープ様を登録してるんだけど、夜中でも、メールが来て、

「あら・・・なあに?こんなに遅くにどうしたの?」

なんてっ感じで夜中にメールを開けることもあるわけで、ご本人からのメールじゃないけどひっそりと嬉しい瞬間。

で、今夜のお知らせメールはスディープ様がつぶってますよぅ、とのメール。
それがこれです。 

じゃーん!!!



ねえ?すごいでしょう?東の最果て日本での公開、認知してくださってました。
嬉しいなあ。

やっぱりこの感動は今日のうちにアップしなきゃ、ってことで。

どうか、たくさんの人が【マッキー/Makkhi/EEGA】見て楽しんでくれますように。

何度か載せたけど、きょうは素敵なメイキングを張ります。



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4回目【マッキー/Makkhi】カットされたとこ答え合わせと印度煲仔飯

2013.11.11(19:00) 1289

ほんとは映画が先だったけど、まずは
映画で楽しんだ後の、印度料理ランチから。

いただいたのはチキンミルチとピニヤリ、サラダ。



ピニヤリはこんな入れ物に入ってました。


印度版煲仔飯(煲仔飯:中華の釜飯)みたいだ。
あたしの香港で1番好きな煲仔飯もご披露しておこう。



お店の方にはスパイシーですよ、と言われたチキンミルチは、激辛大魔王のあたしには何処がミルチ(唐辛子)ですか?ってくらい、むしろマイルド味でした。

ああ!絶対手でいただいたら美味しいわね、これ。


と、思わず、文字通りてが出そうになりました。



さて、映画。


スクリーンで見るのは4回目の【マッキー/Makkhi】。

六本木で今日は見たのですが、お客さんの反応が気持ちいいくらい良くて楽しかったです。

モザイク、火吹き、ミイラ、血圧、…

今回はヒンディー語、すこぅし文字覚えたので、あの

マッキー


って書くシーン、ヒンディー語になってることもわかりました。

テルグ語版はちゃんと文字が違うのね。
(帰宅してからDVDでチェック。

あ、その後のワンシーンもマッキーではカットされてました。
⇒4回目【マッキー/Makkhi】カットされたとこ答え合わせと印度煲仔飯の続きを読む

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3回目の「マッキー/Makkhi/Eega」とパンフレットのこと

2013.11.06(21:48) 1287

インドから戻り、3連勤も終わったので今日はやっと劇場公開の「マッキー/Makkhi/Eega」見に行けました。


今回は流山のTOHOです。

都心に出るよりうちからはこっちの方が断然近いのです。

初めて行ったけど、駅前がすごくきれいで驚きました。

いいなあ。

座席数が少ないスクリーンになっていましたが、なんかこんな付属のお部屋があって面白かったです。





さて、「マッキー」。

今回初めて感じたのですが、スディープ社長、「無類の女好き」にしては、住んでる家は女っ気ゼロ。
メイドさんすらいなくて、野郎ばかりの館。
以外と一途?w

それと、今回初めて、ちょっとだけ若い二人にも感情が向きました。
ナーニ君演じる生前のジャニの能天気さはあんまり好きではなかったのだけど、これってやっぱりスディープとの性格の違いを鮮明に出すためか、と思いました。


そして、ほしかったパンフレットも購入。



実は、あたしはメイキングはもとより、パンフレットも買うけど見ない派。

スクリーンに映し出されるものだけで感じたいな、と思うので。

そのあたしが「マッキー」に関しては読破しました。

そもそも、この作品、日本の公式さんはとことん「ハエが主人公」を宣伝しており、
これでスディープ様のとりことなったあたしとしては胸中複雑なものがあったわけです。

で、パンフレットではどんなふうに紹介されているのかな~、と。

このパンフレット、ページ数は18ページ。

まずはスディープについて。

これがびっくり。

宣伝する会社とパンフレット作るのって違う人が手掛けるのかしら。

もう、あきらかスディープ様礼賛パンフ!プロダクションノートの頁ではラージャマウリ監督の弁と、
さらにこの作品を見たシェカール・カプール監督の
スディープなくして「マッキー」無し!的なコメントが載せられています。

そうなんですよ。

はっきり言わせていただきますが、これは
スディープ様の映画なんですっ(キリッ)

さらにこのパンフレットのスディープ紹介も短いながらもファンとしてもかなり満足。
まず、カンナダ語映画界の大スターでありトップヒーローとしては珍しい悪役を演じ切り、各界から称賛されたことに言及。

さらに、「キッチャ」の名前の由来にもさらりと触れてます。
(「キッチャ/Kiccha」は「燃える男」的な意味だったとあたしは記憶しています。)

出演作品が50本を越えことやラーム・ゴーパル・ヴァルマー監督のヒンディー語作品にも出演してること、そして、彼の役の幅の広さについても書かれています。

さらにほほぅ!だったのは
デビュー作「Aparsha」まで紹介されてたぁ!!

たしかこの前にちょっと出てる作品が2本ほどあった気がするんだけど、やっぱりこれがデビュー作品でいいのね。

そして、スディープ様出生年にもう一つ節があることにびっくり。

それから、ヒンディ語のスディープ様の声に違和感がなかったのも納得。
彼自身が吹き替えてたのね。

って、こんなにていねいにスディープ様を紹介してくださってて、ありがとう!!なんですけど。
感動の涙ですよ。

だって、公式サイトですら・・・な扱いだったわけで。

ちょっとの違いでずっと引っかかっていたヒロインのサマンタちゃん。
公式ではあくまでも「サマンサ」で一貫して押し通しているのですが、このパンフレットでは「インドでは」という但し書きをつけて「サマンタ」と紹介しています。

もう一つ、へええ!!だったのは、この「マッキー」の音楽監督M.M.Keeravani ってシャールクの「Paheli」も手掛けてるんですね。

そう、「Paheli」はあたしをインドに連れてってくれた大好きなシャールク作品の一つなんです。

ではこの作品からバングルの触れ合う音が可愛い「Kangna Re」を。



そして、マッキーのテルグ版「Eega」から今日は若い二人の曲「Koncham Ardhamainaa」。


さらにパンフレットはラージマウリ監督について、「Magadheera」にも触れています。
これ、インドで大ヒットたんですってね。

欲を言えば「Magadheera」を出すなら、ちゃらん様にも触れてほしかったけど、よくばりか。

安宅直子さんによるテルグ語映画の解説も興味深いです。



これで600円は安い。

ちなみに「プレス原稿」として村山章さんと安宅直子さんのお名前が巻末に記されています。

素敵なパンフレット、面白いパンフレットをつくってくださってありがとうございます。

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TIFFのMakkhi

2013.10.21(00:06) 1277

今年、東京国際映画祭(TIFF)だった一本だけ見に行くことにした【マッキー//Makkhi】。

日本版はしたまちコメディ映画祭に続いて二回目。

上映時間が20:40からというので、仕事の後帰宅して着替えて行っても余裕。
しかし、なんとなく夜遅くなると寂しいわね。


地下鉄おりてここ通る時って、お祭り気分盛り上がる。

でも、外の写真はやっぱり暗いわ。


劇場入口のマッキーくん。いや、ジャニと呼ぶべきか?



映画の前と後でみんな、かわいい!とか言いながら写真撮ってました。

そうかぁ?と思いながら、それでもあたしも撮りました。

せっかくの日本語字幕なのに、スディープ様のお顔に見惚れてなかなか読めません。

いいや。
少なくともあと二回は見に行くし。

この作品中、スディープは
女ったらしでかっこつけた男と
まさかのハエのつきまといにうろたえ、
疑念が確信に変わり戸惑い、
一気に狂気に近い状態を演じ分けます。

あたしが言うのもあれですが、上手いです。

上手さが鼻につかないのは、演出の良さと、もともとかね備わったものがあるでしょうか。
うまいんだろうけど、熱演があからさまに伝わらないスマートさがあります。(言うね、あたし)

そして、いつものかっこいい姿が拝めるのは狂気になったところからでしょうか。
美しい。

ということで、今回の感想もサマンタちゃんやナーニ君には触れずに、スディープ様礼賛で終わるのでした。

終演後はハエがかわいい、とか
これ、何語?なんておしゃべりも聞こえました。

いつもインド映画見てる人だけじゃないのね、お客さん。

上映前に食べたピリヤニ。

メニューにはチキン、ベジ、そしてマトンがあったので、もちろん迷わずのマトン、いただきました。

心配だった終電の一本前のに乗れまして、ただいま電車の中。まだまだお家は遠い…。

んさいげん!


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