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インド旅行 2013.10 ⑤ 買ったもの

2013.11.05(17:31) 1286

買ってきたもの。

Himalayaのお顔と足のクリーム。
欲しいな~、どこで売ってるかな~、と思っていたら、ヴァナラシの空港にありました。

わずかな時間でも買い物に走るワシら。




チュリーとピアス。

ピアスははムスリム街のカリムズ・ホテル近くのお店で買いました。








DVDは

Chennai Express
Bhaan Milkha Bhaan




Kai Po Che!
Yeh Jawaani Hai Deewani



アルジュンとイルファンの
D Day



プージャの時に聞いた神様ソングとラヴィ・シャンカールと
ザキール・フセインのCD



シャールクとガネーシャのバッグ。


これはディワリの飾りキラキラの



紅茶屋さんで。




お洋服はクルタ三枚と、サリー1枚。

アノーキーと




カジュラホのホテル

で。

サリーはヴァナラシのホテルの中のお店で。



あ、肝心のペチコートみたいなの買うの忘れた!

日本人のあたしより日本人っぽいきめこまやかなガイドさんがアレンぞしてくださったので、あたしとしては近来稀に見る観光をした旅でした。


列車も乗れたし、ホテルも不安なし。

ただビクビクも旅の楽しみの一つ。

そういう意味では、もうちょっと友人と2人で行動できる時間があったらよかったな、というのが、次回への課題。

あ、忘れてた。
やらかしのこと。
今回はガイドさん付きだったのでほとんどなかったのですが…


インドでは空港はだれでも入れるわけではありません。
なので、必ず入る前にチケットとパスポートを照合されます。
その入り口でEチケットと違う別のをしゃーしゃーと出して、機関銃持った入り口の警官に押しとどめられました。

同行者Aはそんな時に限って[何故か]卒なく入り口通ってて。

散々入り口の警官3人を巻き込み、空港専門ガイドさんをチケットカウンターに走らせて事無きを得ました。(えっ?)

しかも空港で借りたWi-Fiを成田で返却したときに、お土産で買ってきたインドワインを忘れてきました。

電車に乗ってから電話をいただき気づいた有様。
ご覧の通り宅配便で送っていただいて

一件落着。

まあ、このくらいのドタバタは旅のスバイスぅてことで。

これにて長々書いてきたインド旅行のレポ終了。


最後にデリーの花屋さんと

ディワリのお飾り屋さん。



まるで春節の前の香港のようだったわ。


さて、次はどこに行こうかな。
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インド旅行2013.10 ④ 食べたもの

2013.11.04(23:10) 1285

たべたもの。
ご覧いただく前に、消化薬のご用意を、ってくらいたんまり食べてます。

でもビジュアル的にはあんまり差がないかも。

JALの機内食。

味噌カツ。
うーん、名古屋のとは違うなあ。
でも、地味に美味しい。



着陸前にはお弁当。


       

インド最初のご飯は、デリーのホテルに着いてバイキング。


       

翌朝2日目の朝食もホテルバイキング。



       
エアインディアの『軽食』。

あたしらはコーヒーが出るまで待っていましたが、周りのインド人のみなさんは、ビスケットが置かれると即座に袋を開けてこれまた配られた水と一緒に食べてました。

あたしらはコーヒーが来るまでじっと待つ。

ビスケットの袋が開かず隣のインド人の方に開けていただきました。だんにゃわーど!

彼はバンガロールから実家のあるヴァナラシまで帰られるそうです。直行便はないのね。

コーヒーカップはきゃしゃなつくりで取っ手を持つとしなる有様。
しかもテーブルにおいたカップに注ぐという、CAさんのなかなか骨のあるサービス…。

       

昼食もホテルでインド料理バイキング。

香港スタイルという焼きそばあんかけにも、ふと手が伸びます。

       
夜はこちらのカフェ。
同行者Aが異国で日本食を希望したので。



お店の中。


メニュー。


あたしはここでも頑なに日本食のインド料理。

お味はいわゆる日本のカレー味。
日本食にこだわるシェフ。



そしてみんなでシェアした餃子。

美味しかったわ。



韓国料理もあったけど、これも日式?

       
ヴァナラシの朝もホテルバイキング。


またしてもインド料理。



ヴァナラシの空港の2階にあるレストランで昼食。
実はあたしにとって、


        

ここのご飯がこの旅のなんばるわんのご飯でした!

少しだけ日本語のわかる店員さんがサービスしてくれたのですが朝ごはんからあまり時間が経ってなくて、ほんの少ししか食べられなかったのが残念!

特にチキンカレーが好好味!









ここで食べますか?それともカジュラホで軽食がいいですか?

なんて、ガイド氏はさりげなくきいてましたが、実はここがかなり美味しいのを知っていたんですって!


1度空港の入り口に入っても名前を書けばレストランの方に行けるのですが、あれこれ係りの人に話すのが面倒なら、空港の中に入る前、若しくは出てからが面倒が省けます。
       
カジュラホ。


この日の夜はホテルで食事。

あたしの誕生日だったので、同行者Aさん(急に『さん』付けw)がインドワインで



ガイド氏がインドケーキで


お祝いしてくれました。

そして、インド料理バイキング


朝食も敢てのインド料理バイキング。
におなじみのベーコンやらウィンナーやら。



       
川のほとりを通って



着いたのは、今は国会議員さんのお家を改装したホテル&レストラン。ヘリテイジ・アリプラ・パレス(Heritage Alipura Palace)





そして、またしてターリー。


ガイド氏の野菜団子入りカレー、お団子いただいちゃったんですが、これもすごく美味しかったです。




       
オルチャのお城にあるカフェで


いただいたマサラ・ティー。



アニスシード。


       

アグラに向かう列車で



出てきたスープと


軽食。

サモサが美味しかったです。


       

アグラのホテルの夕食は温野菜が美味しかった。

そして朝食もインド料理。



       

タージマハール近くのタージマハールというお店でお昼。
ここはガーリック・ナンが美味しい!


       

デリーのモーティーマハルはタンドリーチキンが有名だそうです。


ちょうどインド対オーストラリアのクリケットの試合を中継中の店内。

CMに出てきたシャールクを見て、かっこいいなあ、と言い合う店員さん。





有名なクリケット選手もお客さんでこられてました(あたしはクリケット選手は不案内なので残念)

       
デリーの朝ごはんはホテルのバイキング。

おしゃれで広くて、一日だけなんでもったいなかったです。







       

昼はカリムズホテルで、バターチキンとキーマ(は油がすごい!)



このきゅうりも美味しかった。

ガイド氏に教えていただいて、手でも食べてみました。

あら!スプーンでいただくよりさらに美味しい!!



デザートはういろうのような。



       

デリーの空港で冷たいビールとスパイシーなお豆。
これも美味しかった!




       

機内の食事はカレーと和食のどちらかだったけど、あたしたちは和食!と即答。
CAさんに
「たくさん召し上がって来られましたか?w」と。



そしておにぎり。
ジャポニカ米も美味いのう!




見てるだけてお腹が膨れてきそうなほどたくさん食べました。


どれもこれも

美味しかった~!!

んさいげん!


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インド旅行2013.10 ③ 行ったところ その2

2013.11.03(22:24) 1284

カジュラホの朝。

リキシャに乗って村の中心部を回ります。
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間近に迫ったディワリに備え、壁に漆喰をぬる人。

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村の中
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村のお店。
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カジュラホを後にしたあたしたちは車でオルチャという村に。
ヌンデラ王の城ラージマハール




ジャンギール・マハルはムガール帝国のジャハンギール帝を迎えるため、20年かけて作られたそうです。


そこにジャハンギール帝は一晩しか宿泊しなかったとか。



あたしはここはもうちょっと長く滞在したかった。

ジャーンシ駅で列車に乗り、


アグラへ。

ジャーンシ駅の売店。



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列車は足の長い印度人仕様なのか、フットレストまで足が届かないばかりでなく、



普通に椅子に座ると、床に足が届きません・・・。



アグラでは朝から
アグラ城



大理石の透かし模様。



石をはめ込んだ柱



タージマハル。



車でデリーに移動。

アグラーセンの階段井戸。
ちょっと階段井戸っぽくない。

こういう「公共事業」をやることで労働者に賃金(現物給付だけど)を与えたのだそうです。



スーラジクンド。

ああ、あたしは階段井戸が好きだ。

水は今はないものの、なんとなく湿気があってちょっと妖しい雰囲気。


下まで降りて穴をくぐり


井戸の底から空を見て見る。



プラナキラ。
シャールクの「Dil Se」のラストシーンのロケ地。
こちらで紹介されていました。



あの苦く苦しく切ないラストシーンに思いを馳せ興奮するあたし。
対照的に暑くて涼むばかりのガイド氏と同行者A。

同じ敷地内にあった八角形の図書館シェールマンデル。


フマユーンはここから足を滑らせて命を落としたのだとか。
ここはガイド氏が入り口の係の方にきいたところによるとアーミルとカジョルの「Fanaa」の舞台にもなったそうです。
(見たけど、どこの場面だろう、記憶にない。)

そして、ここでも階段井戸。




この後は同行者Aと共に「歩く物欲」と化して、インド最後の時間を買い物に走り回ったのでした。

最後にデリーの空港のフットスパでほっと一息つきました



てへっ。

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インド旅行2013.10 ② 行ったところ その1

2013.11.03(17:20) 1283

行ったところ。

デリーで朝を迎えた我々は空港に。

ここから初エアインディア。

この便はアグラに寄った後ヴァラナシに向かいます。



ヴァラナシ空港から
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まずはサルナートに。
ムルガンディ・クティ寺院。





アショカ王(イメージ)

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ゆかりのルンビニ。

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ヴェナレスに戻りちょっとシルクのお店をのぞいていると

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街には夕闇が迫ってきます。

ああ、いい匂いのお店。

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プージャが行われるガートへ。
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みんな楽しそうに手拍子と共に神様の歌を歌います。
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その様子をあたしたちは岸につけた舟から眺めます。

式を行う若いお坊さんが、素敵です。



翌朝は舟に乗ってヴァラナシの街を川から眺めます。

岸で沐浴する人。
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ここから先はご遺体を焼くところなので撮影禁止。
ご遺体を焼く煙も立ち上ります。

上陸した後は狭い路地を歩きます。

お供えのお花を売る人。
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再び街中に。
バーラトマーター寺院はインドの母の寺という意味だそうで、寺院の中には大理石で作られたインドとその周囲の国々が置かれています。

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この後飛行機でカジュラホへ。

まずは西のヒンドゥ教の寺院群に。

ヴィシュヴァナータ寺院
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壁面。
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東のジャイナ教の寺院群。
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夜はインド各地の舞踊を見ました。
若いダンサーさんの、ちょっとこわばった笑顔のダンス。



見ながら、空腹のあまり食べ物の夢見ていたのは、あたし(爆)

そうしてカジュラホの夜も更けていったのでした・・。つづく

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インド旅行2013.10① ホテルとルン活報告

2013.11.01(16:33) 1280

10月26日から11月1日までのインドの旅から戻ってまいりました。

今回はインド人ガイドさんを個人でお願いしました。
こちらの予算と希望を伝えて成田・デリー間の航空券以外、ホテルもインド国内の移動手段もすべてガイドさんにアレンジしていただきました。

今回はホテルとルン活(ルンギ活動)報告。


イミグレを通ってインド入国するとすぐに出迎えてくれるシャールク。


初日デリーの夜は翌日朝に飛行機で移動するので空港近くのホテル、Radisson Blu,Dwarka。

こちらのホテルのお花、輪菊まで染めてて新鮮。



二日目の夜はヴァラナシ。
Radisson。






三日目はカジュラホのRadisson.
こちらは二階建てなのですが、こじんまりとした良いホテル。
スタッフの方もいい感じ。






ドアボーイさんはマハラジャ君のような方。



盆栽ちっくな鉢植えがそこここにあってたのしいです。





ゼラニウムが…



四日目はアグラ。Jaypee Place。
このホテルのJaypeeグループはマンションを建て、道路まで会社で作ってしまうほどの、日の出の勢いの成長企業。
でも、そんな会社でもインド財閥の3本指に入らないって。
何にしてもスケールが大きい印度。


迷子になる人もいるくらい広いホテルです。

スタッフの方2人であたしと友人のスーツケースをはこんできました。
想定外の二人にチップ追加でアタフタしてたら、ちゃんと待っていたのがおかしかったです。
そういう、まあ、なんというか、わかりやすいホテルスタッフ(笑)




部屋から直接外に出てみると、



リスもいます。
どこにいるか、わかるかな?






最終日はデリー。グルがオンのPullman。

ここも快適でした。市街からは離れていますが、居心地が良かったです。







さて、ルンギ活動、略してルン活。

まずは街の皆さんのルンギ着こなしをチェック。

これはごく一部。もっと撮りたかった!

ルンギとチェックは相性抜群。






ちょっと布端をつまむしぐさがかっこいい。



細い方のルンギも素敵ですが、こんなまんまるお腹の方も決まるのが、ルンギマジック!
ここはガイドさんがディワリのお菓子を買いに立ち寄ったお店でサモサを揚げていたおじさま。

3人で。

おひとりでも撮らせていただきました。






余談ですが、8キロくらい、ディワリのお菓子、買うんですって。

袋はこんなかんじ。
ちょっと中秋節っぽい。



さて、お買い物も忘れてはいけません。
こちらはカリムズホテルでご飯を食べた後、近くの用品屋さんでガイドさんが見つけてくれました。
ムスリムの方の白い帽子のようなもの(ハッジっていうのかな?)に混じって・・。



そして、これはガイドさんが28日の誕生日にサプライズで用意してくださってたもの。
チェンナイに住んでいるお友達に頼んで「Chennai Express」でシャールクがきていたのと同じルンギを送ってもらったのだそうです。


端は切りっぱなしなので、アグラからデリーに向かう途中の仕立て屋さんで端ミシン、かけていただきました。


ミシンも家にはないし、あってもどうせ縫えない。こんなあたしにインドはやさしい(笑)

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インド旅行 2013.10
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  2. インド旅行 2013.10 ⑤ 買ったもの(11/05)
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