タイトル画像

スポンサーサイト

--.--.--(--:--)

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。


んさいげん!


スポンサー広告 トラックバック(-) | コメント(-) | [EDIT]
タイトル画像

怪演がぶっ飛ばす/Khadgam

2016.06.03(21:58) 1754

さて、Krishna Vamushiという監督さんってどんな作品撮るのかなあ、と思っていたら、ちょうど貸していただいていたDVDがこの方の作品でした。
ありがたいことです。

「Khadgam」という作品。
220px-Khadgam_Poster.jpg


俳優を目指すKoti(Ravi Teja)、敬虔なムスリムでリキシャワーラーのAmjad(Prakash Raj)、妻をムスリムテロリストに殺され、逮捕に情熱を傾ける警察官Radha(Srikanth)、軍人Captain(Brahmaji)のお話。

テロリストの話としては(伏線は違うけれど)シャールクの名作「Dil Se」のような葛藤などはないなあ。
ムスリムの他の宗教の人たちとの軋轢という点では、やはりシャールクの「My neme is Khan」のように気持ちが入り込むこともなかったです。
冒頭と最後のインドインド!も殺せ殺せ!もやたらとパキスタン憎し、も外国人のあたしが見ていると興ざめなくらい行きすぎ。

テロリストがモスクに逃げ込むところで、ムスリムたちが犯人を差し出してほしかった。
さらに警官Radhaはなぜ妻を戦闘現場に連れて行ったのかね。
カメラマンだから、というのは百歩譲るとして、あの恰好で行くか?普通。まるで標的にしてくれと言わんばかり。
そして、ラストでAmjadの決断も納得できない。

違和感モリモリの作品でした。

それらの違和感を吹っ飛ばしたのはRavi Tejaの怪演。
我が家のちびっこが「ヘンなおじさん」として初めて覚えたテルグ俳優だけのことはあります。
しゃべって踊って変な格好して、とにかくすごいすごい。

いいぞ!もっとやれ!!!と思いました。
この俳優さんは・・・好きかもしれない。

そして、このアクの強い俳優さんと互角に渡り合う俳優さんがテルグにいるとしたら、これはすごい!畏るべしテルグ映画。

今回はPrakash Rajさんが素晴らしくも互角に、もしくはそれ以上に渡り合っていて惚れ直しました。




スポンサーサイト

んさいげん!


タイトル画像

Pournami

2015.12.17(20:16) 1661

お休みの今日は映画見に行こうか、御庭見に行こうか迷った迷った末、ヨガ行ってきました。
パワーヨガ初級。太陽礼拝でした。初めてのクラスでヒーフーだったけれど、いい汗かいたし、右肩の違和感も少し楽になったかな。同じクラスの方が友達に「だんだんとキツくないと満足できなくなってきてるの。ウッフッフ」などどと話されてたけど、ちょっと気持ちわかるわ。
今月は一昨日と今日でまだ2回。
でも、まあ仕方ないや。

*********


ヨガの後自宅でDVD。
見たのはPrabhuDeva監督の。

主演はPrabhas君、かな、、
前半Chandrakala(Charmi Kaur)がダンス教室を開いたSiva Kesava (Prabhas)へ恋心を抱いていく物語で、
後半は彼とTrishaの物語。
女優さんの存在ってなかなか目に入らないあたしではありますが、この作品は女優さん達の存在感がバリバリ。
というか彼女達無くしてこの作品は成り立たないわけで。
何せ代々お寺で奉納ダンス?を踊る家系の娘達の物語だから。
ダンスシーンも娘2人がほーんとにいいの。

これなんで友人が貸してくれたのかなぁ。
面白かったからかなぁ。
と、考えていたら途中で理由が分かりました。
ブラフマージさんねwww
pournami2_convert_20151217220214.png
悪い割にあっけなかったけど。

んさいげん!


タイトル画像

名作だけが面白いわけじゃない!w/Rudhrandevi

2015.11.03(21:32) 1630

今回は自分のツイート、そのまま貼ってみました。
あと捕捉。











陣形を組むところがあるんだけれど、いったい誰が指揮してるの?
とか、
石が落ちてきてぺっちゃんこだけ丁寧に描いてたり
とか、
Anushkaの素手で象撃退
とか
ライオンに変身!
とか、
楽しい場面は枚挙にいとまがないほどでした。

実在した男装の麗人。

女性であることの冒頭のダメ押しのえいぞうは、そうか、もういいよ、分かった分かった。
でした。

んさいげん!


タイトル画像

観覧車と「Bodyguard」

2015.09.24(09:50) 1605

シルバーウィークも終わりましたね。
お彼岸と敬老の日ということで、私としては繁忙期でしたが、後半お休みもちょこちょこあったので、
家族と過ごす時間も持てました。

21日は近くの動物公園に。
最年少の家族は動物も見ず、ひたすらアスレチックをしたり走り回ったりして過ごしました。






今までの観覧車は老朽化のため引退。
あたらしい観覧車に乗ってみました。



まあ!だだっぴろい関東平野が一望。
視界いっぱい緑が広がりますw

連休中はインド映画の催しもあったのですが、体力財力の関係で見合わせて、自宅でDVD。
一本目は「Bodyguard」。
ボリウッドのサルマンとカリーナのリメイクを先に見てたのですが、本作はテルグ版。

Venkatesh-BodyGaurd-Wallpapers-CF-01_convert_20150924090722.jpg

主演はVenkatesh。
ヒロインはTrisha。
ヒロインのパパにPrakash Raj。
ヒロインの友達にSaloni

です。

お話はボリウッド版とほぼ同じかな。
(ボリウッド版は2年半くらい前に見たので記憶が・・・。)
恩人(Prakash Raj)の娘(Trisha)の警護を仰せつかったVenkatesh。
しかし当の娘はその存在をうっとうしく思い、別人を装ってVenkateshにラブラブ電話攻撃を仕掛けるうちに、自分の気持ちの変化に気付く・・・と。

Venkateshはかっこいい。
Trishaは可愛い。顔は覚えられなくても。
Trishaの友人役のSaloni(写真左)はさらにチャーミング!!!
yjimage.jpg

なんだけど、どうにもこの話、ぴんと来ない。
腕利きにしちゃあ詰めの甘いボディガードも、カリーナほどパンチは効いてないけどかわいいヒロイン(こればっかり)もそれはそれでいいの。
脇を固めるのはPrakashさんだし!

しかし正直、この物語のヒロインのラストの判断が共感できない!!

Trisha演じる Keerthi が自分の代わりに友達を駅に向かわせる、あの行動が理解に苦しむ。
ラストが苦々しいのよ。
しかもそのあとちゃっかりと、だし。

サルマンの筋肉ダンスとカリーナのいかにも!なお嬢様ぶりでストーリーの苦々しさを吹っ飛ばしたボリ版に対して、
テルグは残念過ぎ。

ところで、この作品、オリジナルのマラヤーラムをはじめ、ヒンディ、テルグ、ベンガリ、タミル、カンナダ版がリメイクされてるのね。
なんで?!


たとえ女優さんの顔は覚えられなくても、ヒロインに共感できない作品はやはりあたしとしては
うーむ・・と頭を抱えるしかないのでした。
タイトルソング。


ヒンディ版


んさいげん!


タイトル画像

起きて早々のPuli祭り/Naa Autograph

2015.08.20(15:26) 1589

いよいよタミル映画、Vijay主演の「Puli」インドの時間で今朝の午前0時、日本時間で午前3時半にリリースされました。
時間は憶測です。
寝てたのでね。

顔本の皆さまはほとんどがSudeepファンなのでまるで、タイムラインはSudeep様主演映画の様。

Vijayはちょっとした動きでも魅力的。
どんな作品に仕上がっているのが楽しみです。

さて、今日見たのは「Naa Autograph」。
Naa_Autograph_poster.jpg


これはオリジナルのマラヤーラム版と同じ2004年にリリースされたみたい。
2006年にSudeep様によるカンナダ版リメイクの「My Autograph」が発表されたのね。

お話はこちら
結婚が決まったSeenu(Ravi Teja)が結婚式の招待状を配りながら自分の半生を振り返るというお話。

現代のSeenuはカールおじさん髭でとても素敵なの。


途中のケララ時代が口髭だけで、むしろこっちの方が老けて見える。
Ravi Tejaはカールおじさん髭であってほしい・・・・。

そして、ケララ時代はやっぱりSudeep様がいいな、やはり。
優男なのよね。
繊細で。
そして、このケララ時代こそが作品を切ないものにしてるのよねえ。

失恋で放心、酒浸りになっちゃうあたりも、
テルグ版はちょっと線が太すぎるな。

で、何よりも違うのはLathika の家で密会するシーンね。
あそこ、マアヤーラム版とこのテルグ版はSeenuの斜め後ろからLathikaが寄り添うのよ。
Sudeep版はShankarが後ろから、なのね。
しかもSudeep様だから、漂うエロスがハンパない!!!
ここ大好き。

Sudeep様が靴を脱いで、スって脇に寄せるのも好き。
スって寄せるけど、足でw

こういう細かいところが繊細でたまらないわ!Sudeep監督。

あとね、ラストの結婚式。
前カノ二人が振り向くシーンもねえ・・・Sudeep監督の方が情感こもるのよ。

とSudepファンは身贔屓一辺倒。すみません。

一方でテルグ版で面白かったのは「Maryada Ramanna/あなたがいてこそ」のSunilがケララ時代の友人として出ていたところかな。
唯一ケララでテルグ語がわかる友人役。
あのねちっこいしゃべり方がいいなあW

そして、ちょこっとご出演のPrakash Raiさん。
本当にちょこっとだったけど見逃さないで良かった。

って結局気付けばSudeep様の作品をクドクド語ることになりましたね。
すみません。
だって、Sudeep様のメソメソ映画は天下一品なんですもの!!



んさいげん!


Telugu
  1. スポンサーサイト(--/--)
  2. 怪演がぶっ飛ばす/Khadgam(06/03)
  3. Pournami(12/17)
  4. 名作だけが面白いわけじゃない!w/Rudhrandevi (11/03)
  5. 観覧車と「Bodyguard」(09/24)
  6. 起きて早々のPuli祭り/Naa Autograph(08/20)
次のページ
次のページ
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。