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まずはTamil版/Jigarthanda

2016.06.27(16:52) 1767

Sudeep様のちょっと前のTweet。
Samjeev_convert_20160627164709.png
Few things i surely need to speak about Jigarthanda.という手記。
今月24日から公開になったSudeep様のKicchaCreations制作作品「Jigarthanda」。
公開前からカンナダ映画では悪役でおなじみのRavishankarさんが出ているということで楽しみにしていました。
公開を迎えた劇場。
カットアウトもRavishankarさんとRahulさんのが立った模様。

見たい気持ちはやまやまだけどなす術なし。
なので、まずはオリジナルのタミル版を見ることにしました。
Jigarthanda_poster.jpg
見たのはこちら
およそ400円で30時間レンタルができます。
【お話】
映画監督目指すKarthik(南のSiddharth)は映画監督の登竜門となる番組に応募するものの、審査員の一人(Nasssar)の不興を買い決勝に進むことなく敗退。
しかし、彼の才能を見込んだもう一人の審査員が映画を撮ることを勧めます。
条件は一つ。
「黒社会ものを撮ること」。
Karthikは調査を始めるものの思うように進まず、
ついに黒社会にコンタクトを取ることを試みます。
しかし、大ボスSethu (Bobby Simha)に自分の敵対する相手の殺し屋と誤解され、危機一髪。
jigarthanda3.jpg
誤解を解く代わりに、Sethu本人を主人公にした作品を撮らされることに。
しかし、所詮は素人。
Muthu (Guru Somasundaram)の スパルタ演技指導が入ります。
そして、いよいよ映画は公開初日を迎えたのでした・・・。
面白かった!
映画青年で特に腕っぷしが強くもないへなちょこと一途さを併せ持つ役がSiddharth君、とてもいい感じ。
大ボスSethu演じたBobbyさんは凶暴でコミカル。
jigarthanda4.jpg
こうなるかな?とおもうと案の定そうなったり、
あれ?!ここでこう来るか?という意外性もあったり、
残酷な一方で妙に可笑しかったり、
この一直線に進まないあっちへこっちへとゆさぶられ振り回される感じはかなり新鮮。
さあて、これがどんなふうにカンナダ映画になってリメイクされているのか。
ますます見たくなりました。
確かSudeep様が完全なリメイクではなくカンナダ版オリジナルの部分も40パーセントくらいある、と書かれていた記憶が。
カンナダ版はRahulさんやRavishankarさんたち出演者が映画館を回ってプロモーション頑張ってられるようなので、
どんどん興行成績が伸びていくといいなあ。
繝励Ο繝「繝シ繧キ繝ァ繝ウ_convert_20160627225828
最後にタミル版親分の宴会。
音楽、かっちょええ!!

そしてカンナダ版。

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タイフェスとジャンボ

2016.05.16(18:07) 1743

昨日の日曜日。
インドクラスタにとっては「ナマステインディア」でおなじみの代々木公園イベント会場。
今回はタイフェスティバルに行ってきました。

朝、家族に話したら
「あたしも行こうかなあ」
ということで、娘とちびっこ同伴。
ついたのは10時半すぎくらい。
前日もすごい人だったようだけど、日曜日もかなりの人出の予感。
最初にエビの揚げ春巻きと鶏肉の焼いたの(名前失念)、スイカジュース。
そのあと、以前ちょっと穴場の空間をナマステで見つけていたのでそこに移動。
さらに青パパイヤのサラダやその他(名前失念)を食べました。
食べ終わったら人がさらに増えていた会場でマンゴーかき氷。

物販は少なめでしたがあたしはにわとり箸置き購入。

家で使ってみたんだけど、ちょっとお箸が重なっちゃう(苦笑)

あたしは次に妙典に行くので表参道駅に移動。
そのころにはさらに人が増えて、もう香港の花市一歩手前の混雑っぷりでした。
家族と別れてあたし一人で向かったのは妙典のイオンシネマ。
ここで、ほとんどを日本でロケしたタミル映画「Jumbulinga 3D」を見ました。

タミル俳優さんに交じってお顔に見覚えのある方が何人も出てました。
お話は、富山に住む父が日本人、母がタミル人の女の子が学校帰りに身代金目的で誘拐されたのを、
タミルからやってきたマジシャン見習いのJumbulinga(通称ジャンボ)が助ける、というもの。
もう、突っ込みどころが多すぎて、あっけにとられるばかりw
冒頭の娘の無事を祈る謎の石、結局あれは謎のままで、その後ストーリーに絡まなかったばかりか、
ツイッターで別の方が言及されるまで、すっかり忘れ去っていました。
お相撲さんは「鬼」扱いw
なぜか日本人なのに日常会話もお互いにタミル語を話すラジニファンの皆様。
いつも素敵な絵を描かれるぼのぼの画伯の一喝がかっこよかったです。
日本語字幕があったので英語字幕を読むストレスはなくて単純に楽しめました。
ショックでしゃべることができなくても筆談はできるんじゃない?とか、
まずは警察じゃない?とか
あれこれ突っ込みながら楽しむ映画なんでしょうね、たぶんwwwww


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ダヌシュネタに盛り上がる/Theri

2016.05.05(21:28) 1739

備忘録ブログ、忘却との競争なので急いで。
先日Vijay 作品の「Theri」を聖地・川口スキップシティで見てきました。


画伯の絵も!

パン屋Vijayのロン毛チョンマゲメガネがとてもチャーミング。
これで3本くらい映画撮りませんか?!
はぁはぁはぁ。
たっぷりとVijay が堪能できました。
だって登場シーンだけで3つですからね!
女優さんの髪はカツラ?とか、
厚化粧髪縦ロールのお医者さんより、オフになった時に引っ詰めた髪をハラリと解いてエレガントに変身!とかがいいなあ、とか思ったけど、これはVijay映画だからそんな瑣末なところはこだわらなくていいのか。
でも今回メイク担当した方は、ちょっと残念だったなあ。
Rajendranという俳優さん、きっと今までも見てたと思うんだけど…何で見たのかな。
今度こそ覚えました。
ダンスは少し抑え気味だったのかな。
振り付けの関係?
好きな曲で、最初のソングシーンが始まるのと、

途中のDhanushネタが嬉しかったなあ。Dhanushのルンギより糊がきいてた気がしたけど。

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巻き物愛好家友の会公認作品!/Rajuni Murugan                T-1

2016.01.20(13:16) 1688

17日の日曜日、SpaceBoxさん主催のインド映画会。
「Rajini Murugan」。

妙典イオンシネマで英語字幕付きで見ました。
お話
お気楽な楽天家Rajini Murugan(Sivakarthikeyan )がKarthika(Keerthy Suresh )を見初め、彼女の心を射止めるため、彼女の家の前にチャイの店を友達Thotathree(Thotathree)と始めます。
Karthikaの父は当初難色を示すものの、彼らの結婚を認めます。
しかし、この時、Rajini Murganの祖父が急死・・・ののち生還し(!)、
そんな騒動の中で、もう一人の孫だと名乗る男"Ezhrai" MookanがRajimiMuruganの相続する遺産の半分を得る権利を主張するのでした・・・。
タミルの俳優さんのSivakarthikeyan という方の作品はたぶん初めて。
表情がチャーミング。
ルンギ・ドーティなどの巻物愛好家友の会会員として注目したのはMookanの着ているルンギに注目!
濃紺(?)の地に紅いラインの入ったルンギがかっこいい!!
写真が無かったのでこちらの予告編から一瞬出てくるのを貼っとこう。

RM_convert_20160120134443.png

ラストのおじいちゃんのハッスルシーンはお約束のドーティ尻はしょい。
これがまた、いいのよ~!!!
タミルのポンガルのお祭りに合わせて公開されたいわばお正月映画みたいなものだからお気楽に笑って見られる作品だったのかな。
ミュージックシーン満載だったのも嬉しい。
楽しかったです。

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遠回りして川口へ/Thanga Magan

2015.12.24(18:44) 1666

天皇誕生日の昨日。
すっかりおなじみインド人まみれ…の前に昔の与野、いまはさいたま市中央区にあるフローラ黒田園芸に行ってきました。
昔、近所に住んでた時に一回行ったきりだったけど、久々に伺ったらやっぱり素敵!
昨日は1号鉢の天狗の舞と白牡丹、
それから素焼き鉢を数個、
そして、顔本で紹介していただいたこちらのご主人が書かれた本を買いました。


***********
インド人まみれは聖地川口スキップシティで。
ダヌシュのThanga Magan。


女優さんはダヌシュの前カノにAmy Jackson、妻役がSamanthaのダブルヒロインでした。
前半はダヌシュの恋物語、ほとんどいちゃいちゃ、後半は父親が巻き込まれたトラブルを巡る物語。
しかし、なんとなく全体のトーンがあまり変わらなかった気がします。
だいたいこういうのって
これが同じ作品?!ってくらい前後半でガラリと変わるものなのですが。
どっちがいいかは別として。
謎解きしててもなんかいちゃいちゃ成分が残像として残っている気がしました。
Amyさんってあたし初めてかなあ。
彼女が殴り返したところは気分良かったわ。
(どこかで拍手が起こってた!)
Samanthaちゃんはいつも通り。
ダヌシュは今回はアクションがいつもと違った。音だけ大層で大層でら物足りなかった。
ダンスも踊らずひたすらいちゃいちゃしてた。ダヌシュのよこういうのはなんかサラッといてて物足りないなあ…w
前回のタミルがAjithのガツン!とした作品だったので、タミルの振り幅としては面白かったかな。
トレイラー。歌のシーンは見返したけどやっぱりピンとこなかった…。

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