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ストーミー・ナイト/Kaun

2016.07.08(21:25) 1771

日本でDVD出てるインド映画、見つけました。
なんと!あのRam Gopal Varmaの作品です。
この方、さっきWIKI見てたら、シャールクの「Dil Se」のプロデュースもされてたんですね。
しかし、この監督といえば、やはりSudeepファンなら「RaktaCharitra」、「Phoonk」「Phoonk2」でしょうね。
先日見たカンナダ映画、シヴァ兄さんの「Killing Veerappan」も面白かった。

ということでこの作品。

邦題「ストーミー・ナイト」。
03100h.jpg

副題に「発狂寸前」なんて書かれてます。
楳図かずお漫画みたいな雰囲気。

あちらのタイトルは「Karun」。

Kaun_Film_Poster.jpg

あらしの夜を一人で過ごす女性(Urmila Matondkar)。
ニュースで女性の家に上がり込んで殺人を犯す事件を見て心細くなる彼女。
そこに一人の男が訪ねてきて、しつこく家の外から話しかけてきます。
そして、言葉巧みに家の中に上がり込み・・・・。

冒頭はインド映画お得意の音だけ大きくなるちっとも怖くないけど主人公だけおびえてる・・・といういつものパターンね。

と思って見ていたのですが、やがて誰が果たして本当のことを言っているのかわからなくなります。

一軒の家の中で、登場人物は3人。
90分で歌やダンスももちろんなし。

怖くないインドホラーだなあ、(苦笑)と思っていたのが結末に向かうにしたがってあっさりと裏切られました。
面白かったです。しつこいけれど怖くはないですが。




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Fan

2016.06.07(11:30) 1757

前々作の「Happy New Year」が実は北の大睡魔王アビシェク作品だった、にもかかわらず、寝なかった、というショックから前作「Diwale」を未見のままにしていたシャー様作品。
(何せ監督がRohit Shettiだしなあ・・。)
今回の作品は最初に曲が発表されて、それがかなり好みだったので、久々に見るのが楽しみだった「Fan」。

昨日DVDが届いたので、早速見ました。

Fan-First-Look.jpg


熱狂的なAryan KhannaのファンGaurav Chandnaが、そのあまりの思い入れゆえにAryan Khannaに追われることとなるお話。

シャー様がスターとファンの一人二役を演じています。
本人が自分の「ファン」も演じる、という、場合によってはとんでもな作品になる可能性も大いにある設定のはずですが、
さすがにそんな作品は撮らないわね。

むしろ正反対。
生活のすべてがAryanのためにあるようなファンに再起不能になるほどの言葉を浴びせる明星様。
贔屓の引き倒しの権化と化すファン。


AryanがGaurav君に会うきっかけとなるあの「事件」を知った時の表情あたりから、ダブルキャストならではの混乱といたたまれなさで胸苦しい。

シャー様のコンサートシーンとか
リハーサルのダンス風景とか、
子供との会話とか
誕生日のいわゆる「一般参賀」とか、
「作られたもの」でありながら、当然のごとくリアルで、本来ならここでどっぷりと萌え路線に突っ走りたいところを、
無情にも見ている側も「あっちの人間」であることを痛感させる残酷さ。
しかもシャー様の演技が本気レベルなので見ているほうはわかっちゃいうけど情け容赦なく打ちのめされていくのだわ。
Gaurav君なんて、自分とどこか同じ匂いがするもんなあ(苦笑)。
(あ、ちなみに私はご本人に「会ってほしい」とは一度も申しておりませんよ。す様にも。)

Maneesh Sharmaという監督はドSですかっ?!

ちなみに、Aryanの妻は映画の中ではリアルと違って、とても地味。
そこが残念といえば残念だけど、だからこそ気持ちがそこに逸れず、お話がぶれないのかと思いなおしたり。
ああ、あのシャー様にはガウリ夫人ぐらい存在感のある方がやっぱり似合うのね。

シャールクの本気の演技を見せつけられて、
幸せ気分になる映画ではないけれど、気持ちが大きく揺さぶられております。
日本でもこういう作品、公開してほしいな。

作品見た直後はあまり見たくなくなった歌。苦しくて・・・・。

実は本編には出てこない、という・・・。

一応貼っておこうっと。






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チンさんとお肉さん

2015.12.20(17:47) 1664

スペースボックスさん主催の「Bajirao Mastani」@聖地。
あたしとしてはどうにもこうにも内容半分くらいしかわかってない気がするので、ネタバレという意識はないのですが、
そして、ここにボリファンの方がいらっしゃるとも思えないのですが、
某所でお叱り受けちゃったのでとりあえず書いときます。
ネタバレです!


冒頭にも書いた通り字幕が追いきれなかったのと、
インドの歴史の知識が浅薄なせいでしょう。
「恋愛映画」としてしか見られませんでした。
Devdasの監督さんかあ。
うん。分かる気がする。
キラキラしてました。
1番おいしいところ持って行ったのは、プリヤンカ。
夫が妻を連れて帰ってきた衝撃からラストまで悶々としつつ受け入れていくあたり、1番感情移入しやすかったです。
ディーピカとのダンスのくだりなんて、危うく泣きそうになりました。
ディーピカは腕の立つお姫様剣士。
途中でライオンに変身したらどうしよう、というあたしの心配をよそに健気に剣を振っていました。
ほっとするような…物足りないような。
あ、主役はランビール⁇(通称チンさん)
(いやあたしは女性2人と思う。Devdas同様)
ランビール、ひらひらしたスカートみたいな衣装で戦うのが美しかったです。
ダンスが上手い人なのかな。一曲だけだったのは物足りなくもあり、いやここはあえてダンス抜きでもよかったんではないのか?とも。
踊ると軽く見えるのよ。もっと泥臭くないと。
それと、言葉がわからない分2人の妻の間でモヤモヤとか、でもやっぱりディーピカが好き!なところを見せて欲しかった。あっさりしてたな。
ってか、いつも見てるのがコテコテすぎるのかもしれないです。
母親役の瀬戸内寂聴さん似の方は見たことある気がするんだけどどなたかな。
最後にお館様、もとい、国王もしくはそれに準ずる人の一括で一曲が無かったのが残念。しかし、それやっちゃったらたぶんもはやボリでは無い。
帰りはいつもと反対方向のバスで川口ベルプラザに。

ここも、園芸店。
時期的に遅かったか多肉は品薄。
買った多肉は一つだけ。

それと2.5号の駄鉢を5つ買って帰りました。

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駆け足香港の旅2015.9 (3)「PK/來自星星的PK」

2015.09.18(11:15) 1601

今回の旅行では映画を3本見ました。
うち劇場で見たのは2本。

まず初日に「PK/來自星星的PK」。
銅鑼湾の時代廣場のUA Cine Timeにて。

日本で出発前に空港で空席を見てたらどんどん席が埋まっていくので、ダメもとでHongKongMovieのアプリからチケット購入を試みたら、あら、買えた!




主演はアーミル・カーン。
ボリウッド映画です。

宇宙人(アーミル)が地球にやってきたものの、宇宙船のリモコンを盗まれます。
それを探すうちに宗教の深み、泥濘もしくは矛盾にはまっていく・・・というお話。

見たところではインド人はゼロ、
ほぼ香港人でほぼ満席。



あたしの隣の男性はえらくウケてました。

実はこの日起きたのが3時半だった、というのと、
しかも主演んがアーミルで宗教の話だったという理由で、
途中から沈没しました。

(帰りの飛行機で日本語字幕で見ましたが、やっぱり途中で寝ました。
どうも、この作品、あたしとは相性が良くない。)


そして、うつらうつらのところを隣の方の爆笑に起こされる、という繰り返し。

まあ、よくできてるんじゃないでしょうか。
アーミルも上手いと思います。

ただねえ、冒頭からアーミルのツィ子走りで、しゅーーーっと引いていく何かが自分の中でありまして。

それにアーミルは上手過ぎてゴメンナサイだったの。

監督は・・・ああ、「3Idiots」の方なのね。
はい。わかりました。
たぶん、この作品も傑作なのかもしれないし、日本で公開させれても結構イケるんじゃないかな。
ちゃんとできていると思うのだけれど、監督の主張の押しの強さが、あたしにはたぶん苦手なんだと思う。

でも一般受けはするよね。
あたしがきっとヘンなのよ。ええきっとそう・・・。

宗教家(Saurabh Shuklaという方らしい)と
pk-(peekay)-stills-saurabh-shukla_convert_20150918105944.jpg

ヒロインのアヌシュカ・シャルマと
cd2-nov24_convert_20150918110040.jpg

そしてアヌシュカの上司役のボーマン・イラーニー、そしてサンジャイ・ダットは良かったな。
(これっていつ撮ったの?ただ今獄中の人、ダットさんがいるということは・・・?)

特にSaurabh Shuklaが好きw
胡散臭い坊さん好きなのか・・あたしは。そうか。
やっぱりヘンだわw







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プチ弾丸ツアー 4 チャンギとShamitabuh

2015.08.06(23:30) 1583



今回のホテルは以前泊まったチャンセリーパビリオンで、寫真撮るの忘れました。

なので、相変わらずチャンギネタで。
今回は第3ターミナルのフードコート。

初めてここにこれがあることを知りました。

この日本語の説明がありがたい!


最初に10ドルでプリペイドカードを購入。

好きなお店で食べたいものを注文しカード提示。





今回はこれを頼んでみました。

飲み物は鴛鴦。

これだと食べ物屋さんはおカネを触らなくていいし、
支払いの時間も無くなって、すごく便利。

何よりあれこれ選べるのが楽しかったです。


ということで、さて、映画。

今回、飛行機で唯一見たヒンディー語作品。

Shamitabh.jpg
監督は去年日本でも公開された「マダム・イン・ニューヨーク/English Vinglish」のR. Balki。


主演はアミタブ・バッチャンとタミルのスター、ダヌシュ

幼い頃から映画の世界に憧れて俳優になりたい言葉を話せない少年Daanish(ダヌシュ)。

母の死の後ムンバイに出て行った彼は、あの手この手で撮影現場に忍び込んではつまみ出されます。
しかし、ある日彼の才能に気づいた若い監督助手Akshara(アクシャラ・ハーサン)が医師に相談し、人口声帯を取り付けます。

それは他の人物が話していることを彼のものとして聞こえさせることができる方法でした。

その声の主がアミタブ(アミタブ・バッチャン)。

俳優崩れでもプライドは健在のアミタブ。

やがて2人の個性後ぶつかり合うことになり…



お話は面白いです。
ただ、日頃見ている作品からすると、ちょっとまとまり過ぎかな。
ラストももちっと違う結末が見たかった。

ダンスはあいからわず上手いダヌシュだけど、タミルで見たときのような、
長い手足柄さらに長く見えるような、
かっこよさは遠のいたか。

綺麗は綺麗なんだけどねー。


やはりアミタブjiの演技は良かった。
落ちぶれてもプライドは高い人物。

この作品はアミタブJiの作品だなあ。
ダヌシュ好きだけど。

アクシャラ・ハーサンはラジニ Sirと並ぶタミルの大スター、カマル・ハーサンの娘さんなのね。
WIKIによると、これがデビュー作らしい。
これからいろいろな作品に出てくるようになるのだろうな。







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  2. ストーミー・ナイト/Kaun(07/08)
  3. Fan(06/07)
  4. チンさんとお肉さん (12/20)
  5. 駆け足香港の旅2015.9 (3)「PK/來自星星的PK」(09/18)
  6. プチ弾丸ツアー 4 チャンギとShamitabuh(08/06)
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