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Annayum Rasoolum

2016.06.17(21:09) 1764

fc2blog_20160617143750425.jpg

マラヤーラム映画。

Fahadh Faasil主演作品。
ヒロインはAndrea Jeremiah。

ムスリムのRasool(ファアハド・ファシル)とクリスチャンのAnna(アンドレア・ジェレミア)の恋愛。
異教徒同士の恋愛とRasoolと仲間たちの脱法行為、喧嘩が絡んでお話は悲劇の方向へ・・・。

時間は2時間半くらいかな。
でも、睡眠十分だったのでちゃんと見られました。
語り口が静かだったのと、歌は入るけれどダンスがない、Annaの表情が乏しくて真意がなかなか見えてこないから、
そうでないと気持ちよく寝落ちしそう。
でも、マラヤーラム俳優で一番気になるファハドさんのルンギ姿も堪能できました。
しかし、いつも思うけどインド青年はかくも好きな人ができるとストーカーになってしまうんだろうか。
いつも後を追うだけでなくそっとバッグを開けたり携帯見ちゃったり・・。

喧嘩は言わゆるアクションヒーロものではないので、飛んだりとびあがったりはないけれど、
レンガを持ち出した時には、その分リアリティがあって、そりゃあAnnaはドン引きするだろうなあ、と。

Annaは勤務するサリー屋さんへフェリーで通勤、というのが、ケララっぽかったです。(イメージ)






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Action Hero Biju

2016.04.04(07:22) 1727

すっかりお馴染みになった聖地・川口スキップシティでCelluloid さんによるマラヤーラム映画「Action Hero Biju」を見に行きました。
Action_Hero_Biju_(2016)_-_Poster.jpg


警察官のBijuが街で起こる様々な事件を片っ端から解決していく、というお話。
BijuというのはWIKIで紹介されている監督の言葉によるとケララ州によくある名前らしく、しかもかわいらしさのを感じさせるものなのだとか。
観客は警官Bijuの視線を通して事件を見、体験する、と。

薬物密売に手を出した子供たちとその親たちの話や、
妻が子供を連れて家を出て行ってしまった夫婦の話、
街のど真ん中でルンギひらひらさせている酔っぱらいの話、
賭博実行犯追跡、
それから、消えた無線通信機の謎!w
あれやこれやの事件をあたしたちはまさしく「体験」。

ケララの皆さんのどっかんどっかんの笑いにはなかなかついていけなかったけれど、
それでも楽しかった!




主演はNivin Pauly。
Nivin君はあたしは「Bangalore Days」で見てるのよね。

でもあの時はファハド君に魅了されていたから、正直眼中になかった。

今回は少し恰幅がよくなって、
イカした警官役のNivin君をたっぷり堪能しました。

マラヤーラム映画らしいほのぼのとした警官物語でした。

酔っぱらいおじさんの歌。これ、最高!



Trailer。


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Maheshinte Prathikaram (M-2)

2016.03.05(21:23) 1715

インド人まみれ。ケララ人チームのCelluloid さんによるマラヤーラム映画。

Maheshinte Prathikaram
(マヘーシュの復讐)

主演Fahadh Faasil(ファハド・ファジル)。
マヘーシュ(ファハド・ファジル)は父の店を継いで写真屋を営んでいます。
学生のころからの恋人との結婚がうまくいかず、彼女は別の人と結婚。
他方でマヘーシュは街で乱闘騒ぎを起こし、ぼこぼこにやられます。
彼はその時、彼らに復讐を果たすまでサンダルは履かない!と誓います。
マヘシュは復讐のため、カンフーを習い始めます。
しかしながらなんともパッとしない日々を送るマヘーシュ。
ある日写真屋に来たモデル志望の女性と知り合い再び恋に落ちますが、
彼女の兄こそ以前マヘシュを痛めつけた男たちの一人だったのでした。
ファジルさん、BangaloreDaysで知った俳優さんですが、好きだわ。
どうにもうだつの上がらない男をうまく演じてた。
その一方で、彼の父親の写真を見たときの表情の美しさよ!
お鼻の稜線がきれいなのね。
額は広いけど・・・。
女優さん二人もとてもいい感じ。
特に二人目の彼女。
お化粧もほとんどしていないんじゃないかな。
メイクが自然。
マラヤーラム映画のいいところの一つはルンギ。
帰りはルンギ談義に花が咲きました。
ルンギって、日本の着物の着流しに似ていると思うの。
一枚の布なのに、布だからか、着方ひとつで粋にもだらしなくもなる。
ルンギで感情表現したりね。
たくし上げるしぐさもかっこいいね。
この作品、インド映画には珍しく、ヒーローが後から強くなるw
しかしあの稽古で果たして強くなるのか?!
木人はどうした?!
という突っ込みもしたくなるけれど、無駄なく無理なくほのぼのと。
国歌をこう使うかっ!w
以前にも書いたと思うのですが、バンガロールのシネコンでYashの映画を見ていたとき、
前の席でずっとおしゃべりしたりふざけていた青年たちが、
映画の中で国家が流れた瞬間におしゃべりちゅうだんして直立w
まあ、あれよね。
字幕はほぼ追えず、
ケララ人の笑いにはおいて行かれることも多かったですが、
それでも楽しいインド人まみれでした。
ランチもおやつも美味しゅうございました。




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Charlie (M‐1)

2016.01.25(10:50) 1691

マラヤーラム映画、Charlie。

聖地川口スキップシティ、インド人まみれ。
マラヤーラム映画は、巻き巻きイケメンズはもちろんですが、女性の描き方か素敵な作品が多いと感じます。
それほどたくさん見てないけれど。
自然なのよねぇ。
だからとても共感したり感情移入しやすいの。
(アクションヒーローものだと、どうしても女優さんはあたしには、大変失礼だけれども、その、あの、…添え物という印象。
まあ、主演の役者さんをどーん!と持ち上げるのがお約束なので、それはそれで大好きなのだけれど。)
今日見た作品も、Parvathy演じるヒロインがとてもリアルで良かった。
やっぱり女優さんの扱いが丁寧な作品は面白いわ。
お顔もなかなか覚えられないあたしではありますが。
それと、どことなくお話が謎めいていてロマンチックで、お部屋は可愛いくて、あたしの中のほこりがかぶった乙女心も目覚めました。

すごく踊ってるわけでもないけれど、歌のシーンも気に入りました。

今、話題急上昇!のDulquer Salmaan。
初見のBangalore DaysはFahadh Faasilばっかり見てし、O Kadhal KanmaniはNithyaさんばっかり見てた。
今日は顔面の毛量がすごくてよく分かんなーい!
Ustad Hotelはおじさま達をガン見。
なので、なかなかお顔が覚えられない人に殿堂入り。
すみません。
でもこれからも頑張るからね。

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Parthibanさんが大変身/Melvilasom

2015.11.04(22:18) 1633

Melvilasom。
マラヤーラム映画。

Melvilasom_4.jpg

軍法会議だけの映画。

Ramachandran (Parthiban),が
Parthiban+Photos_convert_20151104222442.jpg
>


上司のVerma 殺害と Kapoor殺人未遂で訴えらます。
Ramachandranは何故罪を犯してしまったのかを解き明かしている映画。


唯一の女性はRamchandranの娘だけ。

Ramachandranを演じているParthibanは先日見たタミル映画 「Naanum Rowdydhaan」で
u.png

敵役のならずものながらとても面白かった役者さん。

でこの方の出演作品をご紹介いただきました。

全く二つの作品で違う役なのが面白い!!

こういう役者さんいいなあ。

弁護側のSuresh Gopiというかたも良かった。

Treiler。


100分あまりの短い作品ですが、音楽はほとんどなし。
タイプの音と時折聞こえるヘリの音だけ。
緊迫感があって見ごたえがありました。
理不尽な成り行きと親子の姿が切ない作品でした。


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