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深夜特急

2010.05.10(21:24) 364

香港の本、というと、ガイドブックでも必ずと言っていいほど紹介されてる
沢木耕太郎・著「深夜特急」1、読みました。

第一巻はインドからロンドンに路線バスを乗り継いで行くことを思い立った主人公が、インドに行く前に立ち寄った香港・マカオ編。

ここで、安宿に泊まって、特に観光をするでもなく、街を歩きながら、「身が軽くなる」感覚を味わう筆者。

すごくわかるなあ、この感じ。

何度となく乗るスターフェリーは、

  「私はこのスターフェリーに乗ると、それまで自分が身を置いていた街路の興奮から醒め、心が穏やかになっていくのを感じた。それは必ずしも私だけのことではなく、香港の市民にしても同ことだったのではないかと思われる。」

と書かれていて、読みながらあの潮の匂い、エンジン油のにおいがしてくるようでした。

つづく、マカオでは、ほとんどがカジノ。
街の描写はほとんどありません。
そこに出てくる、カジノ・リスボアの女性ディーラー。
「決して若くはないが、きりりとしたアクセントの強い化粧をした女ディーラーが、艶やかに笑いながら客と言葉をかわしつつゲームを進めて行く」

で、思い浮かべるのは「2046」の蘇麗珍。

頭の中は完全にコン・リー鞏俐になってました。

2010051021160001_convert_20100510211916.jpg

残念ながら、「2046」の蘇麗珍はシンガポールだったけど。





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これ、欲しい。

2010.05.06(21:13) 358

こんどの香港も12月に続き、1人。



Open Riceで、今、ここのこれ、食べたい!っていうのがあるんですが、1人でも良いんだろうか・・・。
っていうくらいで見たら盛りがハンパない感じ。


たかが1人飯、されど1人飯。



と、ネットを見ていたら、はい・あじあさんで「一人飯局」なる本を見つけました。

この本、欲しい!
こんどの香港で見つけてこようかな。



そして、ほんこんやんも何気に1人飯に苦労してるのか?とにんまりしてしまいました。


きたきつねさんのところでは、気になる中身もちらっと様子が見られました。

やっぱ、欲しいわ。


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ざっと紅楼夢

2009.01.25(15:40) 17

今日、仕事で長崎に電話をしたら、
「そちらは雪、どうですか?こっちはたくさん降ってますよ。寒いからお気をつけくださいね」
と。

こちらは良いお天気でしたが、寒いわ~
でもこの季節ならではの、寒いね、といいつつ温まったひと時でした。


さあ、もう一つ寝るとお正月です。
14nn7fd01s0qj8-i0_convert_20090125152723.jpg     14nn7fd000l1qg-i1.jpg


正月気分      
盛り上がります。

      

昨日はおこもりして読書。
お友達が、「紅楼夢」を読み終えたときき、
「あたしも読んでみたいわ~。
でも、二度目の「三国志」も途中だし・・・」

と思っていたら、この本見つけました。

2009012515160000_convert_20090125152414.jpg

芦辺 拓・著「紅楼夢の殺人」。

「紅楼夢」の「こ」の字も知らなかったので、なんとなく、こんな感じ、
というのが「ちょびっと」つかめました。

分ったのは
「登場人物が多い!」

そういえば、ホンモノの方の「紅楼夢」読んだ友達も家系図片手に読んだとか。

登場人物、「三国志」も多いし、「水滸伝」も多いわあ。
ああ、金庸の小説も多いわね。

でも、どれもこれも、徐々に、読み進めていきたいわ。








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