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セブンソード/七剣

2011.05.04(18:53) 673

さあ、酒盛り前に一気に行くぞ!

マラソン、最後の5本目は「セブンソード/七剣」。

なん年前に見たんだっけかな。

あまりのアクションの早さに誰が何をやっているのか、
全く分からず見終わりました。
徐克監督、いったいあの大好きな「ドラゴンイン」の監督は何処へ行ってしまったの!?と、途方に暮れた作品。

もちろんDVD化されてからも、見る気は全く起きず。
しかし、迷の方から、「ドニーさん出てるわよ」と教えられ、それなら!と今回レンタルしました。

冷静になって改めて見てみると、あらあ、悪者チームのトップって孫紅雷さんだったのね!

助さん格さんさんみたいな頭巾かぶっているのは・・・黎明!!(これはすぐにわかりました。)

黒髪の美しい人は誰?とおもったらこれがドニーさんでした。
アクションはもちろん、最高!
(最後の対決、よく、ドニーさん相手にこれだけ時間、持ったな、紅雷さん。)

そして、以前見た作品でピアノもアクション系と思いましたが、
脱ぐ時もアクション系で、バサバサバサバサと自らの衣類をはぎ取ります!

ひぃいいいい。

紅雷さんに囚われていたのが、ドニーさんと同郷の高麗の奴隷キム・ソヨンさんという韓国の女優さん(かな
?)いやあ、きれいな方。

その彼女とのラブシーンの後の寝乱れた黒髪のセクシーなこと!!

ドニーさんの美しさにあたしも大満足。
ダンカンがどこにいたのかわからなくても、もういいっ!

きっとナルシスト(谷垣さんによれば)ドニーさんもぜったいあのシーンは好きと思う!!

あたしも大好きだあ。


他にマイケル・ウォン(王敏徳)も怪しげに、あでやかにちょびっと登場。

劉家良も渋いっ!

他に、その他大勢の残りの剣士もいたんですが、あたしの守備範囲ではないので、まあ、いいや。

これ、ディレクターズカット版っていうのが4時間の、あるの?

あっち版よね?きっと。

見たいな。
もっと素敵ドニーさんのサービスショット、あるのかなあ。

それと、もうちょっと各々の剣の説明がほしかったので、その辺も長々と入れてくれてるのだろうか。



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んさいげん!


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狙った恋の落とし方/非誠勿擾

2011.05.04(18:15) 672

連休も中盤の本日。
夫は友達と飲みに出かけました。

あたしは自分用にお刺身と日本酒を既にスタンバイ。

あたしのささやかな母の日パーティです。くふふ。

ご飯は見事なまでのおっさんメニューですが・・・。

さて、4本目は「狙った恋の落とし方/非誠勿擾」。
以前、友達に借りて見たのですが、細かいところがどうしてもわからなくて、ん~、またしても北京語作品!と思いつつも、やはり日本語字幕で見てみるか、ってことで。

あの紛争解決装置っていうのが、いわゆる目隠しじゃんけん機械で、それを葛優(グォ・ヨウ)さんがまことしやかに能書きを垂れるシーンが冒頭に出てきます。

最後のクレジットでこれの発明者がパン・ホーチョン、ということだったので、是非、やっぱり、日本語字幕で!と思ったのですが、大した装置ではなかったです(苦笑)

海に放り投げられても仕方ないな。

でも、「発明者」!きっとパン監督、大喜びだったんじゃないかしら。

この作品、台詞が面白いんだわ。
ストーリーだけなら、そんなに面白いわけではないんですが。

たぶん、彼の台詞がこの作品の一番の魅力。
容姿は普通のおじさんなのに。

で、それと対照的に、すっきりとした絵にかいたダンディ!という感じなのがヒロイン、スーチーの不倫相手の中信さん。
ああ、素敵。

これじゃあ、待ってくれといわれりゃ3年でも5年でも待っちゃいそうだわ。
しかし、本当に中身はぱっとしない優柔不断男。

罪だわね。

そして、出てくる杭州や北海道の景色はきれいだし。

きっと中国の人なら「北海道に行きたい!ロケ地めぐりしたい!」って思うわね。
あたしも杭州、いきたいな、って思いました。

あっち版では、「そんなにヒットしたの?まあ、つまらなくは無いけど、そんなに面白い?」と思っていましたが、それはあくまであたしの中文力の未熟さによるものでした。ごめんなさい。

2も急に見たくなりましたよ。




んさいげん!


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スナイパー/神鎗手

2011.05.04(17:44) 671

ああ、5本見ると腰とか眼に来たけど、書くのも大変。
でも、忘れないうちに書いとかないと・・・。

3本目は「スナイパー/神鎗手」。

主演は任賢齊(リッチー・レン)、黄暁明(ホアン・シャオミン)、陳冠希(エディソン・チャン)。

警察の狙撃の名手シャオミンは、立てこもり事件で、上司の命令に背き狙撃事件を起こしてしまったために、過失致死を問われ4年間刑務所暮らしの末、出てきます。

リッチーはシャオミンがいなくなった後、警察でナンバーワンの狙撃の名手。

そこにエジソンが入隊してくる・・・。



林超賢(ダンテ・ラム)監督作品。
「線人」の監督さんだ。
この監督さん、すごく出来にムラがあるのかな、っていうのを一番感じました。

シャオミンは吹き替え?
(ってそれだけかぃ!)

リッチーはいつもなんだか良い人イメージなんだけど、これはちょっと硬派な感じ。
結局事件の真相は?なところにちょっとズルさが感じられ・・・。

んー、もっとズルさ、出てほしかったかな。

エジソンはねぇ、最後になんかすごく清く正しくなことを誓うんですが、全然真実に聞こえないのが辛い。
彼の演技の限界だったのかなあ。
いや。ホントは彼で第二弾作るつもりだったのかなあ、監督。

リッチーよりずっと小ズルい感じでした。

一番気になったのは、リッチーがシャオミンを追いかけていくビル。
エレベーターでジャック・カオさん&カイチーおじさんとばったり鉢合わせするところ。

「文雀/スリ」で郵便受けに貼紙貼られたところで使われていたビルと同じ?

あの場面のビルの名前から検索すると、さすがに絶対入れないビルが出てきてしまって・・・(大汗)
でも、すごく気になっているんですが。





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アンダードッグ/硬漢

2011.05.04(15:09) 670

眼の具合が悪くて、お医者さんに「ちゃんと見えるメガネ作らないと、コンタクトも使えなくなりますよっ!」
っていわれ、思い切ったメガネがやっとできてきました。

やっと両目が見えるようになりました。

嬉しい!

IMG_0050_convert_20110504160348.jpg    IMG_3864_convert_20110504160834.jpg


写真がボケてるのは、見えてなくて撮ったから。

こんな感じのメガネです。

さて、中華電影マラソン、2作目は「アンダードッグ/硬漢」。
主演はリウ・イエ(劉[火華])。
海軍兵士のイエ君は訓練中おぼれた同僚を助けますが、それがきっかけで脳に障害がのこり、除隊を余儀なくされます。

彼はそれから悪を撃退するため、街のあらゆる悪(主にちんぴら)と戦います。

そんなある日、フランス人コレクターの展覧会で「龍の舌」という槍を盗むべく骨董品好き香港人・秋生さんがやってきて・・・。

友人を殺された警官に尤勇さん。
声が良いんだわねえ。

あれ?孫紅雷も出てた?どこに?

イエ君の上官との一人二役早変わりはかっこいいです。
(上官の時の方とか。)
それから、改造されてムキムキになった姿もすごいです。

でも、そんなに肉体改造したのに彼女とのラブシーンはダメなのね。
ん~、残念。

えーと、あとは、・・・
あ、すごく強い、という設定のイエくんなんですが、そんなに強そうには見えなかった、かな。

2作品続けて北京語作品で、ちょっと萎えかけたんですが、秋生さんが広東語で、それが耳に心地よかったです。

この作品の監督さん、ディン・シェンさんという方、ジャッキーの「ラストソルジャー」撮ってるんだぁ!
面白いのかな・・・「ラストソルジャー」(汗)






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スプリング・フィーバー/春風沈酔的晩上

2011.05.04(13:12) 669

もう、DVD見る以外、なんにもしたくない!と決行した中華電影マラソン。
一作目は「スプリング・フィーバー/春風沈酔的晩上」。

同性愛の男性たちとその妻・恋人のお話。


婁(ロウ・イエ)監督作品。
この方の「二人の人魚」は好みのタイプ周迅の映画なのでずっと前に見たのだけれど(内容はほとんど記憶にない)当局から5年間の撮影禁止とされた「天安門 恋人たち」は見ていません。

そうか。本作品、香港とフランスの合作なんだ。

恋愛モノなら狂おしいほどのものが好き(秘めごとなら、さらに良し)なので、相手を追わないジャン・チョンには入り込めない。
ワン・ビンはジャンに一途だけれど、顎のエラが張っていて入り込めない。

レスリーまがいのチャチャチャを踊るルオ・ハイタオはあのシーンが特に職場の前の上司に似てて、ゴメンナサイでした。

あのシーンはやはりレスリーだから良いんだろうなあ。

彼らを取り巻く女性の方がまだ感情移入、しやすいかな。

なかでも夫が浮気していることを知ったときのリン・シュエの気持ちが、一番わかる。
相手の職場にまで行くかな、とは思うけど、これはヒトゴトだから言えること。

ルオ・ハイタオの恋人リー・ジンは一見冷静で、3人の関係を受け入れているようだけど、やはり去っていく。

そのリー・ジンは仕事場の工場長の窮地に身体を張る。

それぞれの気持ちのありかがどこなのか分からなくて、宙ぶらりんで放り出されたような気分にもなり、
反対にすごく良く見えた部分もあり、
どうこの感想を書いたらいいのか、よくわからなくなりました。

同性愛でも異性愛でもそれ自体は特にあたしには重要じゃないし。


あたしが春の夜風にかく乱された気分。



出かける夫が冒頭だけ見ていて、
ジャン・チョンがいしはらのぶてるさんに似ている、と罪なヒトコトを漏らしたおかげで、もう、のぶてるさんにしか見えなくなったし・・・(涙)


あ、すっかりのぶてるさんと元仕事場上司の恋愛作品になってしまった本作品、
ひとりだけ広東語を話す人が出てきます。

コピー商品を作る工場のボスです。
張頌文という役者さん。
ドラマ「孫氏の兵法」にも出てるらしい。
(ちょいと見たい。)

って結局最後に食いつくのはあいかわらず広東語&おっさんで、對0吾住~。





んさいげん!


2011年05月04日
  1. セブンソード/七剣(05/04)
  2. 狙った恋の落とし方/非誠勿擾(05/04)
  3. スナイパー/神鎗手(05/04)
  4. アンダードッグ/硬漢(05/04)
  5. スプリング・フィーバー/春風沈酔的晩上(05/04)