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パパは羅師父・恋の漢方処方箋/乾柴烈火

2011.05.13(20:44) 678

今日はこの夏に備えて緑のカーテンのためのネットを張りました。

去年と一昨年はゴーヤでしたが、今年はマンデビラ。

ゴーヤはあたしは大好きだけど、家族は食べないので、毎年食べきれなくて。

マンデビラ1

うまく咲いてくれるかな。
今年の緑陰は濃い気がします。
(はっぱがごついの!)

               

今日もさよならMATV!また会う日までシリーズ第二弾。
「恋の漢方処方箋/乾柴烈火」

るいすとミリアム・ヨンのラブコメディ。

これも香港版はDVD持ってたんだけど、日本語字幕だとさらに分かりやすくて、久々に見て楽しかったです。

4代続く漢方医で武術家でもある父(羅莽さんだった!)を持つミリアム。

彼女の勤める雑誌社とるいすの雑誌社が合併して新たな雑誌を作ることになります。

ミリアムは一目見たときから、るいすが気になる。
しかし、ルイスは上司を想っています。
その上司がフローラ・チャン。
「コネクテッッド/保持通話」ではるいすのお姉さんだった。

上司の気持ちを引くためミリアムに助けを求めるるいす。

ミリアムが切ないけどからりとしてて良いです。
もともと笑い上戸の彼女、本気で笑ってるな、ってとこも。

そうなんだ、こういう風に描かれる香港の女性が大好き。
香港映画は香港の女優さんが支えてた気がする。

個体識別がつかない人も多々いるけれど、やっぱり香港映画には香港の女優さんがいいなあ。

そしてるいすの役どころは、好物のヘタレ。

何かあるとスグ卒倒しちゃうし、告白さえも思うに任せないし、最後は腕ブラブラだし。
こういうへたれ、やらせたら天下一品だ。

とっても痩せてるチャップマン・トーも同僚として出てきます。

監督は大好きな「SPL」のウィルソン・イップ。

あのぎったんぎったんやどっかんどっかんの監督が、こんなに可愛い映画もとれるの、すごいな。

香港映画大好きの気持ちが、やっぱりふつふつとわいてくる一作でした。
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んさいげん!


2011年05月13日
  1. パパは羅師父・恋の漢方処方箋/乾柴烈火(05/13)