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レジェンドオブカンフー 酔拳/蘇乞児

2011.06.30(05:46) 697

今月25日からひっそりと上映が始まっていた「レジェンドオブカンフー 酔拳/蘇乞児」。

酔拳


見てきました。

以前、香港版では見ていましたが、
おなじく香港版を既に見ていた友人の「アンディ・オン、すごかったねえ」に、
「え?どこかに出てたっけ??」

というくらい一点集中鑑賞(これではJayと趙文卓・チウマンチェク)。というか、おとぼけ鑑賞。

で、アンディ・オンも今回は見逃さないぞ!な勢いで、見ました。

あはは。見逃すもみのがさないも、最初から出てました・・・。

最初はちょこっとスネてるだけの感じなのですが、皮膚に金属を埋め込み、更には自分の父もそれで身を滅ぼした五毒邪拳を究めるに従って、変色するし、すごいです。

でも、そんな彼がゆがんでいるとは言え、自分の妹と甥(まんちぇくの妻と子供)は愛しているのね。

甥に自分を1人にしないでくれ、とすがるところの表情は、ちょっと哀しいよ。
お顔は変色気味だけどね。

まんちぇくは、最初の方はいい子すぎてちょっと物足りないんですが、最後、いよいよ酔拳を究めるあたりで、野生のかほりが毛むくじゃらの中にも感じられて、その辺からドキっとします。

でも、それ以上にドキっとしたのが、ああら、最初にDVDで見たときは全然気付かなかった梁家仁がまんちぇくパパとして、
それから劉家輝が白髭仙人で出ててでした。

惜しむらくは、ドニーさんアクションに染まっているせいか、ちょいとアクションが単調で物足りなかったかも。
せっかくまんちぇく使ってるのにねぇ。


あと、最後にフォンシャオガン監督が出てくるんですが、本編で出てたっけ???

気づきませんでした。

上映終了後は予告編も流れた導火線ポスター

導火線


(あたしは香港で見られないけど、行ける方はガンガン見に行ってくださいね!!)を激写し、
お隣の香妃苑でとりそばをいただき、
とりそば


中華ファンではない(でも、Jayのファン)友人に五毒拳の話などを演説し、楽しい一日となりました。
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