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レイン・オブ・アサシン/剣雨

2011.08.31(20:43) 715

台風が来る前に行こう!とレディースデーの今日、新宿武蔵野館で「レイン・オブ・アサシン/剣雨」を見ました。

剣雨2


この作品、確か、今年の金像奨でもいくつかノミネートされているのは知ってましたが、ノーチェックでした。

しかし、数日前、ここに王学圻さんと戴立忍さんが出てると知り、がぜん見る気満々に。

お話はこちらで。

黒石の首領、学圻さん演じる転輪王はなぜ達磨大師の遺体を欲しがったのか。

武侠界最高の奥義を会得するためなのか、・・。

学圻さんの表の顔と裏の顔。

達磨大師の遺体の意外な効用!

一方の戴立忍さんは黒石の中の魔術師。
出てくるだけで怪しいです。

もっと見たかったな。
縄をどんどん登っていくところが好きです。



という風に、学圻さんと戴さんがまるで主人公のようですが、あくまでも主役はミシェール・ヨーとチョン・ウソンという韓国の俳優さんです。

主役の2人がもっと夫婦の情感がでてたら良かったなあ。

和尚さんの話は、厳しいけれど究極の愛。
500年、相手を見守る。

もうちょっと主役の2人の夫婦愛みたいのが見られたら、良かったのに・・ちょっとサバサバしている感じが惜しい!


でも、まったく予備知識無く見て、一緒に見た友人も、映画が終わった直後の感想は、
「思った以上に面白かった!」


31日10時半の回はほぼ満員。
女性も男性も同じくらいいました。

中に、開演前に座席を背もたれ乗り越えるというアクションを披露するやや年配の観客もいらして、ちょっと「おおっ!」とおいました。



劇場にあった本作を含めて4作品の写真コーナー。

剣雨1


その中にあった「レジェンドオブフィスト」の倉田先生。

陳真1


おまけでアンパンマン水槽。

アンパン

好きだわ、この映画館。


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