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ごゆるりと「新少林寺」

2011.11.30(15:15) 763

今日は「新少林寺」。

開演前から劇場で流れるは主題歌か?あれ、華仔?歌、割りとさらに上手くなった?
さて、開演のアナウンス。
これ、昭和の御代から使われてない?
「どうぞごゆるりとご鑑賞ください」
と、ややこもった女性の声。
いいなあ。
さすが、有楽町。

お話は冷血な軍人、華仔がニコさんの裏切りに会い、少林寺で悟りを開くというもの。

華仔の軍服姿、美しい。
笑ジワがおっさん風味を醸し出し、さらに良し。
しかも、横顔が素敵。
あたしの(えっ?)シャーほどでないにしろ、鼻筋に見とれます。
しかし、あの、お茶飲んでるとこで、道地のロゴが出てきたらどうしようと思ってしまいました。
刷り込まれてます。

自分の髪を鏡なしで切る姿、難しかろうにシャキシャキハサミを使うのは昔取った杵柄かっ!

たいする、悪役ニコさん。
髭になると、だいたいはでてきてしまうむさ苦しさとは無縁なのは、やはり天性のきらめき故か。

華仔の部下のときも、もはや青年というより大人の男性。
しかし、おっさんくさくないのが、さすがというか、おっさん好物のたちばからすると、惜しい、というか。
冒頭の構えはもしや、詠春拳⁈


さらに、少林寺でも最強呉京さん。
お坊さん姿の呉京さんといえば、あの迷作!「天上の剣」を思い出しますが、本作品は最後までかっこいいです。
願わくば、もうちょっと熊欣欣さんと闘って欲しかったわ。
最後のあれは、いかがなものか。

そしてラストは噂のどっかんどっかん!
噂で聞いて想像してはいましたが、超えていました。
ベニー・チャン導演、ご自分の立ち位置が分かってますね。
ただ、どうにもストーリーは甘いかなあ。
ああやっぱりね、って。

公式サイトは泣ける!と謳ってますが、あたしゃ泣かないな、あれでは。
心に剛毛生えてるからね。

と、嘯きつつも、楽しみました。へへ。

映画の後は銀座のジョーズ上海ニューヨークで飲茶ランチ。
飲茶だけど、お茶を頼まないとお水でしたが。
でも、美味しかったです。








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