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大爆音も無問題/DELHI BELLY

2012.05.29(22:00) 909

今日、Twitter見てたらこのような記事が紹介されてました。

[インド人の48%、「クリケット観戦のためなら仕事も休む]
昨日の決勝戦、どれだけのインド人が病欠だったのでしょう。

今日のお祝い風景。

もう、何が何やら。シャーの事務所、Red chilliesさんのつぶやきからいただきました。

さて、今日の一本は「Delhi Belly」。



インド腹。
インド旅行者は必ず洗礼をうけるという、腹痛のことをこういうのね。
(あたしは大丈夫だったけど。)

でも、これは印度人のお話。
主役はイムラーン・カーン(この人は三大カーンの1人で本作のプロデュースもしているアーミルの甥っ子さんなのね)、クナール・カプールヴィーダース(イラストレーター役の人)そして、作品中ずっと下痢してた打ヴィール・ダースクナール・カプール。(間違ってたので、訂正)

セリフはインド映画だけど英語。ヒングリッシュ、と言うらしい
で、下に英語字幕が出るから、あたしにはありがたい。

時間は100分あまり。
休憩もなし。

いっしょに住んでいる三人が、婚約者、仕事で出会った女性と元夫、インドマフィア、部屋の大家、上にあるカタック教室と共にてんやわんや。
そこにう○ちネタ。

一つ一つが最初はちよこっとずつ描かれていて、それがだんだん絡み合って爆笑の渦!

あちこちで下品とうわさだけど、ぜ~んぜん平気でした、あたしは。

ご飯食べながら見ちゃいました♪
音とか、思いっきりリアルでしたけど。ヴィール・ダースクナール・カプールの大爆音

で、クライマックスのホテルシーンとか、マトリョーシカの扱いとか、見ててこの小気味よさがジョニー・トーに似てる!とおもったのでした。

トー作品は香港の街が、臭いまでしてきそうな近さで描かれますが、この作品はデリーの街。
道がガタガタで。
人が普通に生活している街の風景が作品をさらに生き生きとさせています。
ここ、歩きまわりたい!!

疑問に思ったのはインドの銃事情。
観光地歩いてる時も、観光客で銃担いでる人がいました。
映画の中でも、かつての香港映画のように、当たり前に銃乱射。
その辺どうなのかなあ?

これは香港映画ファンもかなりの人が好きだと思うな。

最後のこれ、誰?もしかして、アーミル???と我が目を疑ったダンスもこってこてで度肝抜かれました。
さながら「柔道龍虎房」しょっぱなのバッタのアニキの歌のように。


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