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Black

2013.06.29(22:35) 1196

インド映画、と言われなければ、そうとは気づかないくらい、いわゆるインド映画のイメージと真反対の作品。

まず、言葉がほとんど英語。
時々ヒンディ語が混じる。
歌なし、ダンスなし。
結婚式もキリスト教。

主役はBig Bことアミタブ・バッチャン。
ヒロインはラニ・ムケルジ。

幼い時の病気で光と音を失ったミシェル。
親に鈴を付けられ、家族の厄介者扱いをされていた少女が8歳の時に出会った教師との物語。

冒頭は「奇跡の人」なんですが、途中から様相が変わってきます。
妹との関係、教師との関係、恩師の老い。

ずっと色を抑えられたまま進む映像は、いつも極彩色でおなじみのインド映画とは思えないほど。

アミタブ・バッチャン、あたしはちょこっとの出演で存在感どーん!な作品を多く見ていたのですが、今回は本領発揮でがっつり演じてました。
情熱あふれる教師は熱血と愛情がたっぷりだし、年老いた姿は、ああ、本当にお爺さん・・。

一方、ミシェル役は子役の子も上手かったし、大人になってからのラニも。

妹の結婚のあたりから、泣きとおしでした。



両家のお食事会での妹の想いと、姉の想い。
ミシェルの卒業式のスピーチも号泣。

やっぱり親目線で見ちゃうのよね。
あたしが親なら卒業式なんて、声あげて泣いちゃうぞ。
(そして、つまみ出されそうだ。)

明日仕事なのに、目が腫れちまったです。

こういう作品も作っちゃうところがすごいなあ、インド映画。
インド映画は「こう!」なんて、もう言い切れない。

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