FC2ブログ

タイトル画像

項羽と劉邦 鴻門の会/王的盛宴

2014.02.07(19:40) 1337

「項羽と劉邦」


彦祖くん迷のusakoさんが2週間限定の上映に名古屋からいらっしゃるというので、ご一緒させていただきました。

おはなしは
こちらで。

やはり見るべきは彦祖君の美丈夫っぷり。
亡くなるところはひっそりと隣で涙を流すusakoさん。

そうよね。

あの「マッキー」ですら、あの結末は仕方ないとしても、
マサラで最後にクラッカー鳴らされてると思うと考えただけで心が痛かったわ。

そして、韓信役のチャンチェン(張震)。
なんて美しい・・。しかし、なんともむごい死に方。
ファンの方、これは正視できたのでしょうか。
あたしなら・・・できない。

見ながら大陸映画の殺戮の陰湿さに改めて震えました。

こわいわ。
でも、見るんだけど。


インド映画でも沢山血しぶきが飛ぶし、頭かき氷機でがりがりとかあって、それでも、うわ!とか言いながら見ちゃうんだけど。

あのぎいいいいぎいいいいと絞られて死んでいく姿の恐ろしいこと。


で、・・・あれ?この作品、もう一人美しい方が出てるはずなのにどこ???

行方不明。



結局ラストのクレジットでやっとわかりました。
ずーーーっと出てたリウ・イエ君。
なんと主人公の劉邦でした。

ずっとずっとこのおじいさん誰?上手いけど、知らない役者さん、と思っていたら。


あたしは「鴻門之宴」もちゃんと理解していないほどペラペラな知識しかないので、インテリジェンスあふれる陸川導演の意図が読み切れず、ただただ錯綜する時間に翻弄されていました。
(正直、翻弄されすぎて意識も若干・・・)

この作品、見るものを選ぶ作品だとするなら、あたしは陸川導演に「選ばれなかった」観客でした。とほほ。

でも、もう見たくないか?と言われると、もう一回くらい見たいかも。
妙に惹きつけられるものがありました。


それと、最後のクレジット。
呉彦祖君の(中国香港)はいいでしょう。
しかし、
張震の(中国臺灣)はいいのかぃ?と思いました。
スポンサーサイト

んさいげん!


2014年02月07日
  1. 項羽と劉邦 鴻門の会/王的盛宴(02/07)