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行ったところ

2014.05.26(21:22) 1381

シンガポール、チャンギ空港。
第三ターミナルから一番大きい第二ターミナルに移動するトレイン。ドアが開くとこれがあります。

南国の雰囲気、もりもり。


ボタニカルガーデンの小さなガラスの庭園。


すぐ横にこんなところがあって、

上からクレヨンでこすると絵が浮き出てくるあれ。楽しい!!

バンガロール空港。別名Kempe Gouda国際空港。



Sudeepさまのお家。
この木にリスがいたの


ナンディヒルに向かう途中にあるヒンドゥ教のお寺。
ここでけっこう本格的にお祈りしていただきました。

後ろからもお祈りの声が聞こえてくるの。
それがすごくうれしくて心地よくて、泣きそうになりましたw


お寺の中は撮影禁止だけど、身を清めたりする泉は撮影オッケーでした。




いただいたありがたいお花や果物。
のちにガイドさんが頂いたヤシの実は車の窓がちょこっと開いていた時にお猿が持って行ってしまったそうですw
(運転手さん・談)

ナンディヒル、てっぺんの手前の泉。




ガイドさんがなんか放り投げてたから、なに?って聞いたらレモンですって。
レモン放り入れるとすべてのことが上手くいく、と言われているそうです。

それならビニールから出して一個あたしにも放り投げさせてほしかった・・・。


その泉の周辺で育てられてたインパチェンスやダリヤ、他の夏の花。

こういうたくさんの植木鉢ってムラムラします。


ナンディヒル。




咲いていたジャスミンの花。いい香り。


こちらは妊娠に効く葉っぱ、だそうです。


すりつぶすとマンゴーの香りがする葉っぱです。


諸事情により行けなかったバンガロールのワイナリナリーの代わりに旅行者の方が急ぎ見つけてくださった、ヘリテージワナリー。






ここのSweetWineは炭酸が効いてておいしかった。
日本に持って帰りたいと言ったら、気圧の関係でもってけない、と。残念。
買ったのはフルボディ。


マイソールに行く途中のヒンドゥ教のお寺。(名前は忘れました)

石が焼けてて「あちち・・・」と言いながら歩きました。

ガイドさんは靴下持ってくれば良かったね、と言ってましたが、あたし、こういうの嫌いじゃないです。


もうひとつのお寺。すごい行列で、ガイドさんに「並びますか?」と聞かれたので、並ばず外から見るだけでいい、と即答。



マイソール
マイソールの野菜市場。
夢のようなパクチーの山。















バナナの葉っぱ屋さん。



ラジニさんの「ムトゥ踊るマハラジャ」の舞台にもなったマハラジャの宮殿


控えの間の天井のステンドグラス。
ほんとは撮影禁止だけど、みんな撮ってるから、ささっと行って撮ってくれば?とそそのかされて撮りました。



再びバンガロールに戻って「ブルテンプル」

みんなが写真撮ってて、ガイドさんにも運転手さんにも「撮ってきたら?」と言われて撮ったのですが、この方はいったい何をする人かしら。
風車もって歩いてました。




最後に立ち寄ったのがボタニカル・ガーデン。
ここには専門に植物の勉強をするための施設もあるのだそうです。
あたし、ここ、留学したい。







この時期行われてのはマンゴーのいろんな種類の食べ比べと即売会。

日本ではマンゴー、高いのよ、と話すと、
インドでは1キロ60ルピーだから買い占めて日本で売ったら金持ちになるぞ、みたいなことを言われました。




そして、ジャックフルーツの同じく試食と即売会。


ピクルス屋さんもありました。

ガイドさんが買うのであたしも試食させていただきました。


最後にぐるりとバンガロールを回って、帰路に就たのでした。





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Maanikya 字幕なし鑑賞

2014.05.26(00:03) 1379

さて、ここで今回の旅の目的、「Maanikya」について書いておきましょう。

この作品タミルのプラバース君主演の「Mirchi」のリメイク。
その時の感想はこちら

お話はほとんど同じ。
違うのは冒頭がミラノだった「Mirchi」に対し、「Maanikya」はシンガポール。

でも一番違っていたのはたぶんIntermissionの後からだったと思う。
何十年かぶりに父親に会いに行く場面。

父役のラヴィチャンドランが平静さを装いつつ、コップひっくり返したりとかいうところから、少しずつあたしは父目線。

かつてわが子と別れるときに口づけをした手。
その手を何十年かぶりにとって握りしめるシーンがね、抱きかかえて泣き崩れるより万感こもってて好き。

そのあとも息子に近寄っていくと、ふっと身を引く息子Sudeep・Vijai。


字幕ないから違うかもしれないけれど、たぶん父親に話すときSirと呼んでいた気がするの。
父親に対してこの距離。
親は一気に飛び越えちゃう時間も、子供はそうはいかないのよね。
ここから誕生日のシーンのJEEVA JEEVAに入っていくのね。



そうしてこの歌のシーンになると、少しずつ距離が近くなっていく。

この心の動きが絶妙なんだな、Sudeep監督。

彼の監督作品には、ずっとこういう心の機微を描くことが丁寧になされていて、ちょっとアクション・ヒーローものとは一線を画す感じがします。

そしてラストへ向かってのシーン。
これのラヴィチャンドランも実にいい。
強い信念と包む温かさを絶妙に表現していたと思います。
強い信念だけでなく、彼の醸し出す明るさがこの血塗られた作品に救いなのよね。


本当に強い人は抱きしめられる。

この父子の感情こそがこの作品に大きな深みを与えると思うし、父が本当に子供伝えたかったものが息子Jaiの腹に納まったときにこの作品は完ぺきに終結すると思っているので、そのあたりを丁寧に映画いたSudeep監督の感性が好みなのだな。


もちろん、素敵で容易に憑依できそうならぶらぶお歌シーンも大きく本作品の質を高めていると思うのだけれど、そのあたりのツボは・・・やはりファンのみぞ知る、かなあ。

PANTARA PANTAももう見られた。




Maamu Maamu

最初見たのがシネコンのPVR@Forum。



二回目はSantosh Theatre。
おおきなカットアウトも見られました。




初日、Sudeepさまがあがったスロープ。






そんなMaanikya今日で公開26日目。恭喜恭喜。
25日目のポスター,NKKSFAさんよりいただきました。




追記

サドゥ・コキラのお笑いシーンは笑い転げるインド人の中でひとりおいて行かれてました。
早く字幕版見たい。

さすがにPVRではラヴィチャンドランの名前が挙がったときだけ拍手が起こってましたが、指笛無し。
Santosh Theaterではいいところで指笛のあいのてがはいり、盛り上がっていました。
やっぱり指笛は習得せねば。

#Sudeep作品

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