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祝 Puli公開(あくまでもSudeep様偏重で)

2015.09.25(22:13) 1606

10月4日、聖地・川口スキプシティで スペースボックスさん主催でタミル映画「Puli」が上映されます。
詳細はこちら



インドまでは今回は行けないので、シンガポールで短縮版かなあ、と思っていたところでした。
日本で見られるなんてすごくうれしいです。

むんむんさんが「Puli」上映会応援ページを作ってくださいましたので、是非ご覧ください。
今回Sudeep様は悪役。
悪役再び、ということで現地のSudeepファンは動揺もあったようです。
でも映画は悪役がちゃちいと映画全体がちゃちくなるので、おもいっきりガンガンやってほしいと思います。


妖精?、
シュリデヴィは「子供さんと見に来てね」とツイートしてるし、たぶんファンタジーなのよね。
Sudeep様がその中でどんな魔性を見せてくれているのか楽しみです。
はじめての共演で演じることを忘れて、翌日摂り直してもらったと本人が語ったシュリデヴィとの絡みも。

Sudeep様といえば日本ではなんといっても「マッキー」テルグ版は「EEGA」の悪役が印象的ですが、
インド映画のスターとしてはこういうの珍しいのよね。
大体正義の味方がスターの証、という風潮あるし。

でもカンナダ映画のスターだけど正義の味方だけでなく、
事件をねつ造しちゃう大物キャスターの息子(Rann)、とか
怪奇現象から家族を守るために果敢に立ち向かう父(Phoonk)、とか
いろいろ面白い役もヒンディ映画では演じています。
Rakta Charitra では群がる野獣たちの中にあって警官としてクールな立ち位置。

とりわけあたしが一番好きなのは
しつこく言いますが

めそめそSudeep様!!

語弊があるかもしれませんが、人の感情の機微を演じるのが上手いの。

初監督作品の「My Autograph」のときも、恋人と引き裂かれぼろぼろになりますし、
「Maanikya」では生き別れた父との邂逅で少しずつ父との距離を縮めていくところを巧みに演じてますし、
「Mussanjemaatu」では人々の悩みに寄り添うDJを、
「Veera Parampare」では寡黙な用心棒の孤独を、巧みに演じています。
その辺の感性が好きです。

もちろんその他にぶっ飛んだ警官(「Mast Maja Maadi」脇でご出演ですが、実はこれ、かなり好み)とか、
ペテン師(Veera Madakari)とか|、
あれやこれや
枚挙に暇がありません。

演技の帝王とカルナータカで異名をとるのもうなづけます。

一方監督としても活躍。
あたしはやっぱり「Maanikya」と「My Autograph」が好きだなあ。
監督としてもやはり、腕力で悪をブッ飛ばす!というものより、繊細な印度青年というのを巧みに描いています。

そうそうSueep様はクリケットも大好き。
CCLという毎年1月から2月にかけて行われるインド映画界のひとたちによる試合ではカンナダブルドーザーズで主将を務めております。
他にKPLも。
あら、こんな動画があったわ。



歌も歌うのよ。
映画のプレイバックシンガーとしてもあの甘い声を披露しております。はぁはぁ。



さて、そんなSudeep様、「Puli」公開の後は
タミル映画の監督、ラジニカーントSirの「Lingaa」を手掛けたK. S. Ravikumar監督作品を撮影中です。
インド公開は来年、かな。
こちらも楽しみです。





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