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Water

2012.12.13(22:55) 1059

Ratnaさんのサイトによると、ディーバ・メータ監督の「Fire」「1947Earth」との三部作のようです。

幼児婚をさせられた少女・チュイヤー。
彼女の夫がすぐに死んでしまったために、幼くして寡婦となり、同じ境遇の者たちが暮らすところに入れられます。

家に帰りたがったチュイヤーでしたが、やがて、そこでの暮らしに慣れて行きます。

ある日、チュイヤーと一緒に暮らすカリヤーニーに思いを寄せる弁護士の卵ナーラーヤンという青年が現れます。

英国支配も終わりに近づいたインドの話。

寡婦にとって決して生きやすいとは言えないインドの現状は、今までも何本か映画で見てきました。
この作品は、主人公の女の子が、まだ、10歳にも満たない歳で、髪を剃られ、
バングルも外され、
白い服を着せられ、
家族と離れ、
お菓子も食べられない暮らしを強いられます。

同じところで暮らす老婆がお菓子を食べたがり、チュイヤーがもらってくるのが、先日「English Vinglish」でも出てきた、ラドゥでした。

Water_convert_20121213224044.png


喜びを一切禁じられた女性が、最後にお祝いでよく食べられるというラドゥを食べて、息絶えて行くのね。
切ない。

引き込まれていくのですが、静かな作品で、しかも、意外に英語字幕が難しくって、見るたび沈没していたのですが、やっと昨日見終わりました。

ナーラーヤンを演じたジョン・アブラハムは印度版武ちゃんみたいな感じでした。(捜査官Xの)




こちらには、本作品がキャストも撮影場所も変えて撮影されたいきさつについてもかかれているので、リンク、貼っておきます。
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コメント
10歳未満で、未亡人だなんて~(T∇T)
再婚は認められないの??
その亡くなったオバアサンは、
一体、何年そこで暮らしたんだろね(/\)
胸が苦しくなるね、でも、コレは映画だから、
現実はさらの過酷なのかな~。。。

“あなたの知らない世界”が、
どんだけあるんだろ、その数%も知らないで、
消えてくんだろね、アタシ達。。。
【2012/12/14 11:52】 | パブロ・あいまーる #iU4puUNs | [edit]
リンクにとんで見たけど、映画もだがなかなか導演も凄いのね…
そしてジョン・アブラハム氏!
いろいろチェキしてるとやたら半裸の画像が出てくる(爆)キライじゃないからイイけと!!
【2012/12/14 21:46】 | ソン #- | [edit]
これ数年前に釜山映画祭で観ました。
満席でびっくり。
周りが韓国の男子高校生だったのですが、
彼らの反応に気をとられて集中できなかった(笑)
みんな観終わった後茫然自失状態だったのが
印象的でした。。。
無垢な高校生には衝撃だったかも。
それから東京国際女性映画祭でもかかったので
字幕付きのを又上映してほしいですよね。
彼女の新作の『真夜中の子供たち』という映画も問題作みたいで
観たいのですが公開されるかな。
【2012/12/14 23:34】 | Maymay #- | [edit]
わぁこういう作品 もろ好みなのでみたいなぁ
でも難しそうだから 日本語字幕で又何処かの映画祭にかからないかな
女性監督なら あいち国際女性映画祭での公開も期待できるかな

と思って調べたら・・・ 
『とらわれの水』として2009年に上映されてました
あららシマッタ!・・・
日本語字幕あるから この頃のインド映画の勢いでDVDリリース無いかな・・・
この監督さん 頑張ってるのね~教えてもらって良かったわ
次は絶対に見なくちゃ!
【2012/12/15 10:56】 | usako #udg4x/Zk | [edit]
> 10歳未満で、未亡人だなんて~(T∇T)
> 再婚は認められないの??

ネットで見たら、再婚は家族が認めた場合のみ、夫の弟となら許されるらしいわ。

この作品では、カンジーがそいういう制度をなくした、っていうのが出てきて、その寡婦たちの家から結婚しようとする人が出てくるんだけど、
そこには、もう一つ、そこから、売春が斡旋されていて・・・という二重の悲劇になるんだわ。

悲惨だった。

> その亡くなったオバアサンは、
> 一体、何年そこで暮らしたんだろね(/\)
> 胸が苦しくなるね、でも、コレは映画だから、
> 現実はさらの過酷なのかな~。。。

映画ですら胸が苦しかったから、現実はもっと残酷なんだと思うの。

> “あなたの知らない世界”が、
> どんだけあるんだろ、その数%も知らないで、
> 消えてくんだろね、アタシ達。。。

そうだね。
でも、知らない世界がたくさんあることだけは心に留めておきたいよね。


【2012/12/15 23:29】 | やっほー #- | [edit]
> リンクにとんで見たけど、映画もだがなかなか導演も凄いのね…

すごいよね。

ラブラブロマンスも好き、おバカ映画も大好きだけど、こういう作品も時々ね、元気な時には見た行きたいわ。

> そしてジョン・アブラハム氏!
> いろいろチェキしてるとやたら半裸の画像が出てくる(爆)キライじゃないからイイけと!!

ぐはは!そこかっ!食いつきは。
半裸祭りだったの?彼は。
確か、モデル出身だったかな。

んでもってキライじゃないのは、半裸のほう、だよねぇ?
【2012/12/15 23:32】 | やっほー #- | [edit]
> これ数年前に釜山映画祭で観ました。

うわあ!釜山まで行かれたんですね。

> 満席でびっくり。

こういう作品も満席ですか。
ううむ。

> 周りが韓国の男子高校生だったのですが、
> 彼らの反応に気をとられて集中できなかった(笑)

ええ?学校から来ていたのかしら?
それとも、映画好きな高校生が集まった?

> みんな観終わった後茫然自失状態だったのが
> 印象的でした。。。
> 無垢な高校生には衝撃だったかも。

高校生にはショックだったのではないかしら。
この話は、百戦錬磨(えっ?)のあたしでも、しばらく座り込んでしまいましたもの。

> それから東京国際女性映画祭でもかかったので
> 字幕付きのを又上映してほしいですよね。

東京国際関連映画祭で上映されたのですね。
観たかった。

字幕付き、希望です。
英語字幕があたしには難しくて・・。

> 彼女の新作の『真夜中の子供たち』という映画も問題作みたいで
> 観たいのですが公開されるかな。

新しい作品もとってるのですね。
見たいです。
あたしも公開希望!

【2012/12/15 23:40】 | やっほー #- | [edit]
> わぁこういう作品 もろ好みなのでみたいなぁ
> でも難しそうだから 日本語字幕で又何処かの映画祭にかからないかな
> 女性監督なら あいち国際女性映画祭での公開も期待できるかな
> と思って調べたら・・・ 
> 『とらわれの水』として2009年に上映されてました
> あららシマッタ!・・・


そうなんです。
あたしもシマッタ!と。
日本語字幕で見たいです。
みてると、いたたまれないんですけどね。

> 日本語字幕あるから この頃のインド映画の勢いでDVDリリース無いかな・・・


インド映画の勢い、と言いつつも、なんか、まだまだ買い付けてくれるところが、フィルターかかってるような選び方、売り方なので、道は険しいかなあ。

> この監督さん 頑張ってるのね~教えてもらって良かったわ
> 次は絶対に見なくちゃ!

あたしも見たいです。
映画祭はやはりチェックしないと、ですよね。
【2012/12/15 23:44】 | やっほー #- | [edit]
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