タイトル画像

スポンサーサイト

--.--.--(--:--)

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。


んさいげん!


スポンサー広告 トラックバック(-) | コメント(-) | [EDIT]
タイトル画像

それぞれの30年/延安の娘

2009.06.18(20:37) 109

U225P4T8D1738431F107DT20090617162552.jpg

はっかんお写真。

そう。記事にも出てたが、今年の父の日はアメリカなんだわ、はっかん。


さて、今日は「延安の娘」みました。
お話はこちらで。
ドキュメンタリー。


下放の学生の間に生まれた海霞。
生後20日で延安の農家に預けられた彼女が両親を探します。

どうしても両親にあいたい、支えてくれる存在を見つけたい、という彼女。

実の親のいる北京に行きたがる娘に、
親が養父母に挨拶に来るのが筋だろう、と首を縦に振らない父母の思惑。

畑作業がおろそかになるのを心配する舅。

それぞれ別の家庭を持っている実の親。

下放で延安に行った同級生たち。

地元の人と学生の考えも違うし、
その後、北京に帰った人と、延安に残った人も文革の感じ方が違ってる。

27歳で、5歳の息子の母親になった海霞が瞬間見せる、子としての切ない表情。

そして、海霞のためにと親探しを手伝う、元下放学生の黄玉嶺。

それぞれにその後30年の月日が重いです。

みんな、立ち位置は違うけれど、
それぞれが自分があの時代を必死ですごしてきた事の意味を見出そうとしていました。

あの時代のものは見てて辛いんで避けてたんだけど・・・・
でも、見てよかった一本でした。




スポンサーサイト


んさいげん!


<<ラストには歌も/硬漢 | ホームへ | わーらーべーはーみぃたぁりー/海角七号>>
コメント
はっかんの 横のおっちゃんの 笑顔が 少しこわいです(爆)

これは 深くて悲しくて怖い深い という感想なんです。
棚の奥の奥にしまっときたいドキュメンタリーです。。。。笑
【2009/06/18 21:58】 | もち #- | [edit]
観てもらうことができて、P子嬉しいよ~(/-\)

彼女の絶対実父に会いたいって言う強い意志、
それに比べて、だらしがない実父・・・と思ったけど、
彼にもツライ思いがあって・・・。

でも、1番すごいのは、どーしても会わせてやる!って、
奔走した黄玉嶺かな~。
何しろ、皆、切なかったね~;;でも、逞しいよね、人間ってすごいや~。

Pは某姐様が紹介してくれなかったら、絶対、観なかったと思うよ~(笑)
って、やっほーちゃん、次から次へと観るモノだらけで、大変だね(^-^;)
ゆっくり、休み休みにしてね~(^_-)-☆
【2009/06/18 22:31】 | パブロ・あいまーる #iU4puUNs | [edit]
これは本当に 一人でも多くの人に見てもらいたいですね

一人も美男美女が出てこないのに
っていうか・・・主役の親子 相当ぶ・・・だけど
こんなに胸が熱くなる作品は やはり作り物で無い力だね
【2009/06/18 22:59】 | usako #dN1wHbUA | [edit]
>あの時代のものは見てて辛いんで避けてたんだけど・・・・

戦争ものより、下放や天安門の方がリアリティがあって辛いよね。
アタシのなるべく避けてるの。
お二人のお勧めなんだね。
うーん。。。。。。
【2009/06/18 23:50】 | 多謝。 #SO3OMlUc | [edit]
重いよね。
見始めたら目が釘付けでした。
ナレーションもないなかで語れていくあの時代。
怖いです。
何回もは見返せないけど、見る機会に恵まれて良かったです。
【2009/06/19 08:33】 | やっほー #- | [edit]
外放といえばリウ・イエ君!

結婚が来月に決まってちとショック(爆)
北のほうの○ちゃんわもっと吼えてるだろ~けど(爆)(爆)
【2009/06/19 08:49】 | ソン #- | [edit]
私はこの手の作品には非常に興味があります。
文革の時代を必死で生き抜いたそれぞれの方たちの
生き方が現れているようですね。
1人の人間として、真正面からこの作品を見てみたいと
思いました。素晴らしい作品を紹介して頂きありがとう
ございました。
【2009/06/19 17:06】 | naomixi #- | [edit]
そういう時代が中国には、たしかにあったんだよね。
今でも本当の自由はない、みたいに私の中国語の先生は言うけど…。

30年か、重いですね。
【2009/06/19 20:05】 | アンディ #- | [edit]
ありがとうね。

> 彼女の絶対実父に会いたいって言う強い意志、

なかなか養父母の前では本心を言わないけど、
一人になったときははっきり言ってたね。

やっぱりすごく、辛い思いしたんだろうな。


> それに比べて、だらしがない実父・・・と思ったけど、
> 彼にもツライ思いがあって・・・。

あの、お金をみんながカンパしてたときも辛そうだったね。

> でも、1番すごいのは、どーしても会わせてやる!って、
> 奔走した黄玉嶺かな~。

彼の最後の涙は、見ててもずーんときたよねぇ。

【2009/06/19 20:13】 | やっほー #- | [edit]
> これは本当に 一人でも多くの人に見てもらいたいですね

隣の国なのに、知らないことが多いので、
ほんとうに、胸を突く想いがしました。

> 一人も美男美女が出てこないのに
> っていうか・・・主役の親子 相当ぶ・・・だけど
> こんなに胸が熱くなる作品は やはり作り物で無い力だね

美しい人が演じちゃうと、やっぱりロマンチックな気分になったりしちゃいますよね。
ぶ・・・もとい、普通の人だと、
さらにリアルでした。

すごいパワーの作品でした。
【2009/06/19 20:20】 | やっほー #- | [edit]

> 戦争ものより、下放や天安門の方がリアリティがあって辛いよね。

なんか、集団の力とかがためなのかなあ。
息苦しくなります。

> お二人のお勧めなんだね。

これはかなり気力体力のあるときが良いかも。
弱ってるときは、ちょっと辛いと思います。

【2009/06/19 20:23】 | やっほー #- | [edit]
> 結婚が来月に決まってちとショック(爆)
来月なんだぁ。

そうかあ。しみじみ。

> 北のほうの○ちゃん

いま、㌧に暴走してるけど、どうだろうねぇ(笑)
【2009/06/19 20:25】 | やっほー #- | [edit]
そうかあ。
興味あり!でしたか。

> 1人の人間として、真正面からこの作品を見てみたい

そうね。
あの時代を生きてきた人たちを、
甘い感情でくくっちゃ失礼よね。

ご覧になったら、感想、書いてくださいね。
【2009/06/19 20:29】 | やっほー #- | [edit]
> そういう時代が中国には、たしかにあったんだよね。

そう。ほんとうにちょっと前。

> 30年か、重いですね。

その時間が決して過去ではないのが、重いです。

先日見た郵便屋さんとはまた違うドキュメンタリーだったけど、
これは、もう、最初から泣いちゃったけど、

見てよかったです。
知るってやっぱり大切、と思いました。
【2009/06/19 20:36】 | やっほー #- | [edit]
そういえば 私もレビュー書いてたのを思い出したので(爆)
TBさせてもらいますので宜しくww
【2009/06/19 20:54】 | usako #dN1wHbUA | [edit]
TBありがとうございます。

こういう作品に出会えたことが宝物。

出会えるように手招きしてくださったお友達が、もっと宝物です・

嬉しい。
【2009/06/20 20:38】 | やっほー #- | [edit]
コメントの投稿













管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

トラックバック URL
http://ngsaigeng.blog65.fc2.com/tb.php/109-5c5c8b4b
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

置き去りにされた娘

今日は本当なら 新宿でひこの代表作の映画 「ワンナイト・イン・モンコック」を見ているところでした せめて DVD鑑賞でもしようと 思った...
  1. 2009/06/19(金) 20:49:41 |
  2. うさぎの紅い眼
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。