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しましま・・・「Ishaqzaade」

2013.01.21(15:59) 1094

これもたしか去年のインディアン・フィルムフェスティバル・ジャパンで上映されたと記憶してるのだけど見られなかった一本。
されてませんでした。あたしの錯覚。でした。

主役はアルジュン・カプール(パルマ)とパリニーティー・チョープラー(ゾーヤー・クレシ)。

二人は地元の対立する政治家の子供。
子供のころからことあるごとに角突き合わせていたふたり。
おとなになっても関係は変わらず。

しかし、ある時、パルマが今までの行為を詫び、二人は恋仲に。
対立しあう家族に内緒でひそかに結婚式を挙げます。

が!その直後にパルマが豹変。
あんたの親を陥れるために結婚したのさ!と言い放つ。

そんな彼の背に銃口を向けるゾーヤー。
彼女の気性を知るパルマは、あらかじめ彼女の銃から弾を抜き取っていたのでした。
きーーーーっ!!!

しばし泣きぬれるゾーヤー。
やがて彼女はパルマ暗殺のため彼の家に忍び込むのでした。
そこをパルマのママにみつかり、すべてを明かすゾーヤー。

母は息子をいさめるのですが息子は聴く耳持たず。

そんなこんなでモメているところをパルマ父が知り、ゾーヤーを殺そうと銃を向けるのですが、弾丸は彼女をかばったパルマ母を打ち抜き、息絶える母。
いまわの際の母の言葉に目覚め、パルマへの真実の愛を誓うパルマ。

謝るパルマにゾーヤーの心もやがて雪解け。

そんな二人を許さない双方の親が、子供たちを殺そうとするのでした。。。


って、何それ!!

インドって、銃規制ないのか、確かデリーでも観光地に猟銃みたいなの持って歩いてる人が観光してたの。

まさかおもちゃ?日本の観光地で売られるおもちゃの日本刀だって買うのは子供だしなあ。

とにかく、みんながみんな、銃装備。
そして、気楽に銃口向けすぎ!


父親の選挙戦のために相手の娘と偽装結婚!
しかも、それはあくまでも娘がダメージを受けて、男はどうなの?!

さらに、関係をもった直後のあの変貌ぶりがあまりにひどい。
直後ですよ、直後!!!

なのに、母ちゃんの遺言でころりと態度を変える男!

そして、やはりいっちばんわかんないのは、それを許しちゃうゾーヤー!!

それから、彼女を寄ってたかってバイクで追いかけまわすパルマ一族の男たち、ってのも苦い。
このところ目にするインドの集団乱暴事件とつながる・・。卑劣。

これを主人公のあの結末で、悲恋の物語、できれいにおさめて納得させられるのは嫌だなあ。



と、苦々しい展開に、デビュ-作なのに一気にイメージ悪くなるアルジュン・カプール。

しかし、冷静に見ると、イケメンでもあります。

とっかえひっかえの縞々も似合いますね。
縺励∪縺励∪_convert_20130121153949


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香港インドぶろぐさんによると、このアルジュン・カプールってアニルさん

アニルさん

の甥御さんなのね。。。

香港インドぶろぐさんとこでも紹介されたアルジュンのBefor Afterはかなりびっくりしましたが・・。




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コメント
やっほーさん。
mikiです。

「Ishaqzaade」ご覧になったのですね。
好き嫌いが分かれる映画だと思います。

私も、最初見たとき、「なにこれ?」っと思ったのですが
(特に結ばれた直後の豹変ぶりには本当に唖然としました・・)
何故かハマってしまいました。

強引かつ乱暴な話の展開に、いっぱい??の部分はあるのですが、なんだかドキドキハラハラして、結果的に心をわしづかみされてしまったのです。

ゾーヤーの可愛さ、一途さ、そして強さにとても心魅かれたのと、2人の若さゆえの激しい青い恋心になんだかまぶしさを感じたのかもしれません。
ポポッポーさんも書いておられましたが、受け入れがたい部分もありながら、とても魅力的な作品と私は感じました。

音楽がまたいいんですよねー。
pareshaanとタイトルソングは本当に好きです。

しましま、pareshaanでは本当にとっかえひっかえで、私も笑いました。
pareshaan冒頭の、群集をかき分けかき分け登場するパルマが着ている「ピンクのしましま」が私は一番好きです(笑)

パルマ、私の好きなタイプでは全くないのですが、(ex.暴力的、ヒゲ、賢くない)ラブラブパートで時折見せるはにかんだ表情にキュンとしてしまいました・・・(前半いっぱい出てくるうすら笑いはダメでした)
【2013/01/21 21:56】 | miki #JalddpaA | [edit]
いえね、昨日のやっほーちゃんのつぶやき見て、
“手前に置いてあるブツ”を凝視したわけよ。
そしたら、どー見てもあるじゅんで!?
「えー!?あるじゅんの映画がダメだったの?心変わりって何?」って思ったわけ。
チョウ気になって、「あれはない」を連発してる皆さんのコメに、
「?」マークが連発で(笑)

で!やっぱり、あるじゅんだったのね~、
ワシの猛禽類の目、健在なり(笑)

ってか!びふぉーあふたー見学してきたよー!
ドッカーン!バッターン!(T∇T)
よかった、やせて…ほんまによかった~(T∇T)
絶対、元に戻りませんように(-人-)

で、そんな男なら、ワシもガックリしそうだな~^^;
それでも、愛せるのか?踏み絵みたいだな(笑)

ってか、この叔父様、『スラム~』のみのもんただね?(笑)
【2013/01/21 22:31】 | パブロ・あいまーる #iU4puUNs | [edit]
> やっほーさん。
> mikiです。

わあい、コメ、ありがとう。

> 「Ishaqzaade」ご覧になったのですね。
> 好き嫌いが分かれる映画だと思います。
>
> 私も、最初見たとき、「なにこれ?」っと思ったのですが
> (特に結ばれた直後の豹変ぶりには本当に唖然としました・・)
> 何故かハマってしまいました。

たぶん、字幕にもよるかもしれません。
あたしは、字幕あり,といいつつ、ほとんど字幕のないDVDだったの。

> 強引かつ乱暴な話の展開に、いっぱい??の部分はあるのですが、なんだかドキドキハラハラして、結果的に心をわしづかみされてしまったのです。
>
> ゾーヤーの可愛さ、一途さ、そして強さにとても心魅かれたのと、2人の若さゆえの激しい青い恋心になんだかまぶしさを感じたのかもしれません。
> ポポッポーさんも書いておられましたが、受け入れがたい部分もありながら、とても魅力的な作品と私は感じました。


ああ、これぞ、インドの蠱惑?
頭と違うところで、なんか揺さぶられる。

> 音楽がまたいいんですよねー。
> pareshaanとタイトルソングは本当に好きです。

音楽はいいですよねえ。
あたしも好き。

好きなので、なおのこと苦々しく(苦笑)
煙に巻かれた気がして、悔しいわ・・・。


> しましま、pareshaanでは本当にとっかえひっかえで、私も笑いました。
> pareshaan冒頭の、群集をかき分けかき分け登場するパルマが着ている「ピンクのしましま」が私は一番好きです(笑)

でしょう?しましま・・。

あのpareshaanははだけが反則ですね。かっこいいです。悔しい。
でも、ゾーヤーのあの表情を見ると、辛いです。
ああ!あたしはすでに、ソーヤーすら母目線なのかも・・・。

> パルマ、私の好きなタイプでは全くないのですが、(ex.暴力的、ヒゲ、賢くない)ラブラブパートで時折見せるはにかんだ表情にキュンとしてしまいました・・・(前半いっぱい出てくる気持ち悪いうすら笑いはダメでした)

はにかみ!!そこはちょっとチェックしてませんでした。
もう、後半はぷんすかしてましたから。

髭だめ?ふふ・・シャールクのは?

あたしは印度映画に足を踏み入れてから、髭開眼です。
【2013/01/21 22:51】 | やっほー #- | [edit]
> いえね、昨日のやっほーちゃんのつぶやき見て、
> “手前に置いてあるブツ”を凝視したわけよ。
> そしたら、どー見てもあるじゅんで!?
> 「えー!?あるじゅんの映画がダメだったの?心変わりって何?」って思ったわけ。
> チョウ気になって、「あれはない」を連発してる皆さんのコメに、
> 「?」マークが連発で(笑)
>
> で!やっぱり、あるじゅんだったのね~、
> ワシの猛禽類の目、健在なり(笑)

このアルジュンは、カプールさんなのよ。
Pちゃんのあるじゅんは「ランパール」ね。


> ってか!びふぉーあふたー見学してきたよー!
> ドッカーン!バッターン!(T∇T)
> よかった、やせて…ほんまによかった~(T∇T)
> 絶対、元に戻りませんように(-人-)

Pちゃんのあるじゅんではないけど、あたしも戻らないように願うわ。
ボリのサラブレットがあれじゃまずいでしょ。
(自分のことは棚に上げ)

> で、そんな男なら、ワシもガックリしそうだな~^^;
> それでも、愛せるのか?踏み絵みたいだな(笑)

ふふ。愛してみないかぃ?
この衝撃が愛に代わるかも。

> ってか、この叔父様、『スラム~』のみのもんただね?(笑)

ぴんぽーん!!
アニルさんはいいよ。

あ、そうか、甥っ子のアルジュン、一番、おっさん度に欠けるんだわ。
【2013/01/21 22:56】 | やっほー #- | [edit]
あるじゅん違いー!(爆)

よく見りゃ、このデカデカと貼ってるアルジュンは、
あるじゅんじゃないね~、がははー(笑)
なーにが、猛禽類の目だ!?(爆)

けど、なんか、安心した(^^)v
踏み絵、踏まずにすんだし、けけけ。
びふぉーあふたーも、どっちでもいいや(笑)←薄情w
【2013/01/21 23:52】 | パブロ・あいまーる #iU4puUNs | [edit]
> あるじゅん違いー!(爆)
>
> よく見りゃ、このデカデカと貼ってるアルジュンは、
> あるじゅんじゃないね~、がははー(笑)
> なーにが、猛禽類の目だ!?(爆)

インド人は顔が濃すぎるから、繊細な薄口になれた目はかく乱されたかぃ?

> けど、なんか、安心した(^^)v
> 踏み絵、踏まずにすんだし、けけけ。
> びふぉーあふたーも、どっちでもいいや(笑)←薄情w

いつか、あっちのあるじゅんのビフォーアフターも探したいわ。
踏絵、見つけちゃる!
【2013/01/22 13:54】 | やっほー #- | [edit]
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