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「恋する輪廻」の予習として「Amrapali」

2013.02.18(22:00) 1117

3月16日から公開の「恋する輪廻 オーム・シャンンティ・オーム/Om Shanti Om」。

ボリウッド映画の中でも傑作の一本であろう本作品は、初めてインド映画を見る人も楽しめるし、おそらくインド映画は死ぬほど見た!って人にも、もちろんあたしのようなにわかインドかぶれにも、だれもがむちゃくちゃ楽しめる映画だと思います。

その、死ぬほど見た人が楽しめる要因の一つが、あちこちにちりばめられたたくさんの過去のボリウッド映画へのポマージュ。

その中からこちらで紹介されている「Amrapali」。

amrapali3.jpg



「恋する・・」の最初のほう、シャールクがディーピカの映画の中に入っていくダンスシーンがあるのですが、そこに出てくる冒頭の、ちょっとにやけた(失礼!)方との絡みで使われています。

YOUTUBEで見ました。
Vaishaliの宮廷ダンサーAmrapaliは隣国の敵対するMagadhaの王と、彼の身分を知らぬまま恋に落ちます。
しかし、彼の身分を知るとAmrapaliは別れを告げます。
彼女に求婚の使いをMagadhaの王が出すのですが、その使いは捕えられAmrapaliの目前で首をはねられ、彼女は裏切り者として宮廷ダンサーの身分を奪われます。
怒ったMagadhaの王は軍隊を出し、Vaishaliを壊滅させ、再びAmrapaliの前に現れるのでした・・・。

というお話(たぶん)

参考映像として見るつもりが、Amrapaliのダンスと彼女がどう決着つけるのか?面白くて見入ってしまいました。

ヒロインのVyjayanthimalaさんは、ちょっと今のボリウッドダンスではないダンスを披露しています。
そのダンスが又良し。




それからこのにやけた王様、サンジャイ・ダット(「Ra.One」の冒頭のゲームシーンに出てきた悪者)
2501120248051_sanjay_dutt_ra_one.jpg

のお父さん、スニル・ダットさんという方。

そういわれれば面影あるかな。


使われている元ネタの映像はこちら。

amrapali2_convert_20130218214122.png


amrapali1_convert_20130218214150.png


そして、本作品を使った「恋する・・」のダンスシーン。

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コメント
えっと、しっかり読もうかと思ったけど…やっぱり最初は本編で楽しんでからにしようかな、ということで(笑)ちょー斜め読み(^^ゞ
みんなが楽しめる映画なんだね。ますます期待増!
明日はあれだしね♪
【2013/02/19 22:08】 | アンディ #xRS1q4qQ | [edit]
> えっと、しっかり読もうかと思ったけど…やっぱり最初は本編で楽しんでからにしようかな、ということで(笑)ちょー斜め読み(^^ゞ

あはは。
これはまったく中身とは関係ないから大丈夫よ。
でも、斜めにでもみてくれてありがとう。

> みんなが楽しめる映画なんだね。ますます期待増!
> 明日はあれだしね♪

今日のあれも楽しみ。
なるべく情報入れないようにしてたから、どんなかワクワクよ。
【2013/02/20 10:12】 | やっほー #- | [edit]
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