タイトル画像

スポンサーサイト

--.--.--(--:--)

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。


んさいげん!


スポンサー広告 トラックバック(-) | コメント(-) | [EDIT]
タイトル画像

「恋する輪廻」の予習として(2)「Sachaa Jhutha」

2013.02.20(11:14) 1118

「恋する輪廻 オーム・シャンティ・オーム」予習第二弾は「Sacha Jhoota 」。

前回と同じ「Dhoom Taana 」のこちらの場面。

om_convert_20130220102029.png

オリジナルの「Sacha Jhoota」ではこうなっていました。

Sacha+Jhoota2_convert_20130220102109.png

デーピカちゃん(「恋する輪廻」版)
om2_convert_20130220110610.png

ムムターズさん(「Sachaa Jhutha」)
sacha+jhoota6_convert_20130220110544.png


さて、お話。

こちらもYOUTUBEで英文字幕付きで全編見られました。

主人公のボラ(ラジェシュ・カンナー)は純粋な性格の田舎のバンドマン。
彼には足の不自由な妹ベルがいます。
ボラは妹の結婚資金を稼ぐため(たぶん、インドでは女性が嫁ぐとき、たくさんの持参金がいるので、そのことか)、ムンバイへやってきます。

一方ムンバイではダイヤモンド泥棒が横行していました。
警察の捜査官、プラドハンは犯人を金持ちのランジス(ラジェシュ・カンナー二役)とにらんでいますが、証拠がつかめない。
そこでダイヤと並びランジスの弱点、美女!を彼の元へ潜入させることに。
白羽の矢が立ったのがリタ(ムムターズ)。

一方、パーティに楽師としてやってきたボラに、自分とうり二つと気づいたランジスが目をつけます。
ボラを自分に仕立てて世間の目を欺き、自分はダイヤ強盗に暗躍することを企てたのでした。

同じパーティに潜入したリタの美しさに目を奪われるボラ。
予想に反したランジス(実はボラ)とかかわるうち、ミイラ取りがミイラになっていきそうなリタ。

そんなある日、ボラの田舎では大洪水が起き、母親が亡くなってしまいます。
ベルは兄を頼って愛犬と共にムンバイにやってきます。
あてもなく歩くムンバイで、ふと目にしたのは、高級車に乗った偽物ランジス、ボラの姿。
不自由な足で兄を追いかけようとするリタに気づいたランジスの仲間は、悪巧みが露見するのを恐れ、リタを誘拐するのでした・・。


この作品、ボックスオフィスが大宣伝をして公開した作品らしいですが、面白かったです。
1970年なので、もちろん作品としてはレトロ感もりもりなのですが、安心して楽しめるし、ちょっと細川俊之っぽいラジェシュ・カンナーも魅力的。
もちろん美貌のムムターズも大活躍。

あ、そういえば二人が最初に出会うパーティで、
sacha+jhoota5_convert_20130220105741.png


リタを見て
「あの人はだれ?」
「アムラパリだ」ってくだりがありました。

そう前回見た作品のヒロインね。



こんな作品が伏線にあっての「Dhoom Taana 」なんですねぇ。





スポンサーサイト


んさいげん!


<<インドブツ、到着 | ホームへ | 「恋する輪廻」の予習として「Amrapali」>>
コメント
コメントの投稿













管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

トラックバック URL
http://ngsaigeng.blog65.fc2.com/tb.php/1118-4b6f4e36
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。