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シャールクのちゅー「命ある限り/Jab Tak Hai Jaan」

2013.04.26(09:31) 1152

シャールク祭、「命ある限り」の今日はキスシーンについて。

ネタバレなので、これから見るのを楽しみにしてる方がもしこちらにいらしてくださってるとしたら、読まないでくださいね。

以下にあげるセリフは実際のものと違っています。
松岡さんの字幕を正確に覚えていないので、「大意」として書きました。

何回も書いているように、インドで見た時は、あまりにあっさりのちゅーにホッとする反面、物足りなさも感じたのですが、日本語字幕は、それを好満足シーンにガラリと変えてしまいました。

まず、冒頭のサマル少佐(シャールク)の爆弾処理の場面で。
部下が、彼のやり方を「爆弾ではなく女性のように扱う」と語ります。

瞬時に観察し、本当の姿を見抜き、優しく、けして爆発しないように、そして丁寧に大胆に触れていく。


そんな、サマルだから、地下鉄のシーン、別の相手との結婚が決まっているミラに、

「キスをしたら、君はなぐるだろうか」と語りかけ

ゆっくりと歩み寄り、ぐい!と引き寄せ、静かにキスをします。
(ひぃぃ、あたしゃここで腰砕け)

そして、

「君は叩かない、叩かない」

と囁きながら身を引いていく。

まさしく彼の爆弾処理そのまま。

去っていくミラに
「これからは、日々命の危険に身をさらして生きていく」

と言いながら、現場では相手を(爆発物)丁寧に丁寧に処理して、爆発という緊張から解き放っていくのを、シャールクは実に繊細に演じています。

彼にとって、爆発物は自分自身にかけた呪いにがんじがらめになったミラだったのかもしれない、なんて思うのはうがちすぎ?

一緒に見に行ったシャールクファンの友人が
「爆弾になりたい、と思った」

という、文字通りの爆弾発言も、うなづける素敵シャールク作品でした。

このシーンの後に来るミラの歌う「HEER」は胸が苦しくなります。
好きだわ。

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コメント
わからんのだが^^;、
やっほーちゃんが、こんなにチューを語る日が来るなんてね~、
って、しみじみしちゃった(爆)byらうちんとチューできるオンナw
【2013/04/26 21:23】 | パブロ・あいまーる #iU4puUNs | [edit]
> わからんのだが^^;、

よかった。
見てない人にはなんのこっちゃだったか。
でも、わからないならよかった。

これは予想以上に良かったんで、語りたくなちゃった。


> やっほーちゃんが、こんなにチューを語る日が来るなんてね~、

ほんとだよねえ。
ちゅーがこれほど意味深いなんて。
あたしもびっくり。

> って、しみじみしちゃった(爆)byらうちんとチューできるオンナw

そうだったね。
んで、改めて聞きたいが、どんなちゅーがいいんだぃw

【2013/04/26 22:32】 | やっほー #- | [edit]
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