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主役はアジャイさんなのよ!「ミモラ 心のままに/Hum Dil De Chuke Sanam」

2013.05.15(17:02) 1164

ずっと見たかった「ミモラ 心のままに/Hum Dil De Chuke Sanam」。
220px-HDDCS.jpg


これも、こちらで見ました。

ナンディニ(アイシュワリア・ライ)は音楽家を父に持つ良家の娘。
そこにサミール(サルマン・カーン)が、イタリアからやってきて弟子入りします。

やがて芽生える恋心。

しかし、ナンディニは父が決めた法律家の男性ヴァンラージ(アジャイ・デーヴガン)と強引に結婚させられます。

冷えた結婚生活。
やがて、ヴァンラージは妻には心に思う人がいると知るのでした。
怒り狂うものの、ついにヴァンラージは妻の恋人を探すため、一緒にイタリアに出向くのでした。


                    

実は前半の一時間で、あまりの冗長さに、途中沈没。
サルマンとアイシュのいちゃいちゃが長い。
ついには全然エロスが感じられないサルマン見ながら「ああ、シャールクならもっと上手にやるのに・・」などと思う始末。(サルマンファンの方、もしいらしたら、ごめんなさい。)

しばらく休養とってつづきを見ます。

このだらだらした前半に比べ、アイシュが結婚し、アジャイさんがメインに出てきたあたりから、一気に話は締まってきます。

何をしててもうつろな妻を連れてサルマンを捜し歩くアジャイさん。

途中2人がヒッチハイクで乗った車が暴走した挙句、強盗に変貌。
拳銃を向けられて必死の抵抗するもののアイシュが撃たれてけがを負います。

(うーん、アジャイさん得意の蹴りはここではさく裂しないのね・・・)

けがが治り列車に乗るものの、現金を奪われているためタダ乗り。
やってくる検札にばれないように、かつてやはり車中で見たカップルの真似をして、かりそめの愛撫をするはずが・・・。なところは、アジャイふぁんとしてはかなりの萌えツボ。
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川のほとりでサルマンを呼ぶ「ナンディニ!!」というアジャイさんの声に、落涙。
ほんとにイイヤツのアジャイさんの心の葛藤、苦悩の表情がいいです。
悪いけど、これ、アジャイさんの映画じゃないかしら。

印度映画はダンスが突然入る、と言われています。

そうじゃない、大事なシーンなんだ!!
と、力説したいものの、

この作品、ほんとに突然入って、しかもむやみにだらだら長いダンスシーンが続きます。


そんな中、踊れないアジャイさんが「奥さん愛してるなら、踊ろうぜ」みたいに無理やり踊らされる場面が際立ってよかった。

イタリアの街中でのアイシュのサリー姿が本当に美しかったです。
「English Vinglish」のシュリデヴィもそうだけど。
優雅でうっとり。

それに引き替え、前半のラジャスターンの景色がイマイチいかされてなくて、ありふれた映像になっていたのが惜しいです。

そして、劇中のイタリア人のイタリア語がへんてこりんでした。



  
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コメント
いいね~、いろいろロケするのね。
けど、やっほーちゃんは、国内で撮ってもらいたいのかな(笑)

っつか、へんてこなイタリア語って、よくわかったね?
よほど、へんてこりんだったのね?(爆)
もしや、イタリア人じゃなく、関係者が演じた?^^;
【2013/05/16 09:41】 | パブロ・あいまーる #iU4puUNs | [edit]
> いいね~、いろいろロケするのね。
> けど、やっほーちゃんは、国内で撮ってもらいたいのかな(笑)

どうやら、イタリアと称するブタペストロケだったらしいよ・・・。
なんでかな。

あたしゃもちろん、インド国内の、その辺の街中が一番いいわ。
(遺跡もいいけど、はっきり言って、今回の作品は、それのよさすらつたわってこなかったわ。)

> っつか、へんてこなイタリア語って、よくわかったね?
> よほど、へんてこりんだったのね?(爆)
> もしや、イタリア人じゃなく、関係者が演じた?^^;

イタリア語じゃなかったのかも。
あたし、何の役にも立たないイタ検4級保持者だぞ!
関係者説、それ、一番有力だわw
【2013/05/17 06:04】 | やっほー #- | [edit]
この映画、私は大好きで、インドらしいものが観たくなったらよく観てますが、そういえばラジャスターンだったんですね~。確かに印象薄いですね~。
ラジャスターンといえば、「Nanhe Jaisalmer」ご覧になりました?素朴なストーリーの小品だけど、主役の男の子がかわいくて、ジャイサルメールの風景がとても美しい映画です。

【2013/05/18 14:45】 | わすれなぐさ #- | [edit]
> この映画、私は大好きで、インドらしいものが観たくなったらよく観てますが、そういえばラジャスターンだったんですね~。確かに印象薄いですね~。


ラジャスターンってPaheliもそうだけど、ちょっと独特の雰囲気があるんですよね。
好きなんです。



> ラジャスターンといえば、「Nanhe Jaisalmer」ご覧になりました?素朴なストーリーの小品だけど、主役の男の子がかわいくて、ジャイサルメールの風景がとても美しい映画です。

この作品は知らなかったです。
ありがとうございます。
さっそく探してみてみようっと。
【2013/05/18 21:31】 | やっほー #- | [edit]
ああ、この方はサルマンさんのときには、必ず沈没するのか(-_-)
なんて。
最近、いろんなインドの写真見てるけど、ほんとにサリーはステキだよね~。いいなぁ、っていっつも思ってみてるんだ(*^_^*)
【2013/05/18 22:16】 | アンディ #xRS1q4qQ | [edit]
> ああ、この方はサルマンさんのときには、必ず沈没するのか(-_-)
> なんて。

いやあ、これは絶対沈没するよ。
恐ろしく冗長なんだわ。

だらだら~。

あたしだって、同じサルマンでも「Dabaang」や「Bodyguard」じゃ起きてたのよぅ。

あ、ちなみに昨日は「タイガー」もねなかったよ。


> 最近、いろんなインドの写真見てるけど、ほんとにサリーはステキだよね~。いいなぁ、っていっつも思ってみてるんだ(*^_^*)

素敵。
優雅に見えるのよ。

それでもやはりその人のセンスが出るのよね。
エレファンタ島の帰りの船で乗り合わせた女性のサリーはいまだに忘れない!!

【2013/05/18 22:24】 | やっほー #- | [edit]
これか、昨日言ってた話は(笑)
サルマ~ン、素敵です(^^)v
【2013/05/23 20:38】 | アンディ #xRS1q4qQ | [edit]
> これか、昨日言ってた話は(笑)

そうそう。クドクド語ったのは、コレ。


> サルマ~ン、素敵です(^^)v

これはほんとにイマイチなんだわ。
まあ、あたしが書いても信ぴょう性はないわねv-392
【2013/05/23 21:18】 | やっほー #- | [edit]
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