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足の裏までもうちょっと?/鈴木博子・著「ぎゅぎゅっとインド」

2013.07.19(10:43) 1210

昨日は仕事だったし、帰宅してからもバタバタしてて、やっとご飯が終わったと思ったらあっという間に寝落ち。

ふと目が覚めたら12時半で、そしたら珍しく眠れない。
今日は休みだし、じゃあ、と昼間届いていた「ぎゅぎゅっとインド」(鈴木博子・著)



午前3時までかかって読んじゃいました。

表紙はおそらくガンジス川で足を浸している女性の写真。
帯には


「ガンジス川は
 氷河から生まれ
 最後は海に溶けていく

 初めてインドに
 立ったとき
 そんなことも知らなかった

 もう7回目になったが
 インドは行くたびに
 発見をくれる」

と書かれています。

ふとなんとなく行ってしまったインドでどっぷりと浸かる筆者が、特に多くのページを割いているのがバラナシ。

「ほかの町に住むインド人にこの話をすると、『あそこの人間は腐っているから』という人もいるほど、バラナシはインドのなかでも評判が悪い」
と彼女自身が書いているほど、インドの中でも強烈な個性を持つこの町に、ことあるごとに、それはもうしょっちゅう帰っていきます。

何故彼女はここに通うのか、
そして、インドにはまるのか。

矛盾と混沌の渦の中に引き込まれていく姿に、自分と共通する部分もあり、
でも、あたしにはそこまではできないかなあ、という面も感じつつ、一気に読みました。

特に子供に関するくだりは反応するなあ・・。
気持ちがぬるりと動く部分も無数に抱えながら、でもやっぱりあたしも足が向いてしまうところなのが不思議。

インドに惹かれものを筆者は足の裏に見出すんだけど、これは、あたしには新鮮な驚きと腑に落ちる部分がありました。

何回も何回も足を運んだ人のつかんだものは「足の裏」。

あたしはルンギヒラヒラから見えるシャールクの生足、ということで、もう一息ってことかな?
(違うか・・

あ、ちなみにちょこっとだけ映画のことが出てくるのですが、彼女もシャールクのファンでした

この方、ブログも書かれているようです。
さっそくお気に入りに入れました。
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コメント
ブログだね~(*^-^*)
なんか、背筋がピンとしたよ~。

>あたしはルンギヒラヒラから見えるシャールクの生足、ということで、もう一息ってことかな?

うん、アタシも生足がいい、アタシはあるじゅんで(笑)←さらに違うw
【2013/07/19 20:09】 | パブロ・あいまーる #iU4puUNs | [edit]
> ブログだね~(*^-^*)
> なんか、背筋がピンとしたよ~。

見に行ってくれたのね。
ありがとう。

なんか、いいんだよね。

物事の受け止め方が柔らかくて強い。

そうね、背筋が伸びるわ。

> >あたしはルンギヒラヒラから見えるシャールクの生足、ということで、もう一息ってことかな?
>
> うん、アタシも生足がいい、アタシはあるじゅんで(笑)←さらに違うw

うわあ!そういえば、あるじゅんも生足あるんだよね、あたりまえだけど。
たしかどっかで見たような・・・。(コメディだったかな。)
【2013/07/20 15:08】 | やっほー #- | [edit]
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