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パパがあっさり死んじゃうなんて!/アイアン・フィスト

2013.08.10(07:06) 1225

盆業務の仕事から帰宅したら家族は留守。

あ、そういえば今日は近所の打ち上げ花火見に行くかも、っていってたっけ。

草ぼうぼうの庭に水をやりに外に出たら、ハイビスカスが、お帰り、と言ってくれてるみたいでした。


こんな日もたまにはいいなあ。


さて昨日は池袋、シネマ・ロサに昼から行って「アイアン・フィスト」をみました。
お客さんは男性ばかり・・。


新宿武蔵野館で予告編見た時、タランティーノの名前がどーん!と出てたので、同監督作品同監督作品と思っていましたが、主役も務めたRZAという人が監督されたのだそうです。



お話はこちらで。

えーと。
出演している脇の方たち、それはそれは綺羅星のごとく。
呉彦祖を筆頭に、劉家輝,尹子維,陳觀泰、MC Jin。

この作品ファンの方には申し訳ないんだけど、あたしはむしろこの脇の方たちを主役にして欲しかった。

まず、それぞれの主役クラスの役者さんに萌えられない。

ラッセル・クロウが、ほんとに強いのかもピンとこない。
(あちら方面はお強い、というのは分かったけど

たぶん、あたしが中途半端な功夫映画ファンだからと思うのだけど、飛び道具(と毒物)はあたしの中では、女性か卑怯者の武器なのね。

男なら、しかも一族の頭領になるものなら、仕込みがついた武具なんて、つけないで欲しい!それが江湖の漢!とと信じる。
しかも、父ちゃん(陳觀泰)死ぬの早や過ぎ(涙)

功夫映画は、構えた瞬間から絵になるのよね。
それも殴り合いと違うところなんだなあ。

この作品にそれはあったのか。

さらに謎めいた(はずの)かぶりもの(狼?)が冗談に見えた。
あそここそ、ブッシュやレーガンのかぶりもの(全職殺手かっ?!)とか、豚のかぶりもの(黒社会!ひゅーひゅー!!)とか、コメディタッチが逆に不気味なのを知らなかったな、監督。

冒頭から監督は中華功夫映画ファンなんだろうなあ、と分かります。
あの経絡図なんて、にんまりでしたよ。
でもね、あたしには豪華な玩具で功夫映画ごっこをしてた、としか感じられない作品でした。

むしろ、最後に死んだはずのゼン・イーの父再び現れ、かれの成長を喜ぶ、「おまえよく頑張ったな、うれしいぞ!」とか、
ブラックスミスの第一の命の恩人、劉家輝はかつて粉花楼の女将(ルーシー・リュー)と恋仲にありながら、仏門地帰依する身として彼女の許を去ったのだった・・・のに、最後にもう一度会う、とか、そういうのがほしいのよ。(つまり、おっさんのドラマ、ね)

タラちゃんでこれ?と思ったら、彼はプレゼンツ、なだけでした。
それはちょっとホッとしました。


ハリウッド映画にどうしても食指が動かないあたしが、まんまとタラちゃんにつられて見たあたしなので、どうか、この偏見に満ちた感想、ご容赦を。
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コメント
偏見と思わないよ~。
ってか、ワシ、観てないけど(笑)
けど、例えば、洋物詳しい方のレビュー読むより、
やっほーちゃんの読んだ方が、断然、
アタシには、伝わると思われる!(^^)v

そっか、残念なんだね、ま、そーだろうと思ってたが(爆)
っていうアタシこそ、偏見のカタマリ(爆)
【2013/08/10 23:43】 | パブロ・あいまーる #iU4puUNs | [edit]
映画は色んな目線で観て当然ですからね
やっほーさんの感想も当然よ(笑)

私は 殆ど身内気分のメンバーが出てるからうれしかったの(笑)
アンドリューとグレースちゃんの場面なんて そう来るか~と喝采だったり
たまにチラ見のテレンスは おっまた出たねと喜んだり
なんたってあの出演者の中(爆)だと 目立って美しいひこにうっとりしたから
シルバー料金以上のものでした(笑)

でもあのキムチの方の役が本来はひこだったと思うと
正直陸川監督が恨めしいのも本音
「王的盛宴」じゃ8ヶ月も引っ張られて 結果そんだけ~の出演なんでもの(涙)
まあひこがあっちの方がやりがいがある作品って思ったのは判るけど
こっちやってくれてたら 作品も随分華のあるものになったでしょうに・・・
【2013/08/11 08:44】 | usako #udg4x/Zk | [edit]
B級感モリモリの映画だからね~。
こういうのが好きな人は大好きな映画らしい。

私は、ひこちゃんたちにつられて観た派だし。
いろんな意見があって当然よ
やっほーちゃんの言うような展開も面白くなりそう~。
【2013/08/11 14:06】 | yonko #GfcxOkWw | [edit]
> 偏見と思わないよ~。
> ってか、ワシ、観てないけど(笑)
> けど、例えば、洋物詳しい方のレビュー読むより、
> やっほーちゃんの読んだ方が、断然、
> アタシには、伝わると思われる!(^^)v

あれ、そう?
ありがとう。

あたしよか、数百倍も洋モノ見てるのに?Pちゃん。

あたしら、DNAに漢字混じってるんだよね、きっと。

> そっか、残念なんだね、ま、そーだろうと思ってたが(爆)
> っていうアタシこそ、偏見のカタマリ(爆)

ふふ。
まあ、天邪鬼なんで、みんながいいぞ!っていう作品ほど、つつきたくなる、ってのもあるんだけどね。
西洋の人が作ったにしちゃ、よくできてると思うけど、それじゃ、監督に失礼でしょう?

あたしは、現在、こういう功夫モノ、一番楽しいの撮れるの、なんばるわんは、ステくんだと思ってるから。
(そういいつつ、大極、見逃したあたし)
【2013/08/12 08:47】 | やっほー #- | [edit]
> 映画は色んな目線で観て当然ですからね
> やっほーさんの感想も当然よ(笑)

ありがとうございます。

ショウブラの張徹作品とかに魅せられたモノとしては、男気とか、ハチャメチャな中にもつい、求めてしまって。

> 私は 殆ど身内気分のメンバーが出てるからうれしかったの(笑)
> アンドリューとグレースちゃんの場面なんて そう来るか~と喝采だったり
> たまにチラ見のテレンスは おっまた出たねと喜んだり
> なんたってあの出演者の中(爆)だと 目立って美しいひこにうっとりしたから
> シルバー料金以上のものでした(笑)

彼らがいたから、あたしも足を運んだのでした。

テレンスは久々に見られて嬉しかったし、彦祖君は、際立っていましたね。

劉家輝には法杖でひと突きとか、陳觀泰には、裏切り者と十五分位戦うとことか、見たかったです。


> でもあのキムチの方の役が本来はひこだったと思うと
> 正直陸川監督が恨めしいのも本音
> 「王的盛宴」じゃ8ヶ月も引っ張られて 結果そんだけ~の出演なんでもの(涙)
> まあひこがあっちの方がやりがいがある作品って思ったのは判るけど
> こっちやってくれてたら 作品も随分華のあるものになったでしょうに・・・


まあ!そうだったんですね。
それは残念だわ。
もし、あれが彦祖くんだったら、華やかさも作品の幅も広がったと思います。
動作導演も、きっちりつけて、彦祖くんバージョンが見たかったな。
【2013/08/12 09:21】 | やっほー #- | [edit]
> B級感モリモリの映画だからね~。
> こういうのが好きな人は大好きな映画らしい。

うん。
たぶん、こういうの好きな人も多いと思う。

舞台は中国で、出てる人も東洋の人が多くて、つい、あたしは、美國人の撮った功夫映画のつもりでみにいったんだけど、あれは、紛れもなく美國電影だったの。
たぶん、あたしは、すごく意表をつかれたんだと思うわ。

> 私は、ひこちゃんたちにつられて観た派だし。
> いろんな意見があって当然よ
> やっほーちゃんの言うような展開も面白くなりそう~。

あたしも、彦祖くんだったんだけどなあ。
もっと出てきて欲しかった。
ラスボスなんだから!

あ、あたしの考える展開じゃD級映画になりそうよ。
しかも、ご老人たちのエピソードはいんたるみっしょんの後で、
さらに、粉花樓での極彩色ダンスもいれるから、軽く三時間越えね。
見終わった時は、お客さんは狼軍団の抗争なんて忘れちゃってるの。
【2013/08/12 09:31】 | やっほー #- | [edit]
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