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スディープさんの獅子の咆哮「Kempegowda」

2013.08.18(15:22) 1233


「Kempegowda」はSuriyaが主演したタミル版「Singam」のカンナダ語版リメイク。
タミル、テルグ、ヒンディ版は「Lion」という意味のタイトルですが、カンナダ語のこれは、16世紀のカルナータカ州の偉人の名前のようです。
タイトルにはなってないけど、格闘シーンではライオンが吼えます。

お話はHubliにある村の熱血警官Kempe Gowda(スディープ)。
彼は悪に敢然と立ち向かい、村人からも愛される存在。

村で悪事を働いていたマフィアのArmugam(P.Ravi Shankar)を検挙したときには、村人も協力するほど。

この村で悪事を働く者は、地元の人が黙ってないぞ!と啖呵を切って追い出すスディープ。

Armugamは「それならこっちの土俵で相撲を取らせてやるぞ」とバンガロールに異動させます。
バンガロールはKavyaも住んでいて、村で二人は知り合っていたのですが、ここで一気に親密な仲に。

Sudeep-Kempegowda_convert_20130818154203.jpg


いよいよスディープ率いる警察とマフィアの戦いが本格化していく中、Arumugamの悪の手はKavyaへも伸びて行くのでした・・。


以前、アジャイ・デーヴガンが主演したヒンディ語版は見ていました。
この時はアジャイさんなので、まったく踊っていませんでしたが、


そこはスディープ様なので果敢にダンスにもチャレンジ。ジャージで。
(いつか、クリケットシーンも見たいわね。)


Kavyaついに告白、お巡りさんもまんざらでもなし、の歌。



検問中に電話しちゃったの後のダンス。



パパが結婚をみとめてくれた時のダンス。
あらら、チッティ?



いざ突撃のダンス。



スディープはふっと柔らかくなる表情がとっても甘い。
一方アジャイさんはほとんど強面で、すこしとまどったようなようになるところがくすぐられます。

どっちも好きだ。
ほかの作品のの各言語によるリメイクってどうなのかわからないのですが、それぞれの俳優さんの魅力に合わせて作られてるのが面白いです。
しかし、肝心のSuriyaさんの「Singam」タミル版を見ていなかったのでした。

見なきゃ。
せっかくなのでベンガル語版の「Shotru 」も見つけてみよう。

Suriyaさんの2もすでに公開されているようなので、スディープ版もいずれ?
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