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後半本気 「Huchcha」

2013.08.20(14:33) 1236

「まだスディープ見るの?そろそろシャールクに戻っておいでよ。」
という本日休みの長女の声を背中で聞きながら、相変わらずのスディープ様祭り。

main-35663.jpg

今日は再び字幕なしDVD。

WIKIで調べたら、これもタミル版の「Sethu」という作品のカンナダ語版、リメイク。
しかも、タミル版はあの!ヴィクラムだっ!

スディープ版からさらに2年後、「Tere Naam」というタイトルでサルマンも撮っています。
ヴィクラム版、サルマン版もいずれ見たいと思います。
スディープのストーカーまがいも怖いですが、オリジナルのヴィクラム版も鬼気迫るものがありそう。

サルマンがどんな演技(というか、アクション?!)をしてるのかも気になるところです。

カンナダ版はWIKIにはまったくあらすじが書かれていませんが、タミル版についてはけっこう詳しく書いてあるので、まずはこれを読んでから鑑賞開始。

スディープは今回はかなりな「俺様」な役。
大学に通っていますが、大方のことは腕力で片付けるタイプ。

同じ大学に通うRekha Vedavyasにほれ込み、アタックし続けるのですが、脈なし。
(ここまででおよそ2時間)

ある日、街のチンピラに暴行され、脳に損傷を受けたスディープは精神障碍者の施設に送り込まれます。

アーユルヴェーダのおかげで、記憶が戻りかけたとき、愛しの彼女が見舞いにやってくるものの、変わり果てたスディープの眠る姿に、そっと見舞いの品を置いて立ち去ります。
目を覚ましたスディープは呼び止めようとするものの声が届かず。

彼は施設から脱走します。
やっと彼女の家にたどり着くと、そこには傷心のあまり命を絶った変わり果てた彼女の姿がありました・・・。

という、おそろしく悲劇的な映画。

オリジナルのヴィクラム版は132分なのにスディープ版は178分。
ちょっと前半が冗長すぎる感じ。
しかもスディープはやたらと吼えるし、暴力男だし、チェーンスモーカーだし、といった有様。

しかし、終盤、病院に収容されてから、丸坊主での演技はいいです。
半ズボンをはいてうらぶれた姿なのですが、表情が病んでて、前半のやる気のなさを挽回する勢い。
ひげ剃ってるから、哀愁を帯びた目が目立つしね。
半ズボンから出た長い脚はすらりとしていて、きれいです。

ああ、あたしはやはり生足フェチでもあるのか?
(そういえば「恋する輪廻 オーム・シャンティ・オーム/Om Shanti Om」の誕生日の朝のオームのお目覚めシーンのスリッパをはく足もときめいたわ。)

よくこの話で3時間近くの作品になったな、と感心するほどなのですが、スディープはこの作品でFilmfare Awards Southで最初の主演男優賞を受賞しています。
やっぱり後半の生足出しての熱演が評価された、のだろうなあ。

追記

数日前に見た「Kampegowda」の「Hale Radio」で途中から出てくるのは、この作品のシーンでした。
丸坊主の、ね。





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コメント
生足で、賞もらえるなら、ルンギのもさ~り軍団、
全員もらえるから~(笑)

で、生足の毛の塩梅はどーだった?(爆)
【2013/08/21 13:10】 | パブロ・あいまーる #iU4puUNs | [edit]
> 生足で、賞もらえるなら、ルンギのもさ~り軍団、
> 全員もらえるから~(笑)

ああ!そうか。
だけど、「美しい」生足でないとだめだから(きっぱり)
美しい人の、美しい生足。

> で、生足の毛の塩梅はどーだった?(爆)
ヒゲはぼーぼーなんだけど、足はそれほどでもないの。
艶めかしかったわ(うっとり)
【2013/08/21 21:39】 | やっほー #- | [edit]
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