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ルンギブームの火付け役ダヌシュ作品/Raanjhanaa

2013.08.25(14:33) 1239

raanjhanaa_poster_convert_20130825161157.jpg


サントラのアルバム聞いてて、曲が素敵で、どんな作品なのか楽しみだった一本。
A.R.ラフマーンが音楽を担当しています。
(シャールクの「Dil Se 心から」や「Jab Tak Hai Jaan /命ある限り」も手掛けた方ね。)

ちょっと前から本編がEROSのネット配信EROSNOW(月々7.99USDで視聴可能 無料お試し期間あり)で見られるようになっていたのでさっそく。

英語字幕でも付いててくれるありがたさが身に沁みる今日この頃です。



舞台はバナラシ。
ヒンドゥ教の僧侶の息子クンダン(ダヌシュ)
ダヌシュ


は幼い頃からムスリムの娘ゾヤ(ソナム・カプール)
ソナム


を一途に愛し続けています。
なかなか振り向いてくれないゾヤでしたが、高校生になって、やっとクンダンは思いを告げます。
少しづつ仲良くなって行く2人。
しかし、それを知ったゾヤの父親は、娘を無理やりデリーにいかせてしまいます。
(ヒンドゥー教徒と付き合う事はまかりならん!と。)

数年後、故郷バナラシに戻ってくるゾヤ。
再会に胸をときめかすクンダンでしたが、ゾヤは彼の事をすっかり忘れていました。
やっとの事で自分の事を思い出させたクンダン。
ゾヤの頼みで父の決めた結婚を破談にするてだすけをします。
しかし、ゾヤはクンダンに結婚を考えている恋人がいる事を打ち明けられます。

ゾヤと恋人の結婚にも手を貸すクンダン。
クンダンの意見でゾヤの父親はやっと結婚を認めてくれます。
しかし傷ついたクンダンは、同時に別の幼馴染で、ずっとクンダンを思っていたビンディアと同じ日に結婚する事を決めます。

結婚式当日、クンダンが意外な事を知ってしまった事から、物語は青春恋愛ドラマから一気に趣を変えていきます。


主演のダヌシュはラジニ・カーントの娘婿。
(YOUTUBEで検索したら、アイシュワリアとの結婚動画がフルバージョンでかなりの数上がっててたまげました。)
素晴らしい役者さん。
(余談ながら,あたしが最初にルンギを意識したのは彼の「Aadukalam」だったのでした。
いえ、彼はあたしにはちっともぴんと来ない、若しくは、トキメキは無いんですけどね。
でも実はルンギ萌えの原点は彼。)

前半はただひたすら憧れの彼女を追い回す能天気な若者。

インドの街のどこにでもいそうな青年。

それが、苦しみを重ね、次第に大人になって行く様子を見事に演じています。

相手役のソナムも、クンダンを思い続けるビンディア(スワラ・バースカル)もダヌシュの演技に引けを取りません。

まだ見ぬバナラシの街の風景も魅力的。


ずっと、カンナダ映画をこのところ見てきたので、改めてボリウッド映画の描くインドの景色の美しさに息をのみました。

大きなスクリーンでホーリーのシーンとか見てみたいな。

後半のストーリー展開にも目が釘付けでした。

彩り豊かな前半のラブストーリーと、
一転、後半の色味を落とした映像も対照的で面白いです。
そして、女の子たちが着てるクルタがとってもかわいかったな。
こういう色の着たい。(強気)


Tum Tak Song



Banarasiya

好きな曲がたくさん。これも載せよう。
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コメント
ご本人には萌えなくても、ルンギには萌えたのね(笑)

バナラシといえば、オットはそこにも行ってみたいんですって。
でも行きたいところ全部に行ってたら10日間くらい必要で、
そんなに仕事休めないから・・・と悩んでますよ。
【2013/08/25 19:11】 | meiry #- | [edit]
> ご本人には萌えなくても、ルンギには萌えたのね(笑)

ひらひらとルンギを揺らしながら痩せた青年が踊る姿の小気味よさに魅了されました。
ダヌシュはまだまだ若いので(たぶん、今年30)おっさん好きとしては見守っていたい気持ちです。

> バナラシといえば、オットはそこにも行ってみたいんですって。
> でも行きたいところ全部に行ってたら10日間くらい必要で、
> そんなに仕事休めないから・・・と悩んでますよ。

そうなんです。
あたしは次回行くのですが、ここに行くと行きたいところがかなり限られてしまうのです。
それで、すごく悩みました。

でも、書かれてた3つの街はオススメです。
もし、ジャイプールに行かれるのだったら、足をのばしてアーバーネリーの階段井戸もぜひ立ち寄っていただきたいなあ。

仕事してるとそんなに長く滞在できないので、どうしても、回数が増えるんですよね。
あたしもいつもそうなんです。
もう、頭の中の予定では次の次の次まで考えてますよv-392
【2013/08/25 21:54】 | やっほー #- | [edit]
チェック早っ!!!
私もアプリでさんざん聞いているので、特に「Tum Tak」と「Raanjhanaa」、本編見たらキターってなるんやろな。
でも今ずっと余裕なくてだいぶ先になりそう(泣)
【2013/08/26 00:25】 | maiko #Cwt9fnWU | [edit]
> チェック早っ!!!

インドDVD屋さんが「DVD出たよ~」っていうメールくださってて、それならエロスにも入っているんじゃないかな?って思ったらビンゴでした。

カンナダをちょっと離れて、かなり新鮮でした。

> 私もアプリでさんざん聞いているので、特に「Tum Tak」と「Raanjhanaa」、本編見たらキターってなるんやろな。

はい。
あたしもキターーー!!と思いました。
すごくインドっぽい音楽と、まったくインドっぽくない音楽がいい塩梅に混じってて、好きです。
あたしもさんざん聞いてます。

> でも今ずっと余裕なくてだいぶ先になりそう(泣)

お忙しそうですね。
ひと段落したら、是非、ご覧くださいね。
感想楽しみにしています。
逆にあたしもそちら関係も見に行きたいのですが、なかなか家を空けられなくて・・・。
今月末には行けたらいいな、と思っているのですが。
【2013/08/26 11:20】 | やっほー #- | [edit]
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