タイトル画像

スポンサーサイト

--.--.--(--:--)

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。


んさいげん!


スポンサー広告 トラックバック(-) | コメント(-) | [EDIT]
タイトル画像

好耐無見、ミーナさん!/Swathi Muthu

2013.10.03(15:43) 1263

今日も無字幕ものを見ます。

Swathi_Muthu.jpg


YOUTUBEで視聴。


本作品のDVDは見つからない状況の中、ありがたいです。

今回も主役はスディープ様。

そして、お相手はなんとミーナさんなんです。
実は「ムトゥ 踊るマハラジャ」以降、彼女の作品見てないんですが最初に見たときから、この女性の個体識別が不自由なあたしでも気づきました。

さて、いつもの念力による【お話】。
ある村で祖母と二人で暮らすShivanna(スディープ)は無垢な心を持った青年。

Swathimuthu 2

困った人を助けずにはいられない性分。

そんな村にあるとき息子Krishnamurthy(Kishan Shrikanth)
Swathimuthu.png

を連れたLalitha(ミーナ)

Swathimuthu 3


がやってきます。

母親役も美しいミーナさんの一曲。

新しい村で暮らし始める母子をさっそくあれこれ助けるShivanna。
ここで一曲。

ああ、素足!



そして、彼女をさらに幸せにすることを考えます。
そんなら・・と結婚を進める祖母。
さっそくその気になったShivannaはお祭りの最中、神様のお供え物の金の首飾りを奪い彼女に結婚の贈り物にしてしまい騒動に。
その騒ぎの中息を引き取る祖母。

母子とShevannaは村をでていかざるを得なくなります。

別の村で暮らし始めた3人。
Lalithaは彼女の得意とする古典楽器の教師を始めます。
一方新しい村でも学校に行かせてやりたいShivannaは学費を稼ぐため自分を鞭打って見物料を稼ぎます。

新しいカバンと教科書を持ち帰ってきた息子に喜ぶLalithaですが、Shivanaaの着替える姿を垣間見てその背中の疵に、何があったのかを知るのでした。

学費の一部を援助してくれた僧侶の計らいで仕事にもついたShivannaはある日、Lalithaに服を買って帰ります。
Shivannaの女友達が気を利かせて
「じゃあ、Krishnamurtyは今夜は家で預かるわよ~」ということになり始まる、甘いミュージックシーン

やっと暮らしも順調にまわりはじめたある日、家の前に一台の車が停まります。
Lalithaの父親でした。
Lalithaが息子を連れて(夫がはどうなったのかは不明)一度実家に戻ろうとした時があったのですが、父親が彼女たち親子を家に入れることを拒んだのでした。
ぎくしゃくする父娘の間を取り持ち体調が思わしくないお母さんに会いに行こう、と諭すShivanna。

再会を喜ぶ祖母・母・孫。
それを見守るShivanaa にLalithaの父は、こっそりと母子と縁を切ってくれ、と頼むのでした・・・。


字幕なしでこんなに泣いてしまうなんて、なんて情感あふれる素晴らしい作品!そして素晴らしいあたしの妄想力!!

いつものバリバリにかっこいいスディープ様とは正反対の、無垢な姿が新鮮です。
唯一日本語でこちらの作品に触れているこちらのサイトではミーナ自身が孫に見せたい5本のうちの一本に入っているそうです。


一方のミーナもやさしい母親を演じつつちょっと若い娘と違う恋する姿が魅力的です。
息子役の子は「Care of Footpath」で監督をしていた、あのキシャン君でした。


この作品でFilmfare Awardの2003年の主演男優と主演女優賞をスディープさまとミーナさん、それぞれ受賞しています。

これもともとタミル語の「Swati Mutyam」のリメイクでヒンディ語版はアニル・カプールが1989年に「Eeshwar」でリメイク。
アニルさんのも見てみたいのだけど、どっかにないかなあ。
スポンサーサイト


んさいげん!


<<ルンギもアクションも男気も!!/Kaashi from Village | ホームへ | インド警官の拳銃に関する一考察w/Varadhanayaka>>
コメント
男の純情のお話だね。
愛するヒトのために身を犠牲にして、
見返りも求めず、ただ尽くして、
そのあげくには、そっと身を引いていく…。
ハンフリー・ボガードやジャン・ギャバン、
鶴田浩二さん、高倉健さんが
やってそうなお話みたいだわ(笑)←古っw

頂上目指して、さらに加油ってね(^^)v
【2013/10/04 16:35】 | パブロ・あいまーる #iU4puUNs | [edit]
> 男の純情のお話だね。
> 愛するヒトのために身を犠牲にして、
> 見返りも求めず、ただ尽くして、
> そのあげくには、そっと身を引いていく…。

いいでしょう?
もちろん、インド映画だから、ちゃんとラストは日本の結末とは違うものになっていくけどね。

> ハンフリー・ボガードやジャン・ギャバン、
> 鶴田浩二さん、高倉健さんが
> やってそうなお話みたいだわ(笑)←古っw

うふふ。
ごめん、ほとんど見てない人ばかりだわ。

> 頂上目指して、さらに加油ってね(^^)v

うん。ちょっと朦朧としてきつつあるけどね。頑張る。
【2013/10/05 07:10】 | やっほー #- | [edit]
コメントの投稿













管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

トラックバック URL
http://ngsaigeng.blog65.fc2.com/tb.php/1263-f6986846
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。