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ジャスミンの香りがしてきそう/Maathaad Maathaadu Mallige

2013.10.14(09:22) 1269

たしか、これはスディープ様はちょこっとだけのご出演だったはずなので、若い頃のかなあと思ったら、2007年。

mathadu2.png

お話はカルナータカ州のとある村。
そこに三人の娘とカナカ(Suhasini)とともに暮らすフーワイア(Dr.Vishnuvardhan)がいました。

MATAHADU1.png

三人の娘は大学に通い、妻とは結婚25年を迎えたある日、村に鉱物資源を求めて資本が入る話が持ち上がります。

村を上げての大騒ぎになる中、長女は当の会社から派遣されてきた若者と恋に落ち、父の元を去り、
次女はマスコミの青年と村を後にします。

フーワイアは鉱物資源開発業者との直接対話におもむくのですが、その留守中、立ち退きを巡って住民と警察がもみ合いになり、警官の発砲により妻が命を落としたことを帰宅して知ります。
母の死を目の当たりにした三女は村にやってきたテロリストの仲間に入って行くのですが、そこでは親しい村人も巻き添えになって死んでいく現実を突きつけられます。
後悔して父のもとに戻った三女。
父は非暴力の抵抗として、ハンガーストライキをはじめるのでした。


冒頭のジャスミンの花が溢れかえるような村の様子と変貌していく有様が対照的です。

主役のおじさま、見ていた夫は「この人が主人公じゃないよね」と言っていましたが、いいえ、この方こそ主人公。
渋い役者さんです。




妻役はカーヴェリ川さんによると、あのマニ・ラトナム監督(シャールクの【Dil Se】の監督さん)の奥様だそうです。

お待ちかねのスディープ様は過激派の役。
こういうの珍しい。

三女の手を無理やりとって橋を爆発させるシーンとか、衝撃的です。
そして、歌って踊るテロリスト。

出番は少ないですが緊迫したところの登場で見ている方も居住まいを正します。
でも、こういう役はシャールクの【Dil Se】を彷彿とさせて辛いです。

スディープは終わりのころに登場ですが、冒頭からぐいぐい惹きこまれる作品でした。

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コメント
最初の画像は、ブツのジャケ写?
のどかそうなファミリーモノみたいなのに、
テロリストが出てくるなんて、
想像がつかないね(笑)
しかも、スディープ様が過激派なんて!?
悪いヒトなの?(;^ω^)←気になるらしいw

あ!ジャスミンと言えば、苦々しいけど、
ツイ子を思い出す(笑)←あのイエ君は残念だったし(爆)
【2013/10/14 22:17】 | パブロ・あいまーる #iU4puUNs | [edit]
> 最初の画像は、ブツのジャケ写?

なんだろうねえ。拾ってきたんだけど。
ポスターかしら。

> のどかそうなファミリーモノみたいなのに、
> テロリストが出てくるなんて、
> 想像がつかないね(笑)

そうなの。前半はほんとにほのぼのとしていて地上の楽園みたいなんだよ。


> しかも、スディープ様が過激派なんて!?
> 悪いヒトなの?(;^ω^)←気になるらしいw

悪いかどうかはわからないけど、「過激」なひとなのよね。

あたしはどうしてもああいう系統の人が苦手なので、ちょっと実はショックな作品でもあったのよ。単純だから。

> あ!ジャスミンと言えば、苦々しいけど、
> ツイ子を思い出す(笑)←あのイエ君は残念だったし(爆)

あたしも思い出したわよ。
それ自体が苦々しいわ、ほんと。
好きな花なのに。ツイ子め・・。
【2013/10/15 10:11】 | やっほー #- | [edit]
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