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最初の一本・「インド婚活狂想曲」/Much Ado About Knotting

2013.10.15(16:55) 1270

さて、11日に初日を迎えた「インディアンフィルムフェスティバル・ジャパン(IFFJ)。
仕事だったので、あたしは14日が初日。

よくテルグ語映画がインド人まみれで上映されるインド映画の「聖地」Skipシティに行きました。





さりげなく、来年公開のヴィクラムさんの「神様がくれた娘」フライヤーも置かれています。(右端の上から3段目)
写真、ぼけてしまったけど。

内容はナマステ・インディアの時と同じで裏面はまだ白いままです。


他に「孫文の義士団」の無料上映会のお知らせチラシもありました。

こちらでぼのぼの画伯とお会いして、スディープ様ガムと印度明星うまい棒、いただきました。

うれしーーーっ!


一本目は「インド婚活狂想曲/Much Ado About Knotting」。

インドの結婚をめぐるドキュメンタリー作品です。

結婚相手を探すべく、本人が、もしくは親や兄弟が婚活するんですね。
都会に住むインド人の結婚観が垣間見えてます。

新聞にも求人欄のような感じで自分のプロフィールを載せます。
婚活イベントも百人単位の催しで、次々に壇上に登って相手の条件をあげ、自分の(もしくは自分の身内)いいところをアピールします。

他にも、婚活をスムーズに進めていくための立ち居振る舞いから自分の気持ちのコントロール法まで教えてくれるビジネスもあります。


特に取り上げられた男女。(名前は忘れた。)
それぞれが結婚相手を見つけています。
対照的だったのは女性に対してハードルが高い男性と、
相手というよりむしろ自分を見つめる(含む、エステ)方向に行った女性。


特に男性の方は自分自身のコンプレックスの裏返しとして女性にさらなる理想を求める姿。
最初はうわべを取り繕っていくるのが、徐々に深く語り始めるのが面白かったです。
男性の方が自己防衛本能が強い傾向にあるのかな。

そして、弟の結婚相手を探す姉夫婦、というのもありました。
執念と言ってもいいくらい、頑張ります。
自分たちの生活はどうなっているのかな、とかちょっと首をかしげつつ、すでに彼らのライフワーク化している弟のための婚活風景をながめました。

冒頭にも書きましたが、おそらくこれは都会の婚活事情かな。

インドはこう、というには広すぎる国。
婚活を通して、インドの人の価値観や結婚観を垣間見られて、興味深い作品でした。
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<<IFFJ2本目「ワダラの抗争」/Shootaut at Wadala | ホームへ | ジャスミンの香りがしてきそう/Maathaad Maathaadu Mallige>>
コメント
確かに、都会の婚活って感じだね。
田舎はまだ親のいいなりに~ってのがあるのかな?(;^ω^)

>男性の方が自己防衛本能が強い傾向にあるのかな。

對對對ー!まさにそうだと思う!
男なんて、意気地なしの根性なしなのよ(爆)
ワシら以上に(え?w)腹の座ったオトコに、
会ってみてぇ~もんだ!(猛爆)
【2013/10/15 17:57】 | パブロ・あいまーる #iU4puUNs | [edit]
> 確かに、都会の婚活って感じだね。
> 田舎はまだ親のいいなりに~ってのがあるのかな?(;^ω^)

そうだね。
田舎の映画ではまだ親の言うことをきかない男女が「尊厳殺人」として親に殺されることもあるようだしね。

> >男性の方が自己防衛本能が強い傾向にあるのかな。
>
> 對對對ー!まさにそうだと思う!
> 男なんて、意気地なしの根性なしなのよ(爆)
> ワシら以上に(え?w)腹の座ったオトコに、
> 会ってみてぇ~もんだ!(猛爆)

だよね。
あたしらみたいなどんと座ったオトコマエ肝っ玉にあってみたいね。

【2013/10/17 20:26】 | やっほー #- | [edit]
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