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IFFJ2本目「ワダラの抗争」/Shootaut at Wadala

2013.10.15(19:36) 1271

IFFJ、14日に見た2本目は「ワダラの抗争/Shoot at Wadala」。



あたしはアニルさん目当てで見ることにしたのだけれど、ジョン・エイブラハム映画でした。

ジョンは、そうだ、【Water】を見たんだったわ。

マフィアの抗争が激化するかつてのボンベイ(現・ムンバイ)で無実の罪で捉えられ、大学生からマフィアへと身を落としていく青年マニヤ(ジョン・エイブラハム)。

彼の大学時代からの恋人で変わっていく相手を拒絶しながら受け入れていくヴィディア(Kangna Ranaut )

マフィア一掃のため、偽装銃撃作戦という手段に出る警察官(アニル・カプール)。

マニヤと対立するムスリムマフィアの一人にソヌ・スード。

で、ドンパチと切った貼ったの150分。

なんですがねえ・・・どうにもテンポが悪い。
ので、ところどころ夢の中へ・・・。

そして、映画に描かれるインドマフィアって、そんなに怖くないのはあたしが年と共に感性が鈍ってきたせいなのか、
ひき肉、木箱、火鍋にビニール袋と香港黒社会でさんざ震え上がってきて耐性ができてしまったのか・・。

どんなにいきがっても怖くない。

かき氷の機械ですら。

それよりかいちーおじさんがハーモニカ吹きながら土をかぶせるほうがよほど怖い。

ふと、ジョン・エイブラハムのすごい筋肉見て「むろぶしさんみたいだ・・」とか思ってしまったり。


どうも、あたしゃこういう筋肉、あんまり好きじゃないんだろうな。

それから、ヒロインのカングナ・ラナウトが全然、そのなんというか、感情移入できない。(そして、可愛くない)特に後半。

それは違うんじゃないか?と思ってしまうのね。
アニルさんのあれにまんまと引っかかるのは。

それからアイテムソングもあんまり好きじゃない。
アイテムガールがねえ、みんな可愛いはずなのにこれでは、そう、なんか品がない感じで…。


マフィアものなら去年東京国際で見た「Agneepath/火の道」のほうが断然好き。
あえてあれで見ているものを悶絶させながら(それはあたし)リティックに踊らせなかった監督の判断は正しかった。

一方のアイテムガールのカトリーナ・カイフはかっちょよかったし。

と、どうにもがっかり作品だった本作。
しかし、その中でダントツでかっこよかったのがソヌ・スード。

お祈りから目を上げるた時にソヌさんのあの眼がこっち見てたらこわい。

でも、ソヌさんといえどもいまいち詰めが甘いのが残念なところ。
まあ、ところどころ寝ながらだったので、ちゃんと見たらもっと違う感想なのかもしれないのですが、次に見てもたぶん寝ると思います・・・。
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コメント
腕を切られるのも、ほげーだったよね@門徒(笑)
あ!追いかけられ過ぎて、心を病んだ@線人、も、かいちーさん(爆)

この筋肉、アタシも好みじゃないな~^^;
もっと、もっちり感がほしい(笑)

たまには、ハズレもあるってことだね←たま、じゃないか?^^;
【2013/10/15 22:15】 | パブロ・あいまーる #iU4puUNs | [edit]
私も、ソヌ・スードさんに注目。兄が『血の抗争』のマノジさんで、もっと二人の個性をうまく活かせば、おもしろい味つけになったのにと思いました。がいきち度が足りないです。
でも、スードさん、角度によって、すごくかっこよく渋くみえるときとそうでもないときがあり・・。
若いのか若くないのかもよくわからない感じです。

全体的には、東映実録ヤクザ映画を見たことあれば、かなりいろいろデジャヴ感にあふれる映画でした。
【2013/10/15 23:20】 | ゆずきり #IY7bLZJE | [edit]
ジョン=室伏(笑)
ジョン君はWaterのインテリがいいと思うの。
ひき肉、木箱、火鍋にビニール袋が好みなら「Rakht Charitra」は見た?あれは大興奮できますよ。しかも本当にあった話。私は鎌を持った死神ルックのヴィヴェク・オベロイに落ちました。
【2013/10/16 01:16】 | maiko #Cwt9fnWU | [edit]
> 腕を切られるのも、ほげーだったよね@門徒(笑)
> あ!追いかけられ過ぎて、心を病んだ@線人、も、かいちーさん(爆)

かいちーさんはいろんなところでギリギリに追い詰めたり追いつめられたりの・・・ギリギリボーイ?

> この筋肉、アタシも好みじゃないな~^^;
> もっと、もっちり感がほしい(笑)

もっちり感?
どんなんだろう。
Pちゃんちでアップしてよw

> たまには、ハズレもあるってことだね←たま、じゃないか?^^;

ふっふっふ・・・たまにきらりと光るものがある、かな。
だからやめられないのよね。
【2013/10/17 20:29】 | やっほー #- | [edit]
> 私も、ソヌ・スードさんに注目。兄が『血の抗争』のマノジさんで、もっと二人の個性をうまく活かせば、おもしろい味つけになったのにと思いました。がいきち度が足りないです。

そうなんですよね。
もっとそのあたり突き詰めてほしいですね。


> でも、スードさん、角度によって、すごくかっこよく渋くみえるときとそうでもないときがあり・・。
> 若いのか若くないのかもよくわからない感じです。

わからないですね。ミステリアスです。
で、あの三白眼がたまらないです。

> 全体的には、東映実録ヤクザ映画を見たことあれば、かなりいろいろデジャヴ感にあふれる映画でした。

ああ!東映ですか。
そっちは全然見てないんで、いずれそちらも見たいなあ、と思いつつスディープマラソンが続くのでした。
【2013/10/17 20:32】 | やっほー #- | [edit]
> ジョン=室伏(笑)

あのなで肩のマッチョ具合が似てるなあ・・・と。お顔もちょっと。

> ジョン君はWaterのインテリがいいと思うの。

いいですね。あたしもあれはジョン君と知らず、いいなあ、って思ってました。
まさかこんなにその、肉厚になるとは・・。

> ひき肉、木箱、火鍋にビニール袋が好みなら「Rakht Charitra」は見た?あれは大興奮できますよ。しかも本当にあった話。私は鎌を持った死神ルックのヴィヴェク・オベロイに落ちました。

見ました!見ました!!
ヴィヴェクのあれがすごかったのであれこれいろんな評判が聞こえてくる「プリンス」がなかなか見られません。
あの作品はうげーーーっ!と思いながらがん見しました。
他の作品もあのくらいのパンチがほしいです。
【2013/10/17 20:41】 | やっほー #- | [edit]
ヴィヴェクのプリンス、DVDパッケージに「胸焼け」と書かれて不憫な映画です。。オープニングのダンス踊るところが「P」とか大爆笑。ファンとして踏み絵をふまされてるような気分になります。歌は全編アティフ・アスラムでかっこいいのに映像のせいでダサいイメージついたのがまた不憫だー!
【2013/10/17 20:52】 | maiko #Cwt9fnWU | [edit]
> ヴィヴェクのプリンス、DVDパッケージに「胸焼け」と書かれて不憫な映画です。。オープニングのダンス踊るところが「P」とか大爆笑。ファンとして踏み絵をふまされてるような気分になります。歌は全編アティフ・アスラムでかっこいいのに映像のせいでダサいイメージついたのがまた不憫だー!

うげぇ。「胸焼け」ですか・・・。いやはや。
踏絵並みの作品って、ヴィヴェクはどっちが仮の姿なのでしょう。

【2013/10/17 21:07】 | やっほー #- | [edit]
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