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テーブル21番/Table No.21

2013.10.17(15:08) 1275

誰が言ったか
家に帰るまでが遠足、
感想書くまでが映画祭。

さて、16日はまずは「マンゴーとありふれたお話」。
これは短編映画。
父親が出稼ぎに行ってしまい、飲んだくれの叔父と残された少年のお話。

父へ電話をかけても話せない状況・・・というところまでは見てたのですが、あまりに単調で意識が途絶えました・・・。


もう一本は「テーブル21番/Table NO.21」。

Tableno21(1).png


先に見た方たちは、「重かった」「疲れた」というだけで、あとはネタバレになるから、と重く口を閉ざした作品。

当初は見るつもりがなかったのですが、あまりにもみんなの口が重いので、気になり始め見ました。


以下ちょっと【ネタバレ】
フィージー旅行招待を獲得したヴィヴァーンとシヤ夫婦。

豪華なもてなしを楽しむのですが、旅も終わりに近づいたとき、招待主の招きを受けます。

カーンと名乗るその男は夫婦に8個の質問をし、それに正直に答えれば21億をプレゼントすると申し出ます。

ヴィヴァーンは失業中で生活も苦しかったので、二人はそのゲームに乗ることにします。

始めは公衆の前で愛情を表現することができるか、という質問から始まるのですが、徐々に質問は二人しか知りえないような過去についてのものになっていきます。

逃げ出そうとすると、腕に付けたうそ発見器が爆発するといわれ、途中からは強引にゲームを続けることに。

そして、質問はそれぞれの尊厳や命にかかわるものに変化していきます。

カーンと名乗る男はだれなのか・・。
何が目的なのか・・。


始めは「SAW」だったかな、あれにたものなのかな?と思いました。

しかし、終盤に学生時代の出来事が浮かび上がります。

苦いです。
全然見終わっても楽しくないです。

大学生にもなってあんな幼稚なことをするのだろうか、というのと、
父親に逃げる口実と思われる、と思い込む親子関係はどうなのかな?ということが引っかかります。

ただ、たんなる復讐ではなく、一生持っていろ、という結末は意外に自分の中では納まりが良かったです。

男がカーンと名乗ったとき、
ヴィヴァーンが「My name is Khan」のセリフを言うところは、ちょっと引きつりながら笑いました。

予告編

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コメント
そんな後味の悪い重い作品と聞くと、
かえって気になりますね。
何時もイートンシンの暗いの見慣れてるから、惹かれるわ。(笑)
しかし、インド映画も奥が深いですね。
【2013/10/19 18:18】 | usako #- | [edit]
> そんな後味の悪い重い作品と聞くと、
> かえって気になりますね。

そうでしょう?
みんなが口を閉ざしちゃって・・。

> 何時もイートンシンの暗いの見慣れてるから、惹かれるわ。(笑)
> しかし、インド映画も奥が深いですね。

あはは。確かに、イー導演は・・・。
深いです。様々な作品がつくられてるんですよね。
さkすが、インド映画100年。世界で一番映画がつくられているだけのことはあります。
【2013/10/21 21:36】 | やっほー #- | [edit]
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