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テルグ版、これぞ「恋する輪廻」/'Magadheera (少し追記しました。)

2013.10.24(09:42) 1279

字幕なしながらやっとちゃらん様作品をYOUTUBEで見つけました。

監督はS.S.ラジャマウリ。
この監督は先日インディアン・フィルムフェスティバル・ジャパン(IFFJ)でも上映された「ターバン魂/Son Of Sardar」のテルグ語オリジナル版「Maryada Ramanna」や、スディープ様がリメイクした「Veera Madakari」のテルグ語オリジナル版「Vikramarkudu 」の監督さんでもあります。

同時に何より忘れちゃいけない
10月26日から公開の「マッキー/Makkhi」の監督さん。

さて、字幕なしで見たのであたしの相変わらずの
念力とWikiで捻出した【お話】

(尚、役者さんのお名前、読み方に全く自信なし、です。)

ハルシャ(Ram Charan Teja)はスタントマン。
ある日知り合ったインドゥ(Kajal Agrawal)の手に触れると何か、昔のことを思い起こさせるような感覚を味わいます。

しだいに惹かれあう二人。

しかし、インドゥの従兄弟・ラグヴェール(Dev Gill)がインドゥを気に入り、彼女と付き合い始めたハルシャを妨害し始めます。

ある日ラグヴェールはインドゥの父に暴行を加え、ハルシャを犯人に仕立てます。
そして自分のヘリコプターにインドゥと父親を乗せて飛び立ちます。
何とかインドゥ親子を連れ戻したいハルシャはヘリコプターに乗り込もうとするものの落下してしまいます。

上空高くから落下しながら、ハルシャは自分が前世で何をしていたのかを思い出すのでした。

彼は前世は17世紀、ラジャスターン州の一都市国家を支配するマハラジャ、ヴィクラム・シンを守る警備隊員でした。
マハラジャの娘ミトゥラヴィンダ(Kajal Agrawa)はカラ・ヴァイラヴァ(Ram Charan)と恋に落ちます。
しかしやはりミトゥラヴィンダの従兄弟ビーラ(Dev Gill)が二人の間を引き裂こうとしたのでした・・。



      

かねてからシャールクの「Om Shanti Om」(以下OSO)の邦題「「恋する輪廻」で、なんともネタバレ邦題に驚きましたが、輪廻なら本作品のほうがすごいです。

とにかく前世と今生、登場人物も役割もまったく同じ。

ラム・チャランはこれがデビュー2作目。
当時24歳くらいかな?
いつもおっさん萌えしているあたしには、ちゃらん様のピチピチお肌と全身バネ仕掛けのような力あるダンスにまず目を奪われました。

そして、アクション。

インドのアクションは中華を見てきたものとしては、うーん・・・なことが多いのですが、彼のアクションは良いです。
剣さばきも決まってます。


前世バージョン。

Ram Charan

彼の作品「Zanjeer」はDVDが最近発売になっているようなので、天竺買い出しリストに入れておきたいと思います。


ヒロインのカジャルさん。

imagesCAWLWTQN.jpg

(ってそれだけかぃ)

ラジャマウリ監督作品となれば、気になるのが悪役。
今回はデヴ・ギルという役者さんのようです。

Dev.jpg


彼がやや残念。

去年東京国際映画祭で上映された「火の道/Agneepath」。
この作品を手掛けたカラン・マルホートラー監督が
主役の強さを引き立たせるためにも、恐ろしく強い悪役が必要、というようなことを言っていました。
「火の道」で悪役を演じたサンジャイ・ダットはそれを見事に演じていましたが、このデヴ・ギルがその彼に至っていない気がします。

やることが汚いのはお約束ですが、どうも姑息。
もっと極悪非道で冷血なほうが、ラム・チャランをより引き立たせたのではないかしら。

撮影はVFXがふんだんに使われていて、この監督のお得意分野なのかな。
ここはどこ?な景色はたぶん全部特撮?

冒頭のダンスシーン。


ちゃらん様の若さがまぶしい。
書き忘れたのですが、この作品のエンドクレジットはこの作品に携わった方たちがレッドカーペットに登場します。

そういう意味でもOSOを彷彿とさせます。

こういうの、好きです。
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