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3回目の「マッキー/Makkhi/Eega」とパンフレットのこと

2013.11.06(21:48) 1287

インドから戻り、3連勤も終わったので今日はやっと劇場公開の「マッキー/Makkhi/Eega」見に行けました。


今回は流山のTOHOです。

都心に出るよりうちからはこっちの方が断然近いのです。

初めて行ったけど、駅前がすごくきれいで驚きました。

いいなあ。

座席数が少ないスクリーンになっていましたが、なんかこんな付属のお部屋があって面白かったです。





さて、「マッキー」。

今回初めて感じたのですが、スディープ社長、「無類の女好き」にしては、住んでる家は女っ気ゼロ。
メイドさんすらいなくて、野郎ばかりの館。
以外と一途?w

それと、今回初めて、ちょっとだけ若い二人にも感情が向きました。
ナーニ君演じる生前のジャニの能天気さはあんまり好きではなかったのだけど、これってやっぱりスディープとの性格の違いを鮮明に出すためか、と思いました。


そして、ほしかったパンフレットも購入。



実は、あたしはメイキングはもとより、パンフレットも買うけど見ない派。

スクリーンに映し出されるものだけで感じたいな、と思うので。

そのあたしが「マッキー」に関しては読破しました。

そもそも、この作品、日本の公式さんはとことん「ハエが主人公」を宣伝しており、
これでスディープ様のとりことなったあたしとしては胸中複雑なものがあったわけです。

で、パンフレットではどんなふうに紹介されているのかな~、と。

このパンフレット、ページ数は18ページ。

まずはスディープについて。

これがびっくり。

宣伝する会社とパンフレット作るのって違う人が手掛けるのかしら。

もう、あきらかスディープ様礼賛パンフ!プロダクションノートの頁ではラージャマウリ監督の弁と、
さらにこの作品を見たシェカール・カプール監督の
スディープなくして「マッキー」無し!的なコメントが載せられています。

そうなんですよ。

はっきり言わせていただきますが、これは
スディープ様の映画なんですっ(キリッ)

さらにこのパンフレットのスディープ紹介も短いながらもファンとしてもかなり満足。
まず、カンナダ語映画界の大スターでありトップヒーローとしては珍しい悪役を演じ切り、各界から称賛されたことに言及。

さらに、「キッチャ」の名前の由来にもさらりと触れてます。
(「キッチャ/Kiccha」は「燃える男」的な意味だったとあたしは記憶しています。)

出演作品が50本を越えことやラーム・ゴーパル・ヴァルマー監督のヒンディー語作品にも出演してること、そして、彼の役の幅の広さについても書かれています。

さらにほほぅ!だったのは
デビュー作「Aparsha」まで紹介されてたぁ!!

たしかこの前にちょっと出てる作品が2本ほどあった気がするんだけど、やっぱりこれがデビュー作品でいいのね。

そして、スディープ様出生年にもう一つ節があることにびっくり。

それから、ヒンディ語のスディープ様の声に違和感がなかったのも納得。
彼自身が吹き替えてたのね。

って、こんなにていねいにスディープ様を紹介してくださってて、ありがとう!!なんですけど。
感動の涙ですよ。

だって、公式サイトですら・・・な扱いだったわけで。

ちょっとの違いでずっと引っかかっていたヒロインのサマンタちゃん。
公式ではあくまでも「サマンサ」で一貫して押し通しているのですが、このパンフレットでは「インドでは」という但し書きをつけて「サマンタ」と紹介しています。

もう一つ、へええ!!だったのは、この「マッキー」の音楽監督M.M.Keeravani ってシャールクの「Paheli」も手掛けてるんですね。

そう、「Paheli」はあたしをインドに連れてってくれた大好きなシャールク作品の一つなんです。

ではこの作品からバングルの触れ合う音が可愛い「Kangna Re」を。



そして、マッキーのテルグ版「Eega」から今日は若い二人の曲「Koncham Ardhamainaa」。


さらにパンフレットはラージマウリ監督について、「Magadheera」にも触れています。
これ、インドで大ヒットたんですってね。

欲を言えば「Magadheera」を出すなら、ちゃらん様にも触れてほしかったけど、よくばりか。

安宅直子さんによるテルグ語映画の解説も興味深いです。



これで600円は安い。

ちなみに「プレス原稿」として村山章さんと安宅直子さんのお名前が巻末に記されています。

素敵なパンフレット、面白いパンフレットをつくってくださってありがとうございます。
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