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人情家アニキの恋物語/Chintakayala Ravi

2014.01.16(18:28) 1325

Chintakayala Ravi。

テルグ語作品です。

主役はウェンカテーシュ(Venkatesh)。

[PoPCorner_in]thumb

彼が演じるのはアメリカでバーのウェイターをしているRavi。


しかし、彼の母は母国インドで息子がITのエンジニアをやっていると信じています。
自慢の息子に縁談が持ち上がります。
相手はLavanya(Mamata Mohandas)。
chinthakayalaravi_019_convert_20140116213437.jpg



RaviとLavanyaの遠距離電話デートが始まります。

同時にLavanaは幼馴染のSunita(Anushka Shetty)にRaviがどんな人か見てくるように頼みます。
SunitaはRaviが実はバーのウエイターであることを知ってしまいます。

婚約の準備のためインドに帰るRavi。
しかし、事実を知ったLavanyaの両親はRaviを辱め、婚約を破棄します。

アメリカに帰ったRaviは仕返しにSunitaの縁談の邪魔をして破談にさせます。
ショックを受けて病院に担ぎ込まれるSunitaの父。
そこでSunitaの父はRaviがなぜ、ウエイターをやっているのかを知るのでした。

事の次第を知ったLavanya一家は結婚話を復活させるのですが、実はSunitaとRaviはいつの間にか恋人になっていたのでした・・・。
chinthakayalaravi_017_convert_20140116213756.jpg




この作品、2008年のものらしいのですが、1960年生まれのウェンカテーシュ、48歳くらいの時の作品か?
もともとあたしはインド人だけでなく、人様のの年齢が良くわからないのですが、この人も「魔性」と言ってもいいほどの年齢不詳。

表情によって角度によっておっさんになったり、青年の顔になったりしてます。

この方の作品は初めてなのですが、この作品を「恋愛もの」としてみると、物足りないかな。
どっちの女性とも恋の雰囲気が全く漂わないの。

いつも並々ならぬ恋の雰囲気を漂わせる北の帝王シャールクや南の大魔王スディープ様を見ているので、
ちょっとやそっとじゃ満足できない体になってるのかも。

しかし、見方を変えてこれを人情家のRavi兄貴の恋物語、として見ていると、楽しい。

そう考えると
共演の二人の美女の残念な添え物感も、それはそれで兄貴の邪魔をすることなく魅力を引き立てて、いい仕事をしたと思います。
ダンスシーンも、これでもかっ!ってくらい入ってて楽しいです。

その中の1つ。
2′10″くくらいから出てくるのがあのNTRジュニアさんですね?


さらに食いついたのは最初の歌のシーン。



だってここと同じところ(たぶん)。
目が'あれ'なあたしに代わってあれこれ細かく見て分析してくれた友人たちに感謝。



そしてさらにこのシーンの音楽。



これって「Om Shanti Om」のこの曲だ!と思ったらカーヴェリ川さんによれば、音楽監督がいずれもVishal–Shekharというお二人なのね。

(ところでWIKIによれば、このお二人、シャールクの【Ra.One】や【Chennai Express】、今年日本公開が決まってる【Student of The Year】、そして、あの名曲うららうららの【The Dirty Picture】を手掛けた方々だったのね!

ということで、こちらはご本家【Om Shanti Om】。



(冒頭でかるほな脳になってたので錯覚してましたが、OSOでした。いろいろ考えてくださった友人にさらに感謝。)
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