タイトル画像

スポンサーサイト

--.--.--(--:--)

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。


んさいげん!


スポンサー広告 トラックバック(-) | コメント(-) | [EDIT]
タイトル画像

Varsham

2014.02.10(00:14) 1340

今日はプラバス(Prabhas)君、25歳のころのテルグ語作品「Varsham」。

newpg-varsham6_convert_20140210000638.jpg


主人公Venkat(Prabhas)はSailaja (Trisha)と列車で偶然知り合います。

雨の降る駅のホームで踊るSailajaに見惚れるVenkat。

それ以来二人は雨の中で出会うことになり、次第にその距離を狭めていきます。

しかし、Sailajaを駅で見初めた男がもう一人いました。

Bhadranna (Gopichand)という、街の実力者。

newpg-varsham33_convert_20140210000613.jpg


彼はSalikajaの父親(Prakash Raj)が賭博好きなのを利用し、高額の金を貸し付ける代わりに、娘との結婚を申し出ます。
二つ返事で請け合うSalolajaの父。

しかし、SailajaとVekantの気持ちはゆるぎなく、それを知ったBhadrannは、警察も巻き込み、ふたりの間を引き裂こうとするのでした。

さらに父親に騙されたSailajaはVekantが心変わりをしたと思い込み、二人は別々の道を歩き始めます。

しかし、どうしても彼女を忘れられないVekantは故郷に戻り、Bjadrannの家に軟禁されたSailajaの元に再び現れるのでした・・・。



何がいいってね。プラバス君がいいのですよ。
確かにラブラブのミュージックシーンは25歳の若さが出てぎこちないのですが、そのぎこちなさすら愛らしい、というか。

ひたむきに一途に愛していく姿が素敵ね。

甥がBjadrannの手下にさらわれた時の無我夢中で追いかけて連れ戻す必死さとか。

ヒロインのTrishaも可愛い。
楚々としててねえ。

でも、最後に決闘シーンでは、やっちまいな、って勢い。



そして、異様さの漂うヒールのGopichandもがんばる。

まずはVekantを不意打ちで刺しておいて、その傷に向かってひたすらパンチを繰り出すという、見てる方も身悶えするようなあくどさが魅力でした。


という大満足作品でした。
その後プラバス君はラブシーンは上手くなったのかね?
「Mirchi」ではそんな感じじゃなかったな。

冒頭の二人が出会う雨のシーン。

印度のモンスーンの雨ってこんななのだろうか。
スポンサーサイト


んさいげん!


<<大好物、むせ返るようなおっさん祭り/Brindavanam | ホームへ | チャラ男の潜入捜査/Marapakaay>>
コメント
コメントの投稿













管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

トラックバック URL
http://ngsaigeng.blog65.fc2.com/tb.php/1340-9f6a435d
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。