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ぷにーと君が良かったーっ!!/Yaarre Koogaadali

2014.03.20(16:26) 1356

ブニート
主演は久々のPuneeth君です。

彼の作品を見るのは2本目。
1本目は目が慣れなくて、ちょっと苦戦したPuneeth君。

さて今回は・・・。

【お話】
とある場所から脱出するKumara(Puneeth)とNatesha(Yogesh)。

追っ手を逃れた彼らはShishupala(Sadhu Kokila)の家で一緒に住むことになります。

彼らは便利屋を立ち上げ、次第に商売も繁盛していきます。

KumarとNateshaにはそれぞれに恋も芽生え、平穏な日々を送れそうになったある日、Shishpalaが配った二人の顔写真入りチラシがもとで何やら物騒な人たちが街にやってきます。

彼らはKumarの父と義母が送りこんだ者たちでした。

追っ手から逃れ、事の次第を恋人 Bharathi(Bahavana)に語り始めるKumar。

Kumarは彼の財産を狙う父と義母によって精神病院に入れられていたのでした・・・。

        

Puneeth君への耐性ができているか自信がなかったので、ちゃんと見られるのかなあ、と恐る恐る見始めたのですが、結論から言うと、想像以上に面白かったです。

冒頭からたるむことなく見ました。

Puneeth君はあんまりラブシーンとか無い方がいいのね。
これはむしろぶっきらぼうなくらいの女子あしらいで、それが結果的に良かったと思います。

男気にあふれ、腕力があり、でも、心に傷を負う青年という役がとてもあっていました。

一緒に行動を共にするYogeshとの関係も義兄弟風でその面倒見の良さがナイス。

狂気を孕んだ村での死闘と、精神病院での医師との会話で変化していく姿と、再びの死闘。
Puneeth君演じるKumarは明らかに変化していて、そのあたりの演じ分けがなかなか良かったです。


アクションも違和感なかった。
大好きなんだけど、アクションに違和感を感じるインド映画(いつか、谷垣さんにアクション監督してほしいわ、インド映画。インドはアクション監督、っていうのはいないのかしら。)、なのですが、
この作品のは面白かったな

闘争心に燃えるPuneeth君のこのダンスも好きだった。
こういう赤茶けた土まみれのケダモノじみたダンスの素敵さよ!




作品後半語られる過去のシーンはすさまじい。
名前はわからないのですが、女丈夫の羊飼いの娘が、えらく気風が良くてかっこいいです。
なんていう女優さんなんだろ、と思ってたらNivedhithaという方だそうです。
カーヴェリ川さん、いつもありがとうございます。



Bhavanaちゃんは女子が覚えられないあたしでもすっかりおなじみさん。
悪役にRavishankar、
彼の出てないカンナダ映画はあるのか?ってくらい毎回出てくるサンダルウッドの林雪(?)Sadhu Kokila。

精神科の医師を演じたGirish Karnadは「タイガー 伝説のスパイ/Ek tha Tiger」やシャールクの(えっ?)「Hey Ram」、「Dor」、そして、Sudeep様の「Kempe Gowda」にも出てた方で、どうりでお顔に見覚えがあったわけだわ。

トレイラー。



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