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野獣ウペンドラとちゃら男ダルシャン/Anaatharu

2014.04.01(00:19) 1358

「Anaatharu」。

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これは毎度おなじみのコメディ俳優サドゥ・コキラが監督してて、主演がウペンドラとダルシャン!!

なんか面しろそうでしょう?

面白かったです。

【お話】
Rudra(ウペンドラ)は通りかかった死体焼き場で産み落とされ、その母は死んでしまったため、焼き場の男に育てられた野生児。

言葉を話さず、ただただ吼えるだけだけれど、最強の腕っぷし。

しかし、育ての親が死んだあと、麻薬密造者に連れて行かれ、そこで警官につかまり服役することに。

一方Satya(ダルシャンは口八丁の詐欺師。
行く先々でペテン師まがいのことをやらかし、ついに監獄に。

そこで知り合った二人に生まれる友情。

やがて出獄し、平穏な暮らしが始まったのですが・・・


         

面白かったです。
サドゥ・コキラ、インドの林雪。
映画も撮るんだ!と驚いたけど、Sudeep様の「Mr. Theertha」も監督されてたのね。
あの作品も、心のひだを丁寧に描く作品で、Sudeep様の演技力が光りましたが、なるほど、こういう作品を作る方だったのか・・・。

実はダルシャンはこれが三本目ですが、今までそのヘアスタイルのせいか、額の狭さが気になってどうしても納得いかなかったのですが、この作品でやっとその素敵さを理解できました。ごめんなさい。

キメキメヒーローだと、彼の声の高さが気になっていたのですが、この作品は男気をちゃらい言葉のベールに包んだような役なので、役と声が妙に合ってて素敵でした。

これからもこっちのちゃら男路線、メインでお願いしたいです。

もう一人のウペンドラは、もういうことなしです。
野獣です。
短い手足(えっ?!)を存分に使ってのアクション。
まったく言葉を話さない演技にもひきつけられます。
最後はあたしはうっぴーと泣いてしまったよ。

そして、手をやや前方にぶらんとさせたまま走る姿。
「初恋の来た道」のチャン・ツィー走りを彷彿とさせます。
ツイ子より速度も迫力も何倍もすごいですが・・・。

かなり、暴力シーンはリアルで、これまた新鮮。

そして、もっとも仰天したのは後半のダルシャンね。
あまりの悲惨さに、熱血ダルシャンファンの反応が知りたい!と思ったのでした。

ダルシャンの恋人役のRadhikaという人も可愛かったです。
冒頭、ダルシャンの詐欺にあい、とっ捕まえようと彼を追跡するシーン。
ダルシャン、ぼこぼこにしてるし、されてるし・・。

こういうのって香港の周星馳作品を彷彿とさせて好き。
Radhika,可愛かったし。

だからなおのこと後半が悲惨なんだけどね。


と最高に気に入ったこの作品、カーヴェリ川さんによるとタミルの「Pithamagan」と負う作品のリメイクだそうです。

これの主演がすごい!!
ヴィクラムとスーリヤなんですって!!!
ぎょええええ!
見たい。
探しますっ!

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