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Pithamagan

2014.04.08(23:39) 1361

先日見たAnaatharuがタミル映画「Pithamagan」のリメイク、と知ったので、オリジナル版を見てみました。

pithamagan-57.jpg


カンナダ版のウペンドラ、ダルシャンのコンビも濃い二人の熱演が光りましたが、
オリジナルもヴィクラム、スーリヤという、濃厚さから言えば地上最強ともいえるコンビ。

オリジナル版を後から見て、カンナダ版監督のサドゥ・コキラがオリジナルにかなり忠実にリメイクしたのがよくわかりました。

敢えて感じた違いはウペンドラのほうが獰猛さですごかった。
もう、ダルシャンは猛獣使いレベルでした(というのは語弊がありますが。)

一方ヴィクラムの演じたChithanは、どこかにずっと哀愁が漂っていたような。
特に嵐の夜から激変する劇中の人々の中でのヴィクラム・Chithan。
最後の最後、締上げていく相手に対して、ふっと手を緩める瞬間の表情の哀しさが切なく感じられました。

しかし、どちらも見ごたえのある作品で、この、特に南の作品に多いオリジナルとリメイク版の見比べる楽しさを知って、これから機会が増えていきそうな予感です。

ところで、この作品の監督はウィキによるとBalaという方で、手掛けた作品をささーっと見たらあらら「Shetu」というヴィクラム主演の作品を撮っていました。
この作品はスディープ様の「Huchcha」でカンナダ語でリメイクされています。
この作品も冒頭のなんとも陽気なOPから、すぐさまどんでん返しの悲惨さ・・・。

この日曜日のなんどりさんでも話が出たのですが、「インド映画は最後はすべてハッピーエンド」なんてだれが言い出した!!と叫びたくなるような悲惨な結末の作品です。
こういうのこの監督の好みなのだろうか・・・。

いつか、こちらのタミルのヴィクラム・オリジナルバージョンも見たい!と思いつつ、どうも、スディープ様のリメイクした作品はオリジナルに食指が動かないのは何故かしら・・・。でも、いつか、ね。
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