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てんやわんや(ちょこっと追記)

2014.06.05(11:32) 1385

【追記】

冒頭から書き足しちゃいます。



今回、カルナータカのバンガロールとマイソールのそこここで見かけた花。


ざっとにわか雨が降ると、まわりの空気がひんやりとして、この花が街のあちこちに撒かれたように散っていて、それはそれは美しかったです。

インド映画の雨のシーンのあの幸福感がなんとなく実感できた瞬間でした。

ツイッターできいたらMay Flower と教えていただきました。
今も咲いてる?って聞いたら
咲いてるけど五月ほどじゃない、と。

この時期に行けて、本当に良かった

さて本題

① あわやチケット紛失?

シンガポールで乗り継ぎの時間の間。  
免税店でお買い物してると、やれチケット見せろ、とか、ほれパスポートはどうした?とかあるでしょう?
それにインド人の皆様から、今どこだ?いつつくんだ?とありがたいお問い合わせをあちこちから。
お返事している間にどこにしまったかわからなくなったんですね。

もうすぐあたしの番なのに、チケットはどこ?!

結局近くの椅子でカバンの中、炎の大捜査線しまして、最後にバンガロール行きの飛行機に乗り込みました。

②リキシャ・ワーラーめ!



一日貸切にしたオート。
このおっちゃんが、いちいちあたしの行先をきく。
大体、今日行きたいところに最初に話した時に、オッケー、って言ったよね。

映画見終わったあとに迎えに来たオートには巨大なカナダ人を乗せていた。
まあ、その間に仕事したい事情は分かるからいいとして、なんであたしのお尻がはんぶんはみ出した状態でオートに乗  らなければならんの? 
 
しかも、そのカナダ人をホテルに送った後、「次はどこだ?」
目的地を言うと「そんな遠くには行けない」
「住所を言え」
しかも、行きたかったお店と違うところに連れて行かれて「ここがRain Treeだ」。
おいっ!

あたしはこの向かいのVinod Videoに行きたいのに、「もっといいところを知ってる」といって、まあ、そんならとのったあたしが愚かでした。
その店、しまってて、戻ってくれ!というと「そんなに遠くには行けない」
 
しかも、いちいち「次はどこに行くんだ?」と聞く。
途中から「覚えてる?言ってみて!」と返したら、ちゃんと言えるじゃない。
ちゃんと連れてってはくれなかったけど(爆)

でも、これ、観光地じゃないバンガロールだかやったけど、ほかではこわくてできないな。

オートの運転手相手に、お互い大きい声でへっぽこ英語で言い合ったのは、ちょっとおかしかったけど。
 
これに懲りたので、次回からはホテルのタクシー(翌日もう一度DVD買いに行ったとき使いました。2時間500ルピー。)高くても使う。

③ガイドさんが来ない!

バンガロールは観光地ではないので、英語のガイドさんだけなんですって。
というか、ガイドさん自体が少ないらしい。
到着した日は空港に迎えに来てくれた方と緊張しながら3日目のナンディヒル出発時間を打ち合わせ。
9時に約束したのに、その日担当のガイドさんが9時20分になっても来ない。
電話したら「10時ですよ、約束の時間は、マダム。今、車で向かってます」だって。
のちに別件で現地の日本の旅行会社の現地事務所に電話で問い合わせたときに確認したら、やっぱり9時だった!!!
旅行社の方(日本人)、「あー、そんなこと言ってごまかしてましたか」。
あたしゃやっぱりごまかされてたんだな!!

④ワイナリーは?

ワイナリーに行きたくてナンディ・ヒルのツアー、頼んだのに、ナンディヒルだけで帰ろうとするガイドさん。
ワイナリーは?って聞いたら「知らない・・・・。」
「そのワイナリーはここから遠いし、三日前までに予約しないと入れない、って。」

この件については旅行者に問い合わせたら、翌日別のところを見つけてくださったので納得しましたが、きけて良かった です。
しかも素敵なワイナリーだったし。
じゃなかったら、そのままもやもやしたまま帰国してた。
前日のリキシャワーラーとさんざん言い合ってたからウォーミングアップできてたんだな、きっと。
 
でも、次回は最初に行こうとしてたとこ、行くぞ。

⑤部屋に入れて!!!
 
最後に泊まったマイソールのホテル。
カードキーはこんな感じ。



一応使えました。こう見えて鍵でした。最初は。
翌朝朝食済ませて部屋に帰ろうとすると、あれ?開かない。

こういうことは香港のホテルでもありました。
そう、磁気に近づけるとだめらしいのね。
で、フロントで処理してもらって再度部屋に戻るものの、あれ?開かない。
で、また戻って話すと「セキュリティが行くから部屋の前で待ってるように」と。

待てど暮らせど来ない。
見るに見かねたお部屋のお掃除の方があけようとしてくださいましたが・・・開かない。

その方が電話してくださって、やっとやってきたセキュリティ・・・・。
手には工具!!!
ということで、最終的には開きましたけど、あたしが出発前のパッキングしている間、お手持ちの工具で修理されていました。


⑥インド人のですよ。

確か、最初のインドでは出国の時にも泊まったホテルとか書いてイミグレに出した記憶があったのです。
最初のインドの時、ホテルの住所探していたら空港専門のガイドさんが 「私書きます」って「タージホテル」とか書いて済 ましてたのでびっくらして鮮烈な記憶があるのです。
で、今回はどこでもらえるのかなあ?と思ってたのだけど、だれもくれない。
イミグレ手前で、やっとそれらしき書類に記入している人を見つけたので、声をかけてみた。
「一枚余っていたらいただいていいですか?」
その方「いいですよ。でも、これ、インド人用ですよ」(微笑)

 ・・・・・・いつからあの書類要らなくなったの?

【追記 その2】
⑦おいてきぼり危機一髪

帰国の日。
バンガロールのKempe Gowda空港で、ゲートが開くのを待ちながらお世話になった方々にメールをしていました。
それはもう、必死の英作文。
ぐーぐる先生やうえぶりお先生をおよび立てして・・・・。

そこへ「マダム」との声。
「もしかしてこの便をご利用ですか?」

がーん!!周りにだれもいない。

メールに夢中になっていて搭乗かかってるのに気付かなかった!!
あわてるあたしに「さいごのお客様です。でも、大丈夫大丈夫」とお声掛け。

あやうくおいてかれるところでしたよ。

シンガポール航空、ありがとう。


こうして今回の一人旅はてんやわんやしながら終わりました。

心とろける思いも、ハプニングも、楽しかった!!
やっぱりインド好き。

最後に街で出会ったスディープさま。















そして、とあるおうちの塀に描かれてた神様たち。


ここにあるのって・・・つまり、日本でいうところのおうちの塀とかにあった鳥居とかと同じ?

そういえば、スディープさまのポスターのところでやってる人がいて、車窓から見ながら「オイっ!!こらっ!そこでするのはやめなさい!!」って思ったこともあったなあ。

ということで、旅日記これにて終了です。

インドでお目にかかれた皆様、ありがとうございます。

お目にかかれなかったけど、あれこれお気遣いのメールくださった皆様、ありがとうございます。
(日本語でごめんなさい、ですが。)

遅刻ガイドさんも「あなたの記事、見ましたよ~」って盛り上がってくれてありがとうございます。
「中華食べる?」ってきいてくださった旅行社の運転手さん、ずっと快適なドライブ、ありがとうございます。

日本で応援や、おめでとういってくださった皆様、感謝でいっぱいです。

長々とお付き合いいただきまして、ありがとうございます。

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コメント
航空券以外は、やっほーちゃん自身のスットコはないんじゃないか?(笑)←とても他人事ではないしw
1番笑ったのは、「インド人の」だよ(笑)
やっほーちゃん、インド人には見られなかったんだね、オカシイな、不思議だね、残念(爆)
あと、鳥居、万国共通なのか?(笑)

インド一人旅、マジスゲーよ、次はいつかな、ムヒヒ。
ぎゃんばって稼いでね、次のどす黒い欲望のために!
【2014/06/05 13:59】 | パブロ・あいまーる #iU4puUNs | [edit]
やりとりを読んでいて、映画『デリーに行こう』のおじさんを思い出した(笑)

それでも連れがいると、その人に対して「申し訳ない」と思っちゃうのが私なんだけど(大体、自分が企画していることが多いので)、自分一人なら多少、こんなおっちゃんに振り回されても「ま、いいか」と思えそう。それが一人旅の気楽でいいところ。でも、あくまでも「多少なら」だけど。

でも「ま、いいか」と思えない人はインドは行かない方がいいかもね。あ、中国もだ(笑)
【2014/06/06 10:53】 | meiry #- | [edit]
> 航空券以外は、やっほーちゃん自身のスットコはないんじゃないか?(笑)←とても他人事ではないしw

この後加筆した部分にこそ、あたしのすっとこがあったね・・・。

> 1番笑ったのは、「インド人の」だよ(笑)
> やっほーちゃん、インド人には見られなかったんだね、オカシイな、不思議だね、残念(爆)

気持ちはかなりマサラ化してると思ったが。。。無念なり。

> あと、鳥居、万国共通なのか?(笑)

鳥居みたいに、なぁんとなくはばかられるものを置く気持ちはわかるよね。
インド人に確認してないけど。
それほどの英語力もないし。
まだ、捨てたくないものもあるしね(爆)

> インド一人旅、マジスゲーよ、次はいつかな、ムヒヒ。
> ぎゃんばって稼いでね、次のどす黒い欲望のために!

あたしも一人旅は場所を選ぶけどね。

3日目のワイナリーもあって、4日目、マイソール行く途中は胃が痛くなったよw
すぐ回復したけどね、気力で。
【2014/06/06 12:32】 | やっほー #- | [edit]
> やりとりを読んでいて、映画『デリーに行こう』のおじさんを思い出した(笑)

あはは。確かに。

> それでも連れがいると、その人に対して「申し訳ない」と思っちゃうのが私なんだけど(大体、自分が企画していることが多いので)、自分一人なら多少、こんなおっちゃんに振り回されても「ま、いいか」と思えそう。それが一人旅の気楽でいいところ。でも、あくまでも「多少なら」だけど。

うんうん。あたしも。
連れがいたら、ごめんね、ごめんね、だったと思う。
そういう意味では一人でおもいっきり喧嘩もできたし良かったかも。

> でも「ま、いいか」と思えない人はインドは行かない方がいいかもね。あ、中国もだ(笑)

中国は行ったことないけど、でも、たぶん、一緒だねw
しょうがないなぁ、とおもいつつ行けいれられなかったら、行かないほうがいいわね。お互いの幸せのために。
【2014/06/06 12:37】 | やっほー #- | [edit]
お江戸で大体のお話伺ったから そんなにドキドキはしなかったけど・・・
ああ・・・確かに胃が痛くなる展開よね

でもMay Flowerが散ってる雨上がりのインドは魅力的だろうなぁ

しかしやっほーさんの行動力にはただただ感服です

私は根っから気が小さいうさぎだから 此処までの冒険は出来ない
お話聞くだけで 十分胃が痛くなりそうになったもの(笑)

でも何時も全力出して大好きな人の所に行くその愛に感動します
今回も完全ノックアウトでした ブラボー(爆)!
【2014/06/06 21:18】 | usako #udg4x/Zk | [edit]
えーっ!
飛行機に乗り遅れるトコだったの?
わ〜、良かったね。
でも私もいつかやりそうで怖いわ。
無事に帰ってきて本当に良かった。
【2014/06/07 22:36】 | yonko #GfcxOkWw | [edit]
> お江戸で大体のお話伺ったから そんなにドキドキはしなかったけど・・・
> ああ・・・確かに胃が痛くなる展開よね

あんなに真剣に交渉するなんて、日々の暮らしにはなくて、頑張りました。
でもどっかで笑っちゃってました。


> でもMay Flowerが散ってる雨上がりのインドは魅力的だろうなぁ

どれだけ美しい景色も、空気と匂いはそこにいなければ味わえないのですよね。

この雨上がりは幸せでした。


> しかしやっほーさんの行動力にはただただ感服です
>
> 私は根っから気が小さいうさぎだから 此処までの冒険は出来ない
> お話聞くだけで 十分胃が痛くなりそうになったもの(笑)

すごく緊張してるんですけどね。

こんなに用心してしまって、ごめんなさいね、って実はいまになれば思うくらいなんです、こう見えて。

> でも何時も全力出して大好きな人の所に行くその愛に感動します
> 今回も完全ノックアウトでした ブラボー(爆)!

ありがとうございます。
うさこさんちで、書き換えまでしてくださって、すみません。

でも、正直、これが最後の恋でいいですw
新しい恋はお金がかかって(爆)
【2014/06/08 20:58】 | やっほー #- | [edit]
> えーっ!
> 飛行機に乗り遅れるトコだったの?

チェックインカウンターが開く1時間半前に空港に着くという気合の入り方だったのに。

> わ〜、良かったね。
> でも私もいつかやりそうで怖いわ。
> 無事に帰ってきて本当に良かった。

yonkoちゃんは大丈夫そうだよう。

あたしもしみじみよく帰れたな、と思うわ。
多分次も同じ空港使うと思うから、時間配分、次回はもうちょっと考えるわ。、
【2014/06/08 21:02】 | やっほー #- | [edit]
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