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Jilla (マレーシア版)

2014.06.12(23:25) 1388

なんといっても、タミル映画のスター!あのVijayさんがMVを日本で撮影した!!!
というので盛り上がった「Jilla」、とどきました。

ってインドのお店で注文したと思ったのに発送されたのはマレーシア。



マレーシア版はちょこちょこカットされてるみたい。

しかも字幕もなかった。

でも、字幕ナシなら念力発動!!!

見ました。

念力鑑賞なので勘違いも多いかも。
お話はこちらで。

まずは冒頭のVijaiの幼少時代の子が美少年。
Saranという子が演じているらしいです。
大きくなったらどんな風になるんだろう・・・。

そして、いよいよVijay登場。
歩くたびに足元のガラスの破片が飛ぶのよ。
これって、中華映画お馴染みの「氣」ってやつですかぃ?
この「氣」の表現にまずはにんまり。
いかに彼の「氣」が高いかがうかがい知れるわけです。
インド映画はほとんど向かい風なのですが、この作品、風上なんですね。
中華!!

そして、父を殺された後、父がわりに育ててくれたDONとの戯れダンス。



これを見てて思い出したのは「Maanikya」の「Jeeva Jeeva」。
こちらは実の親子ながら長年離れてて、再会した親子の場面で、ここのセリフ無しのSudeepさまの演技に涙したのですが、その逆。

なんともおちゃめなVijayとMohanlal。Mohanlalさんは始終ドーティですぜ、あーた。
で、戦闘シーンでは尻はしょい。
あの蹴りを見たときに思い出したのは台湾映画「モンガに散る」のゲタ親分。
ゲタ親分にもかなり萌えました。
イケメン若者に針は微動だにしませんでしたが、親分のゲタで応戦に萌え汁どばーっ!!!
そのゲタ親分と被ったのね。

主役のVijayはね、ダンスも秀逸だからか、アクションもいいです。
インド映画の唯一の物足りなさはアクションなのですが、彼はいいですね。
ダンサブルなアクション。
そのリズム感が心地いいです。
蹴られても死なないだろうけど。
ちなみに宇宙最強のドニーさんなら一発であの世行き、ってパンチ&蹴り。
違う種類のアクションね。

彼のリズム感はもちろんダンスでも。
すごいですね。
天才ですね。
あたし、大好きです彼のダンス。

そして、女性と絡むシーンのなんとキュートな!!
Sudeepさまはもう大人のエロさがムンムンで大好物ですが、こういうぎくしゃくするでもなく、密着しすぎるでもなく、でもきっちりとヒロインに絡んでいくところはなんとも年増の心をくすぐります。
彼ならではのらぶらぶミュージックシーン新境地ね。
これからもこういう方向で刻苦勉励&開拓していってほしいです。
この曲、Vijay本人が歌ってるのだそうです。
是非、Sudeep様との共演作品では是非アンディとトニさんみたいにデュエットをしていただきたいです。


最後の戦闘シーンではビンがつりさげられてるのが一瞬映るのも、あたしゃ見逃しませんでしたよ。
ドニー・イェン主演の「導火線/Flash Point」最後のコリン・チョウとのファイティングシーンでも瓶がぶら下がってました。
これって何か意味があるの?
それともこの作品の監督R. B. Choudaryさんがもしやドニーさん作品を見てた・・・とか?
この作品のアクション監督どなたなんだろう。

もしかしたらいちばんインド映画の中でアクションに違和感感じなかったかもしれない。

大体主役かおっさん俳優ピンポイント鑑賞のあたしですが、今回のKajalはきっちり見ましたよ。
彼女のピタピタ警官ユニもかっこよかったです。スタイル良いもんなぁ。
別嬪さんだし、女おっさんのあたしにも目正月。

やはりヒロインはこうでなくっちゃ・・・。
(だれの何の作品を思い浮かべたかは極秘です。)


この作品、
短縮版で169分です。

オリジナルは182分。

長くないですよ。
インド映画、長いって言われるけど、中身が良ければ長くない。
30分でもつまらなければ長く感じます。
最後に無間道のmv。
デュエットといいながらトニーバージョン



3の合唱版はすぐにどっちかわかるわね。

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コメント
すっかり読み逃げの人です。すみません。

えーと、最後のカットに勇気を得ました。
香港ネタです。

バッタのコンサートから帰ってきました。
実物にハートをつかまれたわ。
…ゲストにハッカン登場しました。
私、舞い上がりました。ハッカン、素敵でした。
なんか、4人の話は会場でバカ受けでしたがわかりませんでした。
弟が脱がなかったので何で~~と言っていたような…

今月は、図書館の映画はインド特集。
…えーと、やっほーさん向けです。
【2014/06/13 13:35】 | 竹 #- | [edit]
おかえりなさーい。

> すっかり読み逃げの人です。すみません。

いえいえ。ありがとうございます。
いらしてくださってたのですね。

> えーと、最後のカットに勇気を得ました。
> 香港ネタです。
>
> バッタのコンサートから帰ってきました。
> 実物にハートをつかまれたわ。
> …ゲストにハッカン登場しました。
> 私、舞い上がりました。ハッカン、素敵でした。
> なんか、4人の話は会場でバカ受けでしたがわかりませんでした。
> 弟が脱がなかったので何で~~と言っていたような…

ネットのニュースで見ました。
竹さん、ご覧になったかな、と思っていました。

何を歌ったのかなあ、はっかん。

> 今月は、図書館の映画はインド特集。
> …えーと、やっほーさん向けです。

こちらも充実のラインナップですよね。
羨ましいです。
竹さんは行かれますか?
【2014/06/13 22:00】 | やっほー #- | [edit]
>なんといっても、タミル映画のスター!あのVijayさんがMVを日本で撮影した!!!

この始めの方の文を読み忘れて、MVをみてびっくり~
おちょっこちょいな私です(爆)

京都の映画村~?
それに、見た事あるような神社やお寺が。。。
あだしの念仏寺らしきところも、、、

景色と、お二人と歌とが、ふしぎとマッチしてるように感じました。
MVの撮影地に日本を選んでくれたのはうれしいですね。
【2014/06/14 04:20】 | ROKOMOKO #- | [edit]
> >なんといっても、タミル映画のスター!あのVijayさんがMVを日本で撮影した!!!
>
> この始めの方の文を読み忘れて、MVをみてびっくり~
> おちょっこちょいな私です(爆)

あはは。
それはびっくりですね。
まるで京都のようなインド!!!w

> 京都の映画村~?
> それに、見た事あるような神社やお寺が。。。
> あだしの念仏寺らしきところも、、、
>
> 景色と、お二人と歌とが、ふしぎとマッチしてるように感じました。
> MVの撮影地に日本を選んでくれたのはうれしいですね。

そうなんです。
曲も違和感ないし(この曲はご自身が歌ってます)。
念仏寺のこちらはお墓でしたよね。
でも、あまり抵抗感がなかったです。あたしだけかな?

伏見稲荷はいま、外国からの観光客に人気No.1なんですよね。
あたしもいったことないので、いつか。
この作品見て、海外からも日本国内からもやってくる人が増えているようですよ。

日本がこんな風に撮られてるって、嬉しいですよね。

全てが大好きな一曲です。
ご覧くださってありがとうございます。
【2014/06/14 06:22】 | やっほー #- | [edit]
香港映画やスディープさんの魅力を絡めてのご感想、とっても楽しく拝見しました。ありがとうございます♪

私はもうヴィジャイ歴が長くて、ヴィジャイが出てくるだけでただキャーキャーしてるので、今のヴィジャイは何が魅力かとか正直語れない、言葉にできないところがあるんですが、やっほーさんの感想を拝見して、ああそうか、と腑に落ちる点がたくさん☆

ヴィジャイ、この数年でほんとに演技(ダンスの中の演技含む)がうまくなりました。【Jilla】の特徴は、いつもの超高速なタイプのダンスは控えめなんだけど、ミドルやスローテンポな曲でも、他の人なら歩いているだけのイメージソングになりかねないところを見事に踊っているというか、エモーションがすごいというか。もうすぐ40歳なので、踊りがキレキレ最高潮!って時期は過ぎてるかもしれないんだけど、そのかわりエレガントさが出てきて、毎作アドレナリンが出まくりですw

そういえば、以前【ラ・ワン】がらみで【Ghilli】(2004年)にご興味もたれていましたが、ご覧になりました?あの映画もすごくイイですが、あれと較べるとやっぱりヴィジャイも大人になったなあとしみじみします☆

長くなって、失礼いたしました〜。
大好きな【Jilla】の感想を書いてくれた日本人が増えて、とても嬉しかったです(笑)

【2014/06/17 23:54】 | むんむん #tHX44QXM | [edit]
> 香港映画やスディープさんの魅力を絡めてのご感想、とっても楽しく拝見しました。ありがとうございます♪

えへへ。
勝手な思い入れで語ってしまいました。


> 私はもうヴィジャイ歴が長くて、ヴィジャイが出てくるだけでただキャーキャーしてるので、今のヴィジャイは何が魅力かとか正直語れない、言葉にできないところがあるんですが、やっほーさんの感想を拝見して、ああそうか、と腑に落ちる点がたくさん☆

むんむんさんもキャーキャーですか。
よかった。
やっぱりご贔屓の方には、理由よりキャーキャー!!ですよね。

> ヴィジャイ、この数年でほんとに演技(ダンスの中の演技含む)がうまくなりました。【Jilla】の特徴は、いつもの超高速なタイプのダンスは控えめなんだけど、ミドルやスローテンポな曲でも、他の人なら歩いているだけのイメージソングになりかねないところを見事に踊っているというか、エモーションがすごいというか。もうすぐ40歳なので、踊りがキレキレ最高潮!って時期は過ぎてるかもしれないんだけど、そのかわりエレガントさが出てきて、毎作アドレナリンが出まくりですw


そうそう!
ヴィジャイさんのダンスは「エレガント」なんですね。
ほんと、この表現がぴったりです。

リズムの取り方も絶妙。

> そういえば、以前【ラ・ワン】がらみで【Ghilli】(2004年)にご興味もたれていましたが、ご覧になりました?あの映画もすごくイイですが、あれと較べるとやっぱりヴィジャイも大人になったなあとしみじみします☆

しまった!
まだ見てません。
見なきゃ。

若いころの作品、楽しみです。

> 長くなって、失礼いたしました〜。
> 大好きな【Jilla】の感想を書いてくれた日本人が増えて、とても嬉しかったです(笑)

ありがとうございます。

この作品、日本語字幕で見たいですねえ。
あたしにとっても大好きな作品になりました。
【2014/06/18 18:37】 | やっほー #- | [edit]
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