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GF*BF/女朋友 男朋友

2014.06.18(19:17) 1389

久々の台湾映画。


「モンガに散る」以来。
モンガは最後の「お前のためにやったんだ」で、あたしには「いただけない」作品となったのですが、
あのがっかりからやっと立ち上がったので見に行きました。

お話はこちらの公式サイトで。

何故、見る気になったかといいますと、グイ・ルンメイちゃん(桂綸鎂)ちゃんが出てるから、というのは表向き。
実はどっかのサイトで髭のジョセフ・チャン(張孝全)が渋くてかっこよかったからです。

冒頭から髭バージョンで、ウハウハしてたらすぐにつるつるになってわが目を疑いましたが。(ファンの方ごめんなさい)

で、もう一人のリディア・ヴォーン(鳳小岳)は甘い御顔立ちですね。素敵です。
大学時代の髪が長いときは横顔が近藤正臣さんに見えました。
(褒めてます)

ルンメイちゃんの鷲鼻もいいですね。
やっぱり鷲鼻萌え。

学生時代のお話は、すみませんがどうにもぴんと来ませんでした。
青春ものは好きでないので、ごめんなさい。

でも、この布石が大人になってから生きてくるのかなあ、と。
おとなになっておとなな関係になってからがすごく好きです。

ジョセフ・チャンがスーパーで愛人に電話をするところや、それを聞いてるルンメイちゃん、そして電話を切った後の二人。
カラオケシーンからそれから空港のところもね。

辛いけど、みんなそれぞれ自己憐憫に陥らないで踏みとどまっている姿がたまらなくいいなあ、と。

そして冒頭につながるラスト。

冒頭の教師に語るジョセフ・チャンのことばがいいですね。
兄とあるけど父親だ、と。
静かだけれどゆるがないあの言葉に、彼が彼女たちをどれほど深く愛情を注いでいたかがわかります。

ラストの父と娘たちも、だからとてもしみじみと活きてる。

ということで、この作品あたしは彼ら3人の物語は冒頭とラストの親娘のための伏線のように感じました。



ところで、リディア・ヴォーンって「モンガ」にも出てたのね。
あれ?ゲタ親分の息子?
違ったかな?
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コメント
髭バージョン張孝全!!
私もウハ!となったけど、最初と最後だけだったね(笑)
彼がほんとにもうちょっと年をとった頃に期待する。

お話しは私も若い頃はつまんなかったです。
っていうか、3人とも「高校生」の役は無理がありすぎでしょ。
「大学生」も、カツラとかかぶって頑張ってたけど、
ちょっと無理。

リディア・ヴォーンは、そう、たぶんゲタ親分の息子だったと思うよ。
【2014/06/18 20:32】 | meiry #- | [edit]
親分がこれほどふぃーちゃーされるのは、ココだけだよねw
うん、彼の息子だったよね^^

観てないからアレだけど、ルンメイちゃん好きだけど、
またルンメイちゃんなのぉ~?と少々おなかいっぱいで、
しかも、また高校生からだなんて!って、
それだけで、拒否反応出ちゃってて^^;

でも、やっほーちゃんがしみじみしたなら、
観てやってもいいかなって思えたよw←
【2014/06/19 08:35】 | パブロ・あいまーる #iU4puUNs | [edit]
若い頃の描写は、藍色大門や盛夏光年を思い出しながら
見ると、おもしろいかもよ。
確かにもう年齢的に無理があるんだけど(苦笑)
藍色のときも母子家庭らしかったし、
教官に怒られて頭刈り上げちゃうと、昔と顔が変わってないとか
盛夏のときのジョセフは、男に思われる役だったしとか。
アタシは、以前の作品がフリになってると思ったの。


>この作品あたしは彼ら3人の物語は冒頭とラストの親娘のための伏線のように感じました。

うんうん。
なのでね、前から前から振り返ると、
このコメントは、一層効いてくるのよbb
自分で言ってて気が付いてないでしょ(笑)
【2014/06/19 10:02】 | 多謝。 #SO3OMlUc | [edit]
> 髭バージョン張孝全!!
> 私もウハ!となったけど、最初と最後だけだったね(笑)
> 彼がほんとにもうちょっと年をとった頃に期待する。


ふふふ。
良かったですよね。

あたしだけがウハ!となってたのではなかったのねw

> お話しは私も若い頃はつまんなかったです。
> っていうか、3人とも「高校生」の役は無理がありすぎでしょ。
> 「大学生」も、カツラとかかぶって頑張ってたけど、
> ちょっと無理。

あたしはどうしても学生運動が苦手なの。
だからその背景はちょっと置いといて、引いてしまうのね。

学生時代の「バカやったなあ」とかいうのはもっと苦手。

> リディア・ヴォーンは、そう、たぶんゲタ親分の息子だったと思うよ。

そうよね。よかった。自分の記憶に自信がなくて。(特に若者方面)
ゲタ親分がらみだったから覚えてたのかしら。
【2014/06/20 21:46】 | やっほー #- | [edit]
> 親分がこれほどふぃーちゃーされるのは、ココだけだよねw
> うん、彼の息子だったよね^^

そうか。もう確信していいよね。

だってあのゲタ親分がゲタブンブン振り回して戦うの、良かったでしょう?(無理強いw)

> 観てないからアレだけど、ルンメイちゃん好きだけど、
> またルンメイちゃんなのぉ~?と少々おなかいっぱいで、
> しかも、また高校生からだなんて!って、
> それだけで、拒否反応出ちゃってて^^;

たしかにルンメイちゃん多いよね。
でも、ダイさんがお世話になってるから(えっ?)

> でも、やっほーちゃんがしみじみしたなら、
> 観てやってもいいかなって思えたよw←

あはは。
感想楽しみだよ。

お髭さんにご注目ね。
【2014/06/20 21:54】 | やっほー #- | [edit]
> 若い頃の描写は、藍色大門や盛夏光年を思い出しながら
> 見ると、おもしろいかもよ。

ああ!そうかあ。

だけど、あたし盛夏光年、だめだったのよ。
見返すのが辛い。

藍色大門はもう一回見てみようかな。
あれは好き。

> 確かにもう年齢的に無理があるんだけど(苦笑)
> 藍色のときも母子家庭らしかったし、
> 教官に怒られて頭刈り上げちゃうと、昔と顔が変わってないとか
> 盛夏のときのジョセフは、男に思われる役だったしとか。
> アタシは、以前の作品がフリになってると思ったの。

そうかあ。そんな含みもあったのかあ。
そうしてみたら面白そうだ。


> >この作品あたしは彼ら3人の物語は冒頭とラストの親娘のための伏線のように感じました。
>
> うんうん。
> なのでね、前から前から振り返ると、
> このコメントは、一層効いてくるのよbb
> 自分で言ってて気が付いてないでしょ(笑)

うん。気づいてないわ。

そうか。そうなのか。
あーだこーだ言いつつ台湾映画見返しちゃったりするのかも、自分w
【2014/06/20 22:02】 | やっほー #- | [edit]
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